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2012年 07月 31日

屋久島ハギ

可愛い可愛い屋久島ハギが咲き始めた。

普通のハギと比べると極端に小型だ。

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屋久島産の花は小型のものが多い。

南国のように感じるが自生地が高地なのだろうか。




台風が近づいているためか海が荒れている。

直接の影響は無いだろうが雨がかなり降りそうだ。

今夜から降り始めて明日はかなりの量が降るようだ。

by hamabo-1m | 2012-07-31 18:52 | 我が家の庭
2012年 07月 30日

第55回小学生・中学生全国空手道選手権大会

27日の早朝に孫娘の夏鈴が空手の全国大会に出場するために長野市へ向かった。

カーナビの表示では自宅から350km。

途中松本城へ寄った。

ボランティアの案内人にお願いして城内を回った。

松本城は現存しているお城4つの中でも一番古い。

築城は1504年説で藩主小笠原長棟公。

地元では烏城(からす城)と呼ばれている。

同じ烏城が岡山城があるが読み方は「う城」だ。


気温が35度を超える中で天守閣まで登った。


夕方長野駅横のホテルにチェックイン。




28日(土)

夏鈴と両親は開会式に合わせて早朝に会場へ向かった。

私ら夫婦が愛華を連れて善光寺参りをした。

愛華はお賽銭を投げ込み「ネエネが勝ちますように」と本気でお願いしていた。

会場となったのは冬季「長野オリンピック」会場となったMウェーブ。

席から見ると真ん中にいる人が豆粒に見えた。

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午後2時に夏鈴が出場する小学校4年生の部の「形」の部が始まる予定だった。

実際に始まったのが午後4時を過ぎていた。

1回戦は順当に勝ったが2回戦で敗退。

今回の目標は「1回戦突破」だったので大満足だった。




29日(日)

「組み手」の試合がやや遅れて始まった。

1回戦は文句なしに勝った。

これで今回の目標は達成した。

2回戦も文句なしの1本勝ち。

驚くことに3回戦も1本勝ちしてベスト16入り。

今回の強みは父親が監督として傍に付いていていたことだろう。

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ベスト8に進むために挑んだ4回戦。

惜しくも判定負けした。

夏鈴は泣き崩れていたが会場を去る前に父親の知り合いである大会本部役員の方には笑顔で挨拶をし

ていた。

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夏鈴の思うには勝てる相手だったのだろう。

戻って来ても涙が止まらずに悔しがっていた。

私も「ベスト16まで進んで立派だったよ」と言いながら涙がこぼれてしまった。

感動をくれた夏鈴に心から感謝したい。



決勝戦まで見ることにした。

なんと決勝戦には三重県では夏鈴の最大のライバルである子が出ていた。

残念ながらその子も敗退して2位になってしまった。

夏鈴の目標はその子に勝つことだ。

優勝した子は世界大会でも優勝したスゴイ子だった。

夏鈴が準決勝戦まで勝ち進んでいたら対戦するはずだった。


結果的にはベスト16まで進んだのは対戦相手に恵まれていたのだろう。


夏鈴に言った。

「夏鈴、泣かなくても良いんだよ。全部で106人出場して16人に残ったのは、とてつもなく素晴

らしいことなんだよ。だって、それまで負けてしまった子が90人もいるんだよ」と言った。


帰りの車の中で夏鈴は「ジイジ、バアバ、愛華応援してくれて有難う」と笑顔を見せていた。

午後4時に長野市を出発して帰路についたが、途中で何度も休憩したために帰宅したのが11時。


長い長い3日間が終わったが、夏鈴の活躍のおかげで疲れを感じることが無かった。


来年の全国大会は宮城県で開催されるそうだ。

出場出来るか否かは解らないが夏鈴に期待しよう。

by hamabo-1m | 2012-07-30 14:21 |
2012年 07月 26日

プリウスα 1周年

21日が車をプリウスαの代えて1年だった。

この車には他には無い表示機能がある。

それがこれだ。

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1年間の走行距離が24547km.

1ケ月平均2000km.

その間の平均燃費が22km/1㍑。

営業車ならともかく個人でこれ程走る人は少ないだろう。

私がそれ程走る理由は多くある。

詳しくは言えないが長距離走行が多いのだ。


プリウスという車は私のような人間にピッタリなのだ。

購入する時には高価だが燃費の良さがカバーしてくれる。

月の走行距離が800km以下の方には不向きに思う。

市街地を走れば平均燃費は15km/1㍑くらいだろう。


私は長距離を走ると平均25km~28km/1㍑走る。

その平均が1年で22km/1㍑。


最初の6ケ月は21.5km/1㍑だった。

エンジンの調子が上向いたのか徐々に平均燃費が伸びている。



車を購入する予定がある方には詳しく説明することが出来る。

ご相談に乗ります。









お断り

27日の早朝から留守を致します。

よってブログをお休みさせて頂きます。

帰宅予定は29日の夜ですが、1日伸びる可能性もあります。

by hamabo-1m | 2012-07-26 19:43 | その他
2012年 07月 25日

ハマボウとハマユウ

我が家の目の前にあるハマボウ。

その川の土手に色々と花を植えている。

ハマユウが開花している。

ハマボウの黄色とハマユウの白色が綺麗だ。

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ハマユウは女房が好きな花で何株も植えた。

比較的乾燥にも強くて土手に植えるのに向いている。


株元からは連日クマゼミの幼虫が出てきて、ハマユウの葉の裏で羽化している。

by hamabo-1m | 2012-07-25 21:34 |
2012年 07月 24日

呆れ返った

先日孫の目の検査のために熊野市へ行った。

国道42号線を走っていて奇妙な光景を目にした。

かなり以前に中日新聞に掲載されていた事だが、目の前にして呆れ返った。


この写真を見て何か気づかないだろうか。

風光明媚な獅子岩の目の前だ。

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観光客の為に作られた落下防止用の柵にたくさんの棒が付けられている。

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何の為か知れば驚くだろう。


6月から付けられていたようだ。

毎年8月17日に開催される「熊野大花火大会」。

獅子岩の後ろに上がる花火を撮影するための場所取りだ。

誰かが場所取りを始めてから「我も我も」と増えたそうだ。

こんな事があって良いのだろうか疑問だ。

地元の方だけでは無さそうだ。

もしかすると全員市外の人かもわからない。

熊野市当局も困り果てているようだが、当然排除すべきではなかろうか。

今現在でも排除したとは聞いていない。


熊野大花火大会には県内外から10万人以上来場する大イベント。

遠く離れた我が町も迷惑を受ける。

熊野市へ車で行くと帰りが大渋滞になる。

それを避けるために我が町の駅前近辺に不法駐車して電車で熊野市へ向かう。

他人の家の前でも知らない間に駐車していく。

モラルの無くなった日本人。

情けなく思う。


警察の取締りを強化して欲しいと願うが、熊野市の警備に多くの警察官が動員されて我が町には回っ

てこない。

自警団でも組んで対応したいと思う。

by hamabo-1m | 2012-07-24 19:32 | 風景
2012年 07月 23日

ハマボウ満開

毎日すごい数のハマボウが咲いている。

その中でも一番花数が多いのは我が家の前にある木だ。

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上流は河川改修で綺麗になった。

そして右岸には石積みした場所を作ってくれた。

そこに先日77本の苗木を植えた。

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我が家の庭のプランターの中でも花が咲いた。

これだけ小さくても数輪は咲く。

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ソテツの左にある睡蓮鉢にメダカが入っている。

現在はメダカの種類は3種だ。

今年はメダカの産卵が多くて稚魚がすごい数になっている。


鉢の上に乗せてあるのはバーベキュー用の網。

我が家の庭には毎年カエルが出る。

そのカエルが鉢に入ってメダカを食べてしまった過去があるのだ。

by hamabo-1m | 2012-07-23 21:58 |
2012年 07月 22日

焼肉パーティー

家族全員揃って我が家の庭で焼肉パーティーをした。

先ず見て頂きたいのはこのテント。

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虫除けネット付きで3m四方ある大きさ。

ヤフーで見つけた激安商品で昨日届いた。

値段は7,480円だがポイントが806あり6.674円で買えた。

虫刺されに弱い孫たちを守る為に購入した。

奥にある家はお隣さんだが、塀は設けていない。

親戚以上のお付き合いで隔てることをしたくなかった。



男3人でビールを片手に焼き番。

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ステーキ用の肉はお婿さん二人の為に買った黒毛和牛。

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この他にはホルモンと野菜と焼きオニギリだった。

全員お腹いっぱいになった。



食べ終わってから町内の幼稚園、保育園が開催される花火大会を見に行った。

孫たち4人の名前で毎年寄付をする。

打ち上げる前に名前を呼んでくれると、孫達は歓声を上げて喜んだ。


テント設営から色々と動き回って疲れ果てた。

やっぱり年には勝てない。

by hamabo-1m | 2012-07-22 22:24 | その他
2012年 07月 21日

きほく燈籠祭り

我が町の最大イベントである「きほく燈籠祭り」が来週28日(土)に開催される。

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燈籠祭りが復活して今年で26周年。


私と仲間3人で復活に奔走してから26年も経過した。

若者たちが受け継いでくれて毎年開催されていることに感謝したい。


連日連夜紀伊長島駅横の「ふれあい広場マンドロ」で準備が進んでいる。

今年テーマは“感謝~いつも「ありがとう」の気持ちを胸に~”。

その気持ちを花束にする。

高さ10mになり重さも1,5トン。

製作は順調に進んでいた。

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製作現場の壁には過去の燈籠の写真が飾られている。

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復活した26年前は私が製作委員長を務めて巨大燈籠「龍」を製作した。

「龍」を作ることを提案したのも私。

予定では全長50m高さ15mだった。

しかし燈籠を乗せる台船の大きさの都合で35mになってしまった。

重さは約2.5トン。

「竜童組」のコンサートとジョイントした。

復活開催が無事に終わってから感激の涙が溢れたことを今でも思い出す。



花火大会を第一目的としなかった。

あくまでも昭和初期に始まった「とうろう祭り」を復活させたかったのだ。

花火大会は全国何処にでもある。

花火だけでは町を活性化する為には不満足だと感じた。


平成初期には「聖鬼魔Ⅱ」を呼んで一大イベントとした。

デーモン閣下も大変な力を貸してくれ大成功した。

NHKテレビで全国放送もされた。


最近は予算の関係から大きなイベントを組むことが出来ないのが残念だ。


町の若者達よ、素晴らしい「とうろう祭り」を永遠に続けてくれ!








お断り

毎年「とうろう祭り」にブログ友も来て下さる。

お会いするのも楽しみだったが、残念ながら今年は留守をしなければならない。

28日29日に長野市のビッグウエーブで「全国少年少女空手道選手権大会」が開催される。

三重県大会で2位に入賞した孫娘の夏鈴が出場する。

前日の27日から長野市へ出かけなければならない。

上位入賞は無理と解っていても応援を欠かすことが出来ない。

by hamabo-1m | 2012-07-21 19:58 | 祭り・イベント
2012年 07月 20日

セミの羽化

昨日カラスウリの花の撮影して帰宅した。

ブログをアップしてから家の前でセミの幼虫を探した。

1匹見つけた。

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可哀想と思ったが家に持ち帰った。

何故なら・・・・・。

我が家の近所に住んでいる中日新聞社の記者さんが「1度見てみたい」と昨年言っていたのを思い出

した。

家に届けると興奮した様子で喜んだ。


今日確認の電話をすると「綺麗に羽化しました」と言っていた。

今月いっぱいで本社へ転勤になる記者さん。

紀北町の一つの思い出に残して欲しい。



遅い時間に又見回ると浜木綿(ハマユウ)の葉に羽化した直後のセミがいた。

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近くで撮影。

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このセミは関東地方では見かけないクマゼミだ。









赤福氷

今年初めての赤福氷。

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美味しかったのは言うまでもない。







雷と豪雨

夜7時過ぎからカミナリが鳴り始めた。

かなり近いこともあり停電の恐れがあるためにライトを用意した。

すると土砂降りになった。

紀州の土砂降りはどんなものかお分かり頂けないと思う。

都会で言っている土砂降りの何倍かの雨が落ちてくる。

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この写真で少しは分かってくれるに違いない。

雨粒の大きさに驚くだろう。

昔から尾鷲市で16本骨の傘が作られていた。

雨の多さと雨粒の大きさで普通の傘では折れ曲がってしまうからだ。

幸い短時間で小降りとなって安心した。








教えて下さい

お葬式に頂いた香典の件。

紀北町では香典のお返しは挨拶状とお米券等をして終わる。

尾鷲市では挨拶状とお菓子を渡すだけだ。

都会では香典の半返しと言う。

本来の香典とは、お葬式には費用がかさむことから、お互いを助ける為にするものだ。

何故半返しをしなければならないのか疑問を感じる。

半返しをしないで香典を半額にして持参すれば良いではないか。

葬儀が終わってからも色々と忙しい毎日が続く。

半返に何をするか頭を悩ませるだけでなく、時間と労力を必要とする。

本当に無駄な事だと実感する。



実は今朝から津市にあるデパートへ行き、香典返しのお願いした。

金額によって品物を替えなければならない。

行き帰りに2時間以上、品物を決めて注文するまで2時間。

ガソリン代高速道路代を支払い、半日以上を無駄にした。

もっと生活改善をするべきと感じるが、皆さんの地方ではどうされているのだろうか。

是非是非教えて頂きたい。



我が町内では香典を1万円頂いても10万円頂いても挨拶状とお米券で終わりだ。

お互いに分かり合えているからそれで良いと確信している。

by hamabo-1m | 2012-07-20 18:56 |
2012年 07月 19日

カラスウリの花

毎夜真夏の夜のショーが開かれている。

それはカラスウリの花だ。

まだ肉眼ではっきり見える時間は蕾。

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同じ花の開花を時間を追って撮影した。

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完全に開いた。

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真正面を向いた花を撮影。

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昼行性のはずのホウジャクが飛んできた。

長い口を伸ばして夢中で吸蜜していた。

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何時見ても素晴らしく綺麗で繊細なカラスウリの花。

目の前で見る人は魅了されるに違いない。

by hamabo-1m | 2012-07-19 21:11 | 山野草