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2012年 09月 30日

台風17号の進路

午前5時現在鹿児島県の東南だ。

最初の予想進路から変わって紀伊半島に上陸はなくなりそうだ。

午後3時には和歌山県潮岬を通過し、我が町を通過するのが午後6時過ぎか。

祈りが通じたのか100km以上離れた海上を通過しそうだ。

ある程度の風雨は仕方ないが楽になりそうだ。

このまま予想通りに進むことを祈ろう。




午後12時現在の気象庁の進路予想。

何と潮岬に上陸することになりそうだ。

沖を通過してくれると期待したのが・・・・・。

最悪のコースとなってしまった。




午後4時55分追記

3時頃に和歌山県新宮市を通過したようだ。

その後中心が海上に出て今現在最も接近しているはず。

ところが10分ほど前から風が弱くなり雨だけになっている。

台風の目に入れば風雨が無いから不思議な時間帯だ。





午後5時半追記

どうやら台風が通過したもようだ。

少し吹き返しの風が吹いているがたいしたこと無い。

西の空を見ると少しずつ明るくなって、部分的に青空も見える。





午後7時現在

風も時々吹くだけで静かになった。

外に出て西の空を見ると夕焼けが見え、青空が広がり始めた。

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我が家の畑を見ると2本植えたサトウキビが倒れ掛かっていた。

朝に収穫するのを忘れていた。

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前の川の土手を見ると遅れて咲き始めた彼岸花が折れてしまった。

遅れて咲き始めたばかりなのに・・・・・。

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東の空を見ると中秋の名月を見ることが出来た。

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教会の屋根の上に綺麗に見えた。

諦めていた名月を見ることが出来て少し幸せを感じた私。

by hamabo-1m | 2012-09-30 05:43 | その他
2012年 09月 29日

彼岸花

お彼岸が終わってから本格的に咲き始めた彼岸花。

朝晩は涼しくなっても地中温度が高過ぎたために開花が遅れたようだ。

毎年楽しみにしていた場所へ行ってみると5分咲きだ。

これじゃあ写真を撮っても駄目だと帰ろうとした時、1頭のキアゲハが飛んできた。

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他の花を見ていると突然変異のような花が咲いていた。

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数百本の中に2本あった。

この色で固定するのだろうか?

我が家の前の彼岸花もやっと咲き始めた。






台風19号

今朝家の周りを片付けた。

雨戸も居間を除いて閉めた。

かなり大型台風で万全の準備は怠ることが出来ない。

明日の夕方から明後日の朝までが一番接近しそうだ。

テレビニュースで台風のコースを見ると、中心が我が町を通過しそうだ。

気象庁の予報コースを見ると幾分海側を示している。

20kmでも30kmでも海上を通過して欲しい。

中心から西側を通過してくれると半分は楽になる。

100km以上離れて通過して欲しい。


中心に近いと必ず停電する。

平成2年の19号台風の時には1日半停電した。

冷蔵庫を開けることも出来ない。

冷凍は解けてしまう。

こんな時に必ず思う。

「1kW以上の発電機が欲しい」と。

何時かやって来る「南海トラフ」大地震。

それに備えて1台買おうかと迷っている。

by hamabo-1m | 2012-09-29 21:01 | 山野草
2012年 09月 28日

トンボ

台風17号の進路予想図を見ると、我が家の真上になっている。

このまま進めば30日の夜から10月1日の朝までが暴風圏で直撃となる。

非常に大型の台風は「伊勢湾台風」と同等と言う。

伊勢湾台風は上陸時に920hPa。

最大級と言うが・・・・・。

それよりはるかに大きな台風があったのを忘れているのではないか。

それは平成2年(1990年)9月19日に和歌山県に上陸し、紀伊半島の海岸沿いを進んだ台風

19号だ。

上陸時の気圧は890hPaだった。

今でもあの恐ろしさを忘れることが出来ない。

隣から飛んできたトタン板が我が家の雨戸を何度も打ち付けた。

そのままでは雨戸が破壊されてサッシが破られ、我が家が滅茶苦茶になると思った。

意を決して雨合羽を着てヘルメットをかぶり外に出た。

いきなり強風で飛ばされて転げ回った。

軍隊のほふく前進と同じように進んで、トタン板をつかんで家の前の川まで運んだ。

その恐ろしさは説明のしようが無い。

何とか家を守り家族を守ることが出来た。

我が家の被害は庭が滅茶苦茶、瓦も数枚飛んだ。



翌朝に町内を回ると被害の甚大さが目に飛び込んできた。

知り合いの家の2階に折れた電信柱が突き刺さっていたのを見て言葉も出なかった。

山を見に行くと限りなく木が横倒しになっていた。

樹齢150年の杉の大木が下から10mあたりでポッキリ折れていた。

しかも折れた木が100mほど飛ばされていたのだ。

呆然と見ているだけで涙が止まらなかった。


今回の台風はそれに近い大きさだ。

家も古くなっている。

どれ程の被害が出るのか想像出来ない。

少しでも勢力が落ちることを祈るだけだ。


明日の夕方か日曜日の早朝までには準備を終えなければならない。




まだまだ暑い日が続くが風景は秋らしくなった。

マコモ田に止まっていた赤とんぼ。

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日が当たっていない山をバックにトンボを見た。

まるで雪が降っているようだった。

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川へ降りると川トンボが羽を休めていた。

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グロテスクな画像が苦手な方はMoreをクリックしないで欲しい。

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by hamabo-1m | 2012-09-28 20:24 |
2012年 09月 27日

晩御飯

友人からツバス(ブリの幼魚)が届いた。

全長54cm重さ1.6kg。

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頂いて直ぐに冷蔵庫のパーシャルに保存したために色が悪い。


焼酎を飲みながら美味しく頂いた。


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我が町ではこの大きさをツバスと呼ぶが、都市部に行くとハマチと呼ばれる。

本来のハマチはもっと大きくなったものを呼ぶ。


都会では商品価値を上げるために呼び方を変えるのだ。

我々は10kg以上をブリと呼ぶ。

ところが都会では8kgでブリとなる。

8kgと10kg以上の魚では大きな違いがあるのだ。

悪い言葉で言えば都会の人が業者に騙されているのだ。



もう一つのご馳走。

それはマコモだ。

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オーブンで素焼きにした。

上が皮が付いている。

下がその皮をむいて食べるようにしたもの。

このまま醤油を少し付けて丸かじりする。


贅沢な夕食だった。




今年の気象異変でマコモの収穫が遅れている。

上にあるマコモは探し回って見つけた貴重なもの。

一昨年の今頃は大量に収穫して出荷した。


大型台風17号が最悪のコースになりそうだ。

このままでは10月1,2日頃に直撃されそうだ。

そうなれば2年連続で全滅となる。



日本全国の政治家を太平洋側に集めて政権公約を大声で叫んで欲しい。

大ホラ吹きの強風が台風を沖に押しやる事が出来るだろう。

by hamabo-1m | 2012-09-27 19:44 | その他
2012年 09月 26日

ブドウ

先日次女の嫁ぎ先のご両親から「ご仏前に」とブドウを下さった。

初めて見るブドウに驚いた。

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その名は「晴王」(読み方は解らない)。


見かけは今までのマスカットと変わらない。

二つに切ってみると種が無い。

口にすると今まで味わったことの無い美味しさが口に広がった。

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ネットで調べると超高級品だった。


「皮ごと食べられます」と書かれている。

その通り食べてみたら本当だった。

こんな美味しいブドウを食べたのは初めてだ。

高価なために自分で買い求めることは無いだろう。







堀栄丸事故

今日の中日新聞朝刊の第一面に写真が載った。

行方不明の方の家族が仙台へ向かうバスを送る人たちの姿だ。

その中に私が娘のように可愛がっている子とその1才になる息子が写っていた。

泣きはらした顔が解る。

父親のお兄さんが船長さんだった。



救難信号を送る装置が見つかった。

一瞬「船が浮いているんだ。船につかまって救助を待っている」と期待した。

ところがその装置が船から切り離されていることが解った。

皆に絶望感が漂った。

衝突時は船室で寝ていて事故が起きても外に逃げ出せなかったのか。

もう事故から48時間以上経過してしまった。

命が助からない結果になっても身体だけは帰ってきて欲しいと願う。

by hamabo-1m | 2012-09-26 07:50 | その他
2012年 09月 24日

堀栄丸事故

朝のテレビ放送を見て驚いた。

我が町の漁船「堀栄丸」(119t22人乗り)がパナマ船籍(25000t)と衝突して13人が行方不明

となっている。

行方不明者は日本人12名インドネシア人1名の13名だ。


町中が大騒ぎとなった。

漁業組合の前には報道関係者がどっと押し寄せている。


今現在も行方不明者の消息が確認出来ないと言っている。

行方不明者の名前を見てもピンとこないが、知っている人が居るだろう。

何とか助かって欲しいと願うだけだ。







25日追記

町内が悲しみにくれている。

今朝は涙のような雨が降った。

その後も心の中を現すような曇り空。


漁業組合へ行ってみた。

報道関係者の車と人でいっぱい。

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(午前9時45分撮影)


ちょうど組合関係者の記者会見が行われていた。

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中で目立ったのは名古屋ナンバーのハイヤーだ。

昨日から貸切で記者を乗せて来ているそうだ。





傍若無人の報道関係。

私を父にように慕ってくれている26才の娘さん。

1才の子供を抱いて行方不明になっている叔父の安否に組合に行ったそうだ。

一斉にカメラを向けマイクを口に当てられたそうだ。

悲しみに落ち込んでいる姿を撮影しようとしたそうだ。

「やめて!」と叫んで逃げたそうだが、自宅まで押しかけてきたそうだ。

記者を追い返した後に私に電話をしてきた。

最初は泣いてばかりいたが、徐々に話し始めた。


行方不明者の名前を見た時に「エッ!」と思う方がいた。

「きっとあの子の叔父さんだ」と解った。

それが解っても私から電話をすることが出来なかった。

電話しても何を言えば良いのか言葉が見つからなかったからだ。


もう事故から36時間以上になる。

生存を望むのが無理な状態になってきた。

せめて身体だけでも戻ってきて欲しいと願う。

by hamabo-1m | 2012-09-24 18:16 | その他
2012年 09月 23日

落花生

今の時期に生の落花生が売られている。

短い期間でしかも何処のお店にでもあるわけでもない。

知り合いにお願いして毎年無理やり分けて頂く。


家に持ち帰って1個1個指で殻を破り、中の実を取り出す。

それが結構重労働だ。

取り出した実は綺麗。

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先ず好きなだけ取り、少しの塩を入れて茹でる。

冷ましてから甘皮ごと食べる。

お酒の肴にピッタリだ。



シイタケやサトイモ、ニンジン等と煮物にすると美味しい。


茹でた落花生の実は使う分だけ置いて、残りは冷凍保存する。


何とかもう少し手に入れたい。

by hamabo-1m | 2012-09-23 20:54 | その他
2012年 09月 22日

ホトトギス

山間部でホトトギスが咲き始めた。

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毎年見るが可愛い花だ。


その横にはヒヨドリバナが。

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アサギマダラが好む花だ。


一昨日この近くで今年初めてアサギマダラと遭遇した。

写真を撮ろうと粘ってみたが、止まる事無く飛び去ってしまった。

長旅をしたのか羽はボロボロ。

飛び方もヨロヨロ。

命が尽きる寸前のようだった。


まもなくアサギマダラがやって来る。

しかしフジバカマは咲きそうにもない。

10月中旬迄に咲いてくれるのだろうか心配になる。



ヘクソカズラも満開だ。

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名前があまりにも悪くて可哀想な花だ。






旧友との再会

一昨日の夜に宝塚市に住む東京の小学校の同級生S君から電話があった。

「明日は志摩の賢島で一泊して、翌日行きたいけど家に居るかな」と。

今日の午後にご夫婦で来て下さった。

数年前に東京でのクラス会で会って以来だった。

懐かしさで話し込んでしまった。

帰る前に我が町の一部を案内した。

「もう一度来て我が家に泊まってね」と約束した。


私が小学4年生に東京に行って同じクラスになった。

S君は頭が良く優しかった。

田舎物と馬鹿にされた私を快く迎えてくれた一人だった。

彼とは卒業するまで学級委員長と副委員長のコンビを組んでいた。

彼は社会に出て誰もが知っている一流企業に就職して役員までなった。


奥様も素敵な方で色々と話も出来た。


今日は素晴らしい一日を過ごせたことに感謝。

by hamabo-1m | 2012-09-22 18:43 | 山野草
2012年 09月 21日

ナンバンギセル

やっと秋らしい気候になってきた。

今朝は朝6時半頃までかなりの雨が降っていた。

7時過ぎには太陽が出てきた。

庭に出るとボロボロになったプランターの中から、ナンバンギセルが伸びていた。

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開花が近い花。

これから下を向いてから開く。

2,3日先になるだろうか。

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プランターにススキの株を植えつけて、山から取ってきたナンバンギセルの種を撒いた。

それから約10年。

毎年出てくる数は違うが咲いてくれる。


ナンバンギセルの種と言ってもパウダー状だ。

指先でススキの根元に撒く。

その後風に飛ばされないように必ず水撒きをする。

ナンバンギセルを自宅で楽しみたい方は、是非参考にして頂きたい。

但し種を探すのが大変だ。

時期も難しい。

それだからこそ楽しみも増すことは間違いない。







カラスウリ

たまたま赤くなったカラスウリを見つけた。

周りの実の殆どはまだまだ青い。

自宅に持って帰り玄関に飾った。

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少し時間が経過したために葉がしおれてしまった。


この実は本当に綺麗で傷ひとつ無い。

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お客さんが「もう赤くなった実があったの」と驚いていた。


朝晩が涼しくなっただけに風邪を引かないように気をつけよう。

by hamabo-1m | 2012-09-21 20:41 | 我が家の庭
2012年 09月 20日

浜ナシ 豊水

横浜の親友から浜ナシの「豊水」が届いた。

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早速食べたが最高だ。

娘達が「叔父ちゃんが送ってくれる梨は最高。他の梨は食べられない」と言う。

確かにその通りで他からの頂き物を食べても美味しいと感じない。

孫達でさえ浜ナシ以外は「美味しくない」と食べようとしない。

口が贅沢になってしまった。





我が家のミョウガ。

秋になってまたまた大豊作。

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夏前に収穫した物より大きいのが目立つ。

昔の人は「ミョウガを食べると物忘れが多くなる」と言った。

本当かどうかは解らない。

by hamabo-1m | 2012-09-20 19:31 | その他