☆ はまぼうの里 ☆

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2008年 07月 31日

驚きの瞬間

忙しくてツヅラト峠へ行く時間が無かった。
昨日久し振りに訪れると20匹程のチョウトンボが舞っていた。

余りの暑さに日陰へ移動して眺めていた。
すると初めて見る光景に驚きと興奮を覚えた。

今まで数百回通っても目にする事が無かったトンボの不思議。
スイレンに止まるトンボを見た事が無かった。
それが目の前で実現した。

ショウジョウトンボが止まった。
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あわててカメラを向けてシャッターを切った。
たった2枚撮影したら飛び去ってしまった。
もっと近くで止まって欲しかったと思っていると、何と目の前に今度はシオカラトンボがスイレンの花に止まった。
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今まで見た事が無かった光景が続けさまに2度も起こったのだった。

何時も何時も願っていた事が実現した瞬間だった。
私の願いがトンボ達に通じたように感じた。




チョウトンボも相変わらず綺麗な姿を見せてくれた。
光を浴びたその色は素晴らしかった。
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太陽の位置の違いで色が変わる姿に驚いた。
今まで何度も見ていたが気が付かなかった。
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これが同じトンボなのかと思うほど色が変わった。

久し振りに訪れた池で楽しむ事が出来た。






山奥にある「下川内の里山を守る会」が作った人工ビオトープを訪れた。
ここでも驚きを瞬間が待っていた。

今まで見た事が無かったチョウトンボが3匹飛んでいたのだ。
そしてキイトトンボも・・・・・。

ツヅラトの池から移動してきたのだろうか。
小さな小さなビオトープの上を舞うチョウトンボの姿が素晴らしかった。

by hamabo-1m | 2008-07-31 08:34 |
2008年 07月 30日

バタフライ・ガーデン

「バタフライ・ガーデン入門」の本を取り寄せて約一ヶ月。
読めば読むほど我が家の庭と似ていると感じる。

長女宅の庭にあった可愛い花をもらって来て植えた花も、偶然ではあるがトウワタの一種だった。
フウセントウワタに負けないほどチョウが吸蜜にやって来る。

ヤナギトウワタ
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種が出来るとフウセントウワタと全く同じだ。
庭のアッチコッチから芽が出て花を咲かせている。




マツバボタン
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この花もチョウ達が好む花だ。

何も意識せずに植えている花達がチョウが集まり易い物だった。



昨夜県土木課の人達と話をする機会があった。
公園整備事業の一環で「チョウが集まる植物を教えて欲しい」と言われた。
条件は公園内の樹木の葉が食べられないようなチョウということだった。
アサギマダラの話をすると「それにしましょう」という結果となった。

私がフジバカマ、キジョラン、ガガイモを用意することになった。
予定では来年の秋にはアサギマダラが集まって産卵し、その翌年には新しい命の誕生が見られるだろう。

by hamabo-1m | 2008-07-30 08:28 | 我が家の庭
2008年 07月 29日

とんでもないミス

昨夜疲れた身体でPCに向かっていた。

「キリ番の案内」の記事を削除しようと思った。

いざ削除すると・・・その日の記事全部が削除されてしまった。
右上のカレンダーを見て頂ければお解かりの通り、17,18日の記事が完全に消えてしまった。
何の記事だったのかも思い出せない。
皆様から頂いた貴重なコメントも・・・・・。

ショック

取り返しのつかないミスをしてしまった。



今日は「何かアップする写真があるだろうか?」と思っても、2,3日写真を撮っていない。

仕方ない、テレビを見ていて「何だコレは!」と思った事を一つ。

「オリンピック代表選手のブレザーは何なのだ」
「まるでセンスの無い感覚だ」
きっと80%以上の人が思ったに違いない。
あのブレザーで入場行進するの?

違う衣装が有って欲しい。
多くの国が民族衣装で行進する。
日本も浴衣姿で良いのではなかろうか。



お詫び
毎日忙し過ぎて皆様のHP,ブログにお邪魔する時間がありません。
出来る限り毎日見せて頂いておりますが、コメントを書き入れる事が出来ません。
どうかご理解下さいますようお願い致します。



8時半、庭に出ると我が家で羽化したと思われるツマグロヒョウモンの雄が舞っていた。
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畑のレモンの木にはアゲハ蝶の幼虫も居たが、今日は姿を現せない。
サナギになっているのだろうか?

by hamabo-1m | 2008-07-29 07:50 | その他
2008年 07月 28日

土砂降り

所用で早朝より久居市へ出かけた。

昼に終わり、食事を取った。
外に出ようとすると雷の音が鳴り響き、信じられないような土砂降りとなった。
車まで走ったが乗った時にはずぶ濡れ。

高速道路に乗ると時速80kmでも前が見えない。
慌ててライトを点灯して走った。

松阪市を通過する時には道路が濡れていない。

紀伊長島に近付くほど雨が多くなった。
帰宅した時も凄い雨。
久し振りの雨に大喜びだ。

庭の花や野菜が拍手している事だろう。

今日の水遣りはお休みでホッとしている。


次々と開花するホトトギス。
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by hamabo-1m | 2008-07-28 14:59 | その他
2008年 07月 27日

きほく燈籠祭

昨夜「きほく燈籠祭」が盛大に開催された。
天気予報では夕方から降水確率30~50%。
一時的に気が付かない程度の雨が降ったが、8時頃には星も見えてきた。
町内外から約4万人前後のお客さんで、大変な賑わいとなった。

夕方からは野外特設ステージで各種のイベントがあり、燈籠祭を盛り上げた。
写真を撮りながら動き続けると、汗が滝のように流れた。
気が付くとジーンズまでズブズブ。
着替えを持って来ていない。
仕方なしに諦めてそのままで居た。


午後8時、オープニング・スターマイン。
ここでとんでもない事に気付いた。
三脚を忘れてきたのだ。
仕方なしに手持ちで撮った。
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メインの巨大燈籠「招き猫」が登場。
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燈籠と花火を同じ画面に捕らえる事が非常に難しい。
燈籠が観客の前を行ったり来たりしている。
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最後の大仕掛けは名物の自爆花火が最後を飾った。
爆風が肌に感じるうえに音の凄さに観客からため息が聞こえてきた。
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小さな事故一つ無く無事に終了した。
帰りを急ぐお客さんが「最後の大仕掛けは今までに見た事がない素晴らしだった」と話していた。


夕方屋台の前を歩いていると、顔は知っているが「誰だったかな?」と・・・。
会釈をしただけで移動した。
その後もう一度バッタリ。
「myumamaです」
「御免なさい。お顔は覚えているのに・・・」
昨年も燈籠祭に来て頂いた。
今年はご主人も一緒だった。

その後はお会い出来なかったが満足して頂けただろうか。

昨夜帰宅後に風呂に飛び込んだ。
身体を洗おうととすると愛華が入ってきた。
その後夏鈴、柊人が入ってきて疲れた気持ちを癒してくれた。

by hamabo-1m | 2008-07-27 08:28 | 祭り・イベント
2008年 07月 26日

いよいよ今夜

「きほく燈籠祭」が今夜開催される。
心配されたお天気はどうだろう?

早朝から燈籠の組み立てに汗を流している若者達。
昨日からの作業で疲労の色も見えた。

午前8時半に右手の取り付けが始まった。
昨夜トラブルがあった左手は動いたのだろうか。
声を掛けて聞くのも遠慮した。

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炎天下で作業に励む。
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向かい側の堤防上では花火屋さんが忙しく動き回っていた。
移動用の数台の自転車も見える。
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夕方5時からソーラン踊りなどでオープニングを行い、8時からは盛大な花火が夏の夜空を染めるだろう。



午前10時現在
やっと燈籠が完成した。
動かなかった手も直り、本番に支障が無くなった。
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地元のお店や香具師(やし)も集まり始めている。
午後からは子供を中心に賑わうことだろう。

by hamabo-1m | 2008-07-26 08:57 | 祭り・イベント
2008年 07月 25日

燈籠祭の準備

東紀州夏のイベントの燈籠祭が明日開催される。

晴天に恵まれた早朝から始まった祭りの準備。

花火の筒と花火玉運びに汗を流す。
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船に次々と乗せられる。
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打ち上げ場所が前の堤防なので運搬作業が大変だ。
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燈籠も運び込まれた。
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招き猫の頭の部分だ。
組み立てが終わると高さ11.5mの巨大燈籠が出来上がる。

夜には電飾のテストが行われ、明日の本番にそなえる。

お近くの方は是非ご来場下さい。
町民一同お待ちしております。


14時 組み立て状況。
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午後5時現在
まだ猫の手が付いていない。
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高所で作業する人の大きさと比べて欲しい。


午後8時現在
辺りはスッカリ暗くなった。
しかし作業は続く。
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左手を取り付けたが油圧の関係で動かない。
さぁ大変だ。
皆が懸命に点検している。
右手はまだ取り付け出来ない。
とりあえず胴体部分の電飾テスト。
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色が変わり赤猫になった。
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何時まで続くか解らない作業。
若者達の懸命な努力が続く。

by hamabo-1m | 2008-07-25 09:12 | 祭り・イベント
2008年 07月 24日

土用の丑

毎年見る風景だが今年は「国産ウナギ」にこだわっていた。
相次ぐ産地偽装事件が発覚して小売業者も頭を悩ませているようだった。

近所のスーパーでは店の入り口でウナギを焼いて、訪れるお客さんに美味しそうな匂いを扇いでいた。
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今晩の我が家の食卓には登るのだろうか。
昼間に匂いだけ十分に頂いたから・・・終わりかな?





キャンペーンのお手伝い
午前、孫娘の夏鈴が尾鷲市にあるジュスコの前で、楽器の演奏と歌を唄った。
献血のキャンペーンのお手伝いだ。
夏鈴はトライアングルを希望していたが、ジャンケンで負けてスズの担当になった。
本人は不服そうだったが「かりん」の「りん」はすずという字だから、とても良い事だよと言うと、簡単に納得していた。
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楽器演奏が終わると歌を唄った。
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取り囲んだのは家族ばかりだったが、子供たちは満足そうな顔をしていた。

保育園まで帰るのに徒歩で30分。
その時の気温が33度だった。
きっと汗まみれになったに違いない。

by hamabo-1m | 2008-07-24 13:54 | 風景
2008年 07月 23日

絶滅危惧種

絶滅危惧種のアカウキクサが今年も無事でいるのか調べに行った。

あったあった!
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真夏になれば池全体を覆うようになるだろう。

しかし人口ビオトープに何故繁殖したのかは不明だ。
何処からか持ってきた水生植物に付いていたのだろう。

と言う事は何処か他にも繁殖しているに違いないが、何処から何を持ってきたのかは記憶が無いそうだ。



砂 像
先日砂像をアップした時に多くの方が疑問を持ったプロ

日本砂像連盟という団体があり、そのアドバイザーの方々だそうだ。
作品はカンボジアの「アンコールトム」をかたどったそうだ。

今回のサンドクラフトコンテストのテーマは「陽光の表現」(サンシャイン・エクスプレッション)だそうだ。

なんと優勝したのはグレースさんが応援に来たチームの「「海ガメ隊」だった。
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砂像連盟製作のアンコールトム。
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蜘蛛が苦手な方はクリックしないで下さい。

蜘 蛛 の 子

by hamabo-1m | 2008-07-23 08:17 |
2008年 07月 22日

オオツキミソウ

空き家となっている庭が花盛りになっていた。

オオツキミソウが増えて庭中を占領してしまいそうだった。
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紫式部が花を付けていた。
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天気予報では一時雨となっている今日。
本当に降ってくれるのだろうか。

by hamabo-1m | 2008-07-22 06:12 |