☆ はまぼうの里 ☆

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2008年 12月 31日

気の早いもの

なんと蕗のとうが顔を見せていた。

私たち「里山を守る会」の仲間の庭に顔を出した。
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毎年の年末に蕗のとうが出るそうだ。
町内でもかなり寒い地域だが、蕗のある場所は良く陽が当たり風が通らない温かい場所だった。






年越し蕎麦

我が家と娘達家族が食べる年越し蕎麦を打った。
水回しは女房、捏ねは私、伸ばしは交代、切りは私と交代しながら打った。
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25日に孫娘の入院で大騒ぎになったが、これで無事年越しが出来そうだ。





ご挨拶

何時も私のブログを見てくださる皆様に心よりお礼申し上げます。
今年は私達家族にとっては大変な一年でした。
来年はきっと良い年になる事と確信します。


皆様も良い年を迎えられる事をお祈り致します。

by hamabo-1m | 2008-12-31 08:59 | 山野草
2008年 12月 30日

新年を迎えるために

数年間重ねて飾っていた玄関の注連縄。
古い物を外して新しい物を一つにした。

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我が町では不幸事がない限り注連縄を重ねて飾る風習があった。
しかし最近は見かけることが少なくなってしまった。
幾重にも飾られている注連縄を見ると「このお宅は不幸事の無いお家なのだなぁ」と人目で分かった。
重ねて飾る事が面倒になってしまったのであろう。





ご近所の知人宅から大好物が届いた。
家族全員の大好物の「亀の手」。
我が町では「せ」と呼ばれている。
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おそらく都会の方々は見たことも無い海産物だろう。

食べ方はこのまま塩茹でするだけだ。

娘たちが幼い頃にはこれだけの量を一人で食べていた。
それ程美味しくて食べるのが止まらない珍品だ。

少しだけ残して食べさせてあげることにしよう。

by hamabo-1m | 2008-12-30 10:10 | その他
2008年 12月 28日

愛華の入院

25日自分の検査日で鈴鹿へ走った。
血液検査の結果は上々で一安心した。

帰り道の途中に津市の松菱デパートへ。
娘や孫達へのお土産にドンクのパン屋さんへ。
あれもこれもと十種類を選んで買ってしまった。

そこへ女房からの電話。
「お父さん、愛華が呼吸困難で尾鷲総合病院へ運ばれた」

生きた心地がしなかった。
「愛華頑張れよ、ジイジも直ぐに行くからね」心で叫び車に飛び乗って走った。

喘息気味だった愛華が咳を繰り返し、吐き続けたそうだ。
呼吸が出来なくなり娘が愛華を車に乗せて病院へ走った。
救急車を呼ぶより早く病院へ行く事が出来た。

応急処置の後病室に入り点滴と吸入器で治療にあたった。

26日目を覚ました愛華はとても元気だった。
心の底から「助かった。良かった」と喜びのあまり涙を抑えることが出来なかった。


元気を取り戻した愛華。
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手には点滴の管が。
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管があるのを嫌がりもせず我慢している姿を見て、また涙が出てきてしまった。


それでも時々廊下や外を指差して「行こう」とせがんだ。
今の点滴装置は電気でコントロールされているので、連れ歩くにはコンセントを抜かなければならない。
「愛ちゃん、少しだけ我慢ね」言い聞かせるが、2才になったばかりの幼児には伝わらない。
30分から1時間程悲しそうに泣き続けた。
抱っこして歩ける範囲をグルグル廻るが、それで満足出来るわけがない。
泣き続けて疲れて眠るのを待つしか方法が無かった。


機嫌の良いときは「ジイジ、抱っこして」と笑顔で言う。
椅子に座って記念撮影。
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(ニコン・クールピクスで自分撮り)


病室から病院の駐車場が見下ろせる。
病室に入ると「ジイジ、車ビューン」と国道を走っていた私の車がわかっていたようだ。
顔を見ると笑みを浮かべて両手を広げ、抱っこして欲しいとせがんだ。
何度も何度も抱きしめた。


入院した時にお医者さんがカルテに「1週間から10日間入院の必要あり」と書き込んだそうだ。
それを聞いたときに「お正月が無くなったなぁ」と感じた。

昨日お医者さんが「素晴らしい回復力です。明日退院出来ますよ」と言って下さった。

そして今日の午前11時40分退院出来た。

家に帰るとお姉ちゃんの夏鈴と遊んで走り回った。
余程嬉しかったに違いない。
毎日心配し続けた夏鈴も心から喜んでいる顔をしていた。

まだまだ油断は出来ないが嬉しさでいっぱいだ。



急にブログを休んでしまい皆さまが「何かあったのか」とご心配を頂き、メールを下さった方も居られ感謝しております。
そして毎日ブログを覗いて下さった方々にお礼申し上げます。

by hamabo-1m | 2008-12-28 19:08 |
2008年 12月 25日

クリスマス

孫たちが楽しみにしていたクリスマス。

何が楽しみ?
それはプレゼントだ。

愛華が喜んで見ているのは私がプレゼントした絵本。
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普通の絵本?
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いえいえ世界で一冊しかない絵本だ。
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〇〇あいかちゃんへ。
「〇〇のジイジより」と書かれている。


物語の中にも住んでいる尾鷲の地名や、パパ・ママとお姉ちゃんのかりんの名前も登場する。
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写真を撮りたいために愛華のプレゼントを空けた。

夜に夏鈴から電話がかかった。
「ジイジ、ほんの中に夏鈴の名前や愛華の名前が出てくるよ。スゴーイ、ありがとう」と興奮気味な声だった。



11月初旬に車の中で聞いた「世界で一つの絵本」。
帰宅して直ぐにネットで調べた。
そして「孫達へのクリスマスプレゼントにぴったりだ」と思った。
直ぐに注文。

先ず数種類ある絵本を選ぶ。
登場人物の名前を書き込む。
すると見本として「こういう内容になります」と表示される。
間違いが無いか確認後に正式に注文した。

きっと孫たちは絵本を大切にしてくれるであろう。
大人になっても私を思い出してくれるだろう。
そんな気持ちを込めて贈ったプレゼントだった。

by hamabo-1m | 2008-12-25 06:30 | 祭り・イベント
2008年 12月 24日

白菜漬け

隣町の知り合いのお店で白菜10個買った。
おまけに素晴らしく美味しい大根一本をおまけに、合計1000円。


天日干し。
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夕方樽に詰め込んだ。
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樽一杯になった白菜。
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場所を移して30kg(15kg×2)の重石を乗せた。

数日で水が上がり本漬けする。

今年二度目の白菜漬け。
一回目に作った白菜漬けはとても美味しかった。
お正月用に3軒分(娘達の分も)だ。




ペンチで草抜き
枯れたオジギソウを処分するのにペンチを使って抜いた。
何故?
オジギソウには無数のトゲがある。
手で抜くと指に刺さってとても痛い。

根元近くまではハサミで切り取り、根をペンチで抜く。

抜いたオジギソウの根。
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何故こんな事をするのか。

オジギソウは女房が毎日洗濯物を干す足元に咲いていた。
株が残っていると足に当たり怪我をする。
毎年同じように根元から抜き去るようにしている。



今日はクリスマスイブ。
37年前のクリスマスイブは女房との思い出が記憶に新しい素晴らしい日だった。
毎年その時の出来事を思い出す。
死ぬまで忘れる事はないだろう。



孫たち3人へのプレゼント。
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中身は?
それは空けてからのお楽しみ。

by hamabo-1m | 2008-12-24 08:17 | その他
2008年 12月 23日

ナンキンハゼ

今朝6時前に目が覚めて外気温を見ると2度だった。
日中はかなり穏やかな日差しに恵まれそうだ。


すっかり葉が落ちてしまったナンキンハゼに実が付いていた。
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昔の人はこの実からロウソクをつくっていたそうだ。
実験してみたいと思うが実を確保できるのが困難だ。


最近夜に眠れない日が続いている。
昼寝に30分ほど取っているので体調には影響は無いが、夜に眠れないのが困っている。
昼寝をしないで早く寝ても冷え込んだ夜中に目が覚める。

by hamabo-1m | 2008-12-23 07:38 | 樹 木
2008年 12月 22日

霜が降りて

霜が降りた後は色々なものが枯れてしまった。


レモンの樹の横にあるホオズキトマトも。
残った実は食べられるが少し苦くなってしまった。
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この大きな株は残り来春には新芽が出てくる。


オジギソウも完全に枯れた。
完熟した種を採ることにしよう。
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今春植えたイチジクも葉が総て落ちた。
実だけが残ったが少しは大きくなるのだろうか。
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このイチジクは素晴らしい甘味があり美味しい。


冬の花との入れ替わりの時期だが、少し寂しくなった我が家の庭だ。

by hamabo-1m | 2008-12-22 07:28 | 我が家の庭
2008年 12月 21日

きいながしま港市

昨日から始まった三重・紀北町「きいながしま年末港市」。
良いお天気に恵まれてオープンの午前9時には大勢のお客さんが待っていた。

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各お店の前に並べられた商品。
何故か水槽の中にはサメも泳いでいる。
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紀伊長島の干物の美味しさを味わってもらおうと、試食コーナーもある。
気に入った商品が有るとお店の名前と商品名を伝える。
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各お店前にも設けられた試食品。
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マグロの頭(カマ)まで焼いているお店があった。
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今年の特に目立ったお客さんは、大型クーラーを肩にかけて買い物をしている方がかなり居たことだ。
話を聞くと「毎年名古屋から来ているよ。自分のものの他に親戚や近所の人に頼まれた」と言っていた。

午前11時前には県内外から大型バスが11台到着して、会場内が大混雑となった。

今日は日曜日だがお天気がおかしい。
遠方よりのお客さんのために雨だけは避けて欲しいと思っていたが、午前9時から小雨が降り始めてしまった。

by hamabo-1m | 2008-12-21 09:24 | 祭り・イベント
2008年 12月 20日

水仙の花

町の真ん中を流れる赤羽川(あかばがわ)の土手に水仙が咲き始めていた。

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隣にはタンポポの綿毛が。
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我が家の前を流れる川の土手にある水仙はまだ蕾だ。
お正月には綺麗に咲きそろうだろうと期待している。


毎日朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。
さて今日から始まる「年末港市」はどうなるだろう。
連日テレビで報道されているように不況の波が押し寄せて、お客さんの数も大幅に減るのだろうか。
昨年より多くの旅行社がバスツアーが組まれているそうだが、果たしてどれだけの方が乗ってきてくれるのだろう。
地元価格より2、3割安く買い物が出来るとうたっている。
名古屋等に比べれば5割安になっているであろう。
年末の忙しい中だが出かける価値はあるだろう。

by hamabo-1m | 2008-12-20 08:44 |
2008年 12月 19日

鳥の狙うものは?

漁港でたくさんのトンビとカモメが舞うのを見た。

獲物を狙う目で飛び回っていたトンビ。
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カモメも。
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岸壁からはアオサギも。
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トンビが急降下している。
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獲物は海面に浮かんだ小魚。
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この光景を見る前には漁師の小船が着岸していた。
その漁師が水揚げしても売れない小魚を海に捨てたものだった。

毎日繰り返されている光景のようだった。

市場付近にはトンビを初めとしてアオサギ、カモメ、鵜、ウミネコ、カラスが集まる。
その理由がこれなのだ。



アサギマダラ
今朝のNHKニュースで長崎県から台湾に渡ったアサギマダラを放映していた。
1400km以上飛んだことになる。
アサギマダラの力強さが素晴らしい。

by hamabo-1m | 2008-12-19 08:37 |