☆ はまぼうの里 ☆

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2006年 02月 06日

いらっしゃいませ

玄関でお客様をお出迎えしている花。
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ピンクのカーネーションと紫色の???。
お花屋さんで買ってきた女房も名前を忘れている。



我が家の山草小屋一面に広がっているツル性植物。
オオミムラサキコケモモ
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20年以上前に軽トラックで花を売りにきた方から買った小さな鉢から地面に降りて広がった。
5-7月に小さな花を付けて10月頃から実が膨らむ。
キキョウ科で流通名はパープルクランベリー。
熱帯アジア原産で食用にするクランベリーとは全く別種だ。
No.441

by hamabo-1m | 2006-02-06 09:46 |
2006年 02月 05日

紅 梅

地元のお寺「長楽寺」に樹齢200年の紅梅の木がある。
毎年のように来る台風や数度の大地震を経験しながら育ったのだろう。

昨年の開花は正月過ぎだったが、12月の異常な寒さの影響のためか遅れた。
やっと満開近くなったので出かけてみた。

お寺の裏庭に回ると見事に開花していた。
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昨夜9時自宅の外気温が-1℃だったことから、今朝はかなりの冷え込みで氷の芸術を期待して7時前に外に出た。
???氷が無い。
気温は?
+2℃もあった。
何故?・・・夜中に雲って気温が上昇したのだろうか?
写真を撮る為にはガッカリしたが、寒さが和らいだのでホッとした面もある。
No.440

by hamabo-1m | 2006-02-05 08:28 |
2006年 02月 04日

たいさま売って!

毎年節分の夜に行われる漁師町の行事“たいさま売って”があった。
孫二人を連れて歩いた。

夏鈴が「たいさま売って」(鯛や鯖を売って)と玄関を開けると「ハイどうぞ」と袋の中にお菓子類を入れてくれる。
柊人も積極的に夏鈴の後に続く。
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持っていた袋が大きく膨らんでいく。
知り合いのお宅にお邪魔すると「お孫さんかな?じゃぁこれね」と特別な物を下さった家も多かった。
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寒さで風邪をひいたら大変と15軒ほど回って帰宅した。
100軒以上回る子供が多いなか、僅かな軒数での頂き物。
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家に帰り早速食べ始める夏鈴を横目で見て「これ痒い痒いの?」と柊人が聞く。
成分表示を確認して渡すと美味しそうに食べた。
柊人が口に出来るお菓子はほんの僅かだった。
それを我慢出来る柊人が可哀想に思う反面、立派な子だと感心した(ジイジ馬鹿)。
夏鈴も柊人に気遣いながら食べていた。
No.439

by hamabo-1m | 2006-02-04 10:05 | 祭り・イベント
2006年 02月 04日

男の料理 その2

鰤の照り焼き
僅か10分足らずで作れるうえに味は最高!
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材料
  鰤の切り身2切れ
  (新鮮な鰤はお刺身が最高で、照り焼きには勿体無いので養殖物で充分)
調味料
  砂糖 大さじ1   お酒 大さじ 1  醤油 適度

① テフロン加工のフライパンを熱し(強火は厳禁)油を使わないで切り身を入れる。(鰤から出   る油で充分)
② 両面を少し色が付くまで切り身を返しながら焼く。
③ 切り身に指先で砂糖を振り掛ける。
④ その上にお酒をかけて蓋をする。
⑤ 少し焼いてから仕上げに醤油を適度にかけ蓋をする。
⑥ 適度な時間で出来上がり。

※ 焼く時間は切り身の厚さ火の加減によって異なるため適当に。

出来上がりを女房が試食して「良い香り」「美味しい!」「今まで長時間タレに漬け込んで作ったより数倍美味しい」と言った。

数日前テレビで「日本料理店の板前さんが作る鰤の照り焼き」を見た。
何となく見ていた後「アレ!簡単だなぁ。作ってみよう」と思った。

総てが「適当」で挑戦したが、大正解!
満足度100%のお勧め料理だ。
No.438

by hamabo-1m | 2006-02-04 09:45 | 男の料理
2006年 02月 03日

夏鈴の花

夏鈴の大好きなヒナギク(デイジー)が満開だ。
10株程植えたが総ての株が順調に育ち毎日沢山の花を見せてくれる。

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さて、これは何かな?
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そう、葉牡丹だ。
水やりの後に撮影したので、葉の上に水を抱いている。

今晩我が町の面白い節分行事がある。
「たいさま売って」(鯛や鯖を売って下さい)と子供達が大きな袋を持って、各家庭の玄関で声を掛ける。
家の主が「ハイどうぞ」と魚の代わりにお菓子をくれる。
最近近隣市町村からマイクロバスなどで大挙押し寄せるので「お菓子の数が足りなくなる」と困っている。
500~1000個準備している家も珍しくない。
我孫達も町外の子供だから知り合いのお宅4~5軒だけお邪魔させて戴く。
孫の成長振りを見てもらうのも目的の一つである。



我が町では節分に鬼が入ってこないように玄関などの出入り口にこんな物を飾る。
ヒイラギは鬼の目を突いて、イワシは悪臭で退散させる為だ。
地方によってはニンニクを付ける所もあるそうだ。
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No.437

by hamabo-1m | 2006-02-03 08:40 | 我が家の庭
2006年 02月 02日

小 誌

地元の知人がバリアフリー施設推進会「ちえにん設計事務所」を開いている。
進む一方の高齢化に対応するべく研究している。

小誌が発行されて町内の事業などが紹介されている。
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ページを開くと「トレッキング基礎講習」「親子で楽しむアウトドア体験」の案内がされている。
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友人が経営するレストラン・カフェ「かっぱ倶楽部」も紹介されている。
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月曜日の定休日以外の毎日コーヒーを飲みに行くお店だ。
お店のご主人は国設鳥獣保護員でもあり、地元サーファーのまとめ役でもある。
最近では町内を案内する「歩観会」で案内板を自ら製作したり活躍している。

熊野古道バリアフリー施設推進会
http://kumabari.jfast.net
かっぱ倶楽部
http://www.ztv.ne.jp/web/kappa-club/index.html
一枚目の写真の表紙は私が撮影したものを使って下さった。
No.436

by hamabo-1m | 2006-02-02 10:00 | その他
2006年 02月 01日

甘い甘い

最近スーパーマーケットで見るイチゴの種類の多さには驚く。
「章姫」「三重の香」「あまおう」「とちおとめ」・・・・・沢山あって思い出せない。

孫息子柊人が一番好きな巨大「あまおう」を買ってきた。
「ジイジ、大きいね」と驚いた。
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この「あまおう」は九州で品種改良されたとっても甘い品種だ。
しかし形がイチゴのイメージからかけ離れてしまっているように思う。
写真のイチゴは特別大きいものを選んだ。

柊人は「あまおう」、孫娘の夏鈴は「あきひめ」と好みが違う。
「あまおう」はその名の通りとても甘いが、「あきひめ」は甘さと酸っぱさが同居する。
昨年自宅で作った「あきひめ」と「とちおとめ」を夏鈴に食べさせたら、「あきひめ」しか食べなかった。

イチゴはハウス栽培が主流だが、味に関しては露地栽培にかなわない。
さて今年はどれだけ収穫出来るだろう。
No.435

by hamabo-1m | 2006-02-01 09:48 | その他