☆ はまぼうの里 ☆

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2009年 04月 30日

教師(狂師?)

本日二度目のアップです。

最近とても嫌な出来事があった。
ブログには書くまいと思っていたが未だに腸が煮えくり返るので皆さんに聞いて頂きたい。

本当に久しぶりで知り合いのフィリピン・クラブへ行ったときだ。

先客が5人居た。
全員が小学校の校長先生と教頭先生。
その中の二人は昔から良く知っている方だった。

残りの3人は顔を知っている程度の先生。

突然女の子が騒ぎ出した。
見ると・・・・・その中の一人が下半身丸出しで女の子を追いかけていた。
呆れ果てて暫く見ていたが我慢出来なくなった。
無論個人的な部屋や貸切なら好き勝手すれば良い。
私がお客さんとして居ることも分かっているはず。

直ぐ目の前へ行き大声で「いい加減にしろ!教育者たる者が何をしている。して良い事と悪い事の区別が出来ないのか!何時も学校で子供たちに言っているだろう!」と・・・・・。

馬鹿騒ぎが一旦収まったかに見えた。
所がその後女の子たちの更衣室に入って行った。
出て来たときの姿を見て唖然とした。

校長先生二人が女の子がショータイムに使う衣装をまとって出てきたのだ。

怒鳴りつけてシュンとしたのも僅かな時間だった。

そのイヤラシイ姿で騒ぎ始めた。

勿論私の良く知っている校長先生と教頭先生は真面目で、そのような場には入っていかなかった。
もし入っていたら私は殴っていたに違いない。


馬鹿な姿を写真に撮った。

ここにアップしたいが見せるのが恥ずかしい。


教育委員会へ出かけて苦情を言ってやろうか・・・・・それともマスコミに写真を見せて叩いてもらおうか・・・・・・・・・・・・・・・・・。

教育委員会では厳重注意処分で終わるだろう。
田舎では悪いことが起きても隠そうとする。
闇に葬られてしまうだろう。

もしマスコミに取り上げられたら・・・・・間違いなく失職するだろう。

私の孫が通う小学校ではなさそうだ。
しかし何時そこへ転任になるか分からない。

こんな狂師が学校に来られたら困る。

今どうしょうか迷っている。
かと言って許すつもりもない。


真面目な校長先生!
何時も私のこのブログを見て下さっていますね。
あの3人が居る学校名を教えて下さい。
非公開コメントでお願いします。

教育委員会へ写真を見せれば誰だか分かりますが大問題になりますよ。

私の家に謝りにくる事も断固として拒否します。
このまま放っとけば同じ事を繰り返す人達でしょう。

どうすれば良いのでしょうね???
教えて下さい。


お断り

この記事は数日後は削除する予定です。
コメントを頂いたのも削除になりますのでご了承下さい。

by hamabo-1m | 2009-04-30 15:42 | その他
2009年 04月 30日

素晴らしい結婚記念日

結婚して37年。
今日から38年目に入る。

昨夜はブログ友のどれみままさんが出演するコンサートを見に、尾鷲市にある熊野古道センターへ出かけた。

会場に到着して受付の方に花を届けて頂けるようお願いをして会場内へ。

直ぐにどれみままさんが来られて感激の対面。
想像した通り素敵な素敵な女性だった。

「今日は背中に擦り傷はありませんから、ちゃんと演奏出来ますよ」と・・・。
この言葉は知る人だけが笑える。
ユーモアたっぷりの彼女の笑顔が素敵だった。

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事前に彼女からは写真撮影の許可を頂いたが、司会者の方が「写真撮影はご遠慮下さい」とのことで諦めた。
尾鷲市内に在住のお若いお友達との競演で素晴らしいエレクトーンの演奏を聞かせて頂いた。
やや緊張されていた彼女だがトークがお上手で満員となった会場内を沸かせた。

中でも驚いたことは彼女のピアニカでの演奏だった。
子供の楽器と思い込んでいた私。
考え方を改めさせられた。

演奏終了後にジョイントされた方も一緒に写真を撮った。
素敵などれみままさんの写真をアップ出来ないのが残念だ。



その後のステージで「大西由希子QUARTET]のジャズ演奏を楽しんだ。
この地方でジャズを楽しめるチャンスは滅多になかった。
三重県伊勢市出身でアルトサックスの大西由希子さん、そしてベースの中村尚美さん、ピアノの角田浩さん、ドラムの塩入基弘さん。
各地で活躍されている方々の演奏も素晴らしかった。
大西由希子さんのアルトサックスには驚かされた。
細い身体であれ程の演奏することに驚いた。


総ての演奏が終わり会場を後にしようとした時、どれみままさんが挨拶にきて下さった。
再会を約束をして会場を後にした。


ブログの中でお話している方とお会い出来たのが嬉しい。
初対面でありながら旧知の友と久しぶりに会ったようになってしまう。

どれみままさん、楽しい時間をありがとう。
記憶に残る結婚記念日になりました。

by hamabo-1m | 2009-04-30 09:11 | 祭り・イベント
2009年 04月 29日

岩チドリ

小さな小さな花の岩チドリが咲いた。

これはごく普通の品種だが可愛い。
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岩チドリにも多くの銘花があり高価なものもある。
一本100円のものから数十万円するものまで存在する。

この岩チドリも例外ではなく人工交配が主流になっている。



大きくなり過ぎた姫ウツギ。
手前にはこぼれた種が発芽して出てきた白糸草も咲いている。
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手入れを怠るとこのようになってしまう見本だ。


増え続けて困っていた紫式部。
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この花も群生していると見ごたえがある。





今日は何の日?

昭和時代は「天皇誕生日」その後「みどりの日」今は「昭和の日」と名前が変わった。

そして今日は私の37回忌・・・・いえいえ結婚37年の記念日だ。
良く続いたと思う。
あと13年で金婚式だがどれだけ頑張っても生きている自信はない。

by hamabo-1m | 2009-04-29 09:32 | 我が家の庭
2009年 04月 28日

雪餅草

ユニークな花の一つ雪餅草(ゆきもちそう)が咲いた。

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まるで雪で作ったお餅に見えることから名付けられた。
25年以上に渡り毎年咲いてくれるがなかなか増えない。
鉢植えで楽しんでいる為だろう。
株分けして別鉢に植えれば少し増えて、もう少し大きな花が咲くに違いない。


茶色花のミニ白糸草。
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普通の白糸草に比べると1/4程の大きさだ。
何処で手に入れたのか原産は何処なのかも分からない。




毎日肌寒い日が続いている。
一昨日26日は台風並みの風が吹いた。
瞬間最大風速は27m/秒を記録した。

野菜や花の苗を植えつけるのを延期していて良かった。
もし早く植えていたら茎が折れたり根こそぎ飛ばされたであろう。
5月1日(金)くらいから暖かくなると予想されているが雨の心配が出てくる。
昨年から続く異常気象には困り果てている。

地球が誕生してからは氷河期や酷暑の時期もあった。
現在は人為的な温暖化があるとは言え暑い時期に入っているのではなかろうか。
数万年後、数十万年後、いや数億年後には氷河期がやって来るだろう。
その時に人類が生き延びられるのだろうか。

by hamabo-1m | 2009-04-28 08:48 | 我が家の庭
2009年 04月 27日

紀州に雪が

この季節に北海道東部に大雪が降ったと聞いた。
温暖な紀州に住んでいる我々には驚くばかりだ。

ところが・・・・・。
我が家の庭の一部が雪が降ったようになっていた。

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そう・・・オオデマリの花びらが落ちていたのだ。
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それにしても・・・白くなってから散り始めるのが早過ぎる。
もう少し楽しませて欲しかった。

二日前の豪雨が原因だろうが寂しく感じてしまった。



ブログ友のSさんから頂いたクリスマスローズ。
今まで種を採取したことが無かったが、今年は挑戦してみる。

かなり膨らんできた種。
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このクリスマスローズは素敵な色をしている
いっぱい増やして皆に分けて上げたい。



昨日初めて高速道路の休日割引を体験した。
ところが・・・普段でも1150円の距離なので600円になっただけ。
結局通勤割引が適用されただけだった。

道路情報を聞くと色々な場所で大渋滞になっていると言う。
「何処まで走っても1000円」の効果はスゴイ。

ゴールデンウイークの大渋滞が目に見える。
松阪市から伊勢方面は身動き出来ないことが予想される。


幸いにも田舎者の私には何処へ行くにも渋滞が少ない。
常に反対車線が渋滞しているのを横目に見ながら走行出来る。
都会に住む皆さんとは反対方向に走るからだ。

by hamabo-1m | 2009-04-27 08:27 | 我が家の庭
2009年 04月 26日

オンツツジ

毎年4月中旬から5月の連休過ぎまで楽しませてくれるオンツツジ。

漢字では雄躑躅と書く。

字を見てお分かりの通りメンツツジ(雌躑躅)もある。

メンツツジと比べて大きく育つ事からオンツツジと名付けられたという説がある。


期待を胸いっぱいにして熊野古道「荷坂峠」を登った。
ところが毎年綺麗な花が見られる場所へ着いてもその姿が無い。

かなり登ってからやっと出会う事が出来た。
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毎年オンツツジの花のトンネルが出来ているはずの場所。
何と寂しい花数。


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写真を撮る花が少ししかなかった。
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毎年訪れる場所でこんな寂しい思いをしたのは初めてだった。

原因は何だろう?
昨年の夏の渇水だろうと言う人もいるが、尾鷲市にあるオンツツジは見事な花を付けている。

木の数は減ったわけでもない。
これからどうなっていくのか心配になってしまった。


昔茶店があった場所からは熊野灘が見渡せる。
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このオンツツジを見に女房と毎日一緒に歩く友人と登った。
私は写真を撮るためには一人で登るのが好きだ。

何故3人で・・・・・。
それには大きな理由がある。
近年増えてきた猿の存在だ。

猿に出会った女性の殆どが怖がってしまう。
男性の顔を見ると逃げる。

猿は人間の男女の差を良く知っている。

女房が私に「〇〇〇山へ登ろう」と言う理由がそこにある。
私の存在は単に猿避けなのだ。
そして蛇避けでもある。

普段の家庭内では一番強い女房が猿と蛇を怖がる。
「俺は猿と蛇以下か?」と問いただすと「一番大事な旦那様」と言うが・・・・・。

by hamabo-1m | 2009-04-26 09:30 | 熊野古道
2009年 04月 25日

海岸に咲く花

熊野古道「始神峠」入り口の海岸に毎年咲く花。

昨年より少し増えてきたハマエンドウ

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綺麗な紫色だ。
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花が咲いてから時間が経つと赤みを帯びてくる。
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小さな苗を鉢植えにしても楽しめそうな花だ。
   




うれしい貰い物

次女の嫁ぎ先からタケノコが届いた。
「小さいけどね・・・」と言われたがタケノコは小さいほど柔らかくて美味しい。
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皮に切れ目を入れて糠で灰汁抜きをしてあった。

皮を剥いてみると美味しそうなタケノコが姿を見せた。
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大半を冷凍保存をしたいと思う。








ブログ友と

4年半前に私のこのブログを作って下さり、今でも分からない時には管理して下さっているmaririnさんが
訪ねて下さった。
久し振りの再会で話が尽きなかった。

ギンリョウソウの自生地を案内した。
とても喜んで頂いた。
その後ハマエンドウの自生地、白花サギ苔の自生地へ・・・。



お昼ご飯は勿論美味しい「海鮮丼」。
昨日の海鮮丼は素晴らしかった。
何とヒラメの縁側がいっぱい乗っていた。
大サービスに感激した。



20日にアップしたマツバウンランを見に行くと、そこには驚きの光景が待っていた。
何と綺麗に草刈されていた。
知り合いが清掃している姿を見て「今年は素晴らしく綺麗だったから、もう少し置いておいて欲しかった」と言うと、「県から老人会に刈り取り依頼があったんだよ」と返事が。
ゴミ袋に詰められたマツバウンランをmaririnさんと見てため息が出た。

一番先に見に行けば間に合ったのだった。

少しがっかりした事もあった一日だが、楽しい時間を過ごすことが出来た。

by hamabo-1m | 2009-04-25 09:31 | 山野草
2009年 04月 24日

白糸草

ビワの木の下に白糸草。

一日中陽が射す場所だが毎年咲いてくれる。
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近くには一人静、ホトトギス、タツナミソウ、オダマキ等が出ている。   


この繊細な花が大好きだ。
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緑色から真っ白に変わったオオデマリ。
白くなってからは雨に当たる度に花が終わってしまう。
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オダマキの花。
油断すると何処からでも出てきて頭を悩ませてくれる。
嬉しくもあり困り者でもある。
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綺麗な葉をしたアサギリソウ。
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次々と開花している花たち。
水遣りが大変な毎日だ。





ショック

昨年色々なチョウが集まって楽しませてくれたイヌザンショウの木。
誰が何の為にか分からないが無残にも切り倒されていた。
側を通る遊歩道の邪魔になるほどの木でも。なかったのに・・・・・。
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この木にはトゲがあるから嫌われたのだろうか。
それにしても切り倒した人は余りにも身勝手だと憤りを感じた。

不幸中の幸いに切り株の近くには数本のこ子苗がある。
早く大きく成長して欲しいと願う。

by hamabo-1m | 2009-04-24 09:16 | 我が家の庭
2009年 04月 23日

焼酎

酒店を経営する友人が取り寄せてくれた珍しい焼酎。

その名も「黄槿」(はまぼう

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鹿児島県の酒造店が販売している。

私が「hamaboさん」と呼ばれている事を知って「キリ番プレゼントにどうですか」と取り寄せてくれた。

残念ながらカウンターの故障で外してしまった。

もし再開出来るなら是非プレゼントに使いたいと思う。






「尾鷲・紀北の100年」という本が本日発売された。
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NHKの朝の連続ドラマ「旅路」の撮影風景なども掲載されていた。
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写真が残っている明治時代から昭和の時代まで、写真が物語る歴史満載だ。

立派な本で定価も11,000円余り。
高価ではあるが貴重な本に違いない。
子供や孫たちに残してやりたい。

by hamabo-1m | 2009-04-23 19:37 | その他
2009年 04月 23日

ギンリョウソウ

昨年5月に初めて出会ったギンリョウソウ。

漢字では「銀竜草」と書き、薄暗い山林内に自生する「腐生植物」。
別名「ユウレイダケ」と呼ばれている。

まだ時期的には少し早いようだった。
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(EOS50Dで撮影)

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(EX-FH20で撮影)

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薄暗い山林の中に突如真っ白な花を目にした。
狭い範囲内に自生しているギンリョウソウ。

腐生植物は家庭で育てることは不可能だ。
それを知らないで持ち帰ることは絶対に避けて欲しいと願うが・・・・・。

この自生地はかなりの人が通る道沿いにある。
殆どの人は気付くことなく通り過ぎて行く。
幸いなことに昨年と比べると花数が増えていた。

何時までも残して置きたい植物の一つだ。

by hamabo-1m | 2009-04-23 09:00 | 山野草