☆ はまぼうの里 ☆

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2006年 07月 31日

食事

入院している時の楽しみって何だろう?

ヤッパリ食事かな?

朝食は毎日殆ど変わらない。

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昼食に大好物の冷やし中華が出た時は嬉しかった。

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食事以外の楽しみは・・・?

点滴や採血で部屋に来てくれる可愛い看護師さんの顔を見る事だ。
看護師の皆さんの笑顔にとっても癒される。
この病院は美人が多いのが特徴だ。


他の楽しみは。・・・?

毎日ロビーや談話室でお会いする患者さんとの時間だ。
お互いの病気の話が面白い。
自慢しているように感じてしまうのが面白い。
無事退院される方が挨拶して下さる時は羨ましくなる。
「今日から家族と一緒に居られるのだなぁ」と・・・。


楽しみでは無いが面白い(?)事がある。
鈴鹿市、亀山、四日市など外国人労働者が多い地域の為、病院も国際色豊かだ。
片言しか日本語が喋れない中国人は笑顔を絶やさず皆に挨拶する若い男性だ。
ペルー人、ブラジル人、フィリピン人、・・・まだまだ居るが国籍は?????。


長期間病院にいると「主」と呼ばれるそうだ(笑)
アァーーーーー呼ばれる前に退院するぞーーーーー!!!

by hamabo-1m | 2006-07-31 06:31 | その他
2006年 07月 30日

夏祭り

昨日の午後、病院内で夏祭りが開催された。

何があるのだろうと覗きに行った。
先ず病院のスタッフ、看護師さん達のハンドベル。
素敵な音色がエントランスホールに響き渡った。

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続いて二胡、バンド、三味線と続くが、疲れて部屋に戻った。
出演は総て病院に従事している方々で驚いた。
他の会場ではレクレーション行事、カラオケ大会などが行われたようだ。

看護師さんも浴衣に着替えて薄化粧をしていた。
その中の素敵な方に一枚撮らせて頂いた。
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皆さんとても親切でにこやかで素敵な病院だ。
勿論医師の技術も素晴らしいことで有名だ。



夕方長女がお願いした荷物を持って来てくれた。
孫娘の夏鈴と父親は車の中に残った。
「何故?」
先日救急で病院へ行った時の事。
医師と看護師が大慌てで緊急処置をされている私の姿を見てしまった。
家に帰っても喋らず、夜中に起きて「ジイジ、ジイジ」と何回も泣き叫んでいたそうだ。
その心配があって私が入院している事さえ告げていない。

帰る時に玄関の前を車でユックリ通ってもらった。
チラッと夏鈴の横顔が見えた。
涙が溢れてその場に座り込んで泣いてしまった。
私の姿を見た看護師さんが飛んで来て下さり、部屋まで送ってもらった。
暫らくの間涙が止まらなかった。

一日も早く回復し、孫達を抱きしめたい。
それが今の夢だ。

by hamabo-1m | 2006-07-30 07:19 | その他
2006年 07月 29日

昨年の7月28日

午後13時09分から僅か2分間だけのシャッター・チャンスの中、偶然飛んできてくれたトンボ。
木漏れ日が移動して石から遠ざかってしまった。
昨年撮った自分の写真の中でベスト10に入るだろう。

きっと覚えていて下さる方もいらっしゃるだろう。

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皆様から励ましのお言葉をたくさん頂き、感謝いたしております。
一日も早く退院出来るよう頑張ります。

by hamabo-1m | 2006-07-29 07:08 | その他
2006年 07月 28日

昨日 19:08

鈴鹿山系に沈む夕日が真っ赤に染まっていた。

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朝日を見る時は何かしら希望に満ちているが、夕日は寂しさに包まれる。
何故だろう?
「明日の日の出を見る事が出来るのだろうか?」と思う事がある。

by hamabo-1m | 2006-07-28 05:59 | 風景
2006年 07月 27日

遥か遠く

ここからはセントレアが近いのだ。
今から逃げ出してボラカイ島へ逃げたい!
なんて馬鹿な事ばかり考えている退屈で仕方ない私です。

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2月末に行ってきて良かった・・・。
ここに座りビールを飲みご飯を食べ、昼寝をした。
今では夢の島が遠い夢の島になってしまったように思う。

by hamabo-1m | 2006-07-27 13:31 | その他
2006年 07月 26日

蕎麦打ち

昨日は昭和初期まで旅館だった家をお借りして蕎麦打ち講習会をした。
大杉から商人が山を越え長島村に来るときに泊まったそうだ。

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初めて蕎麦打ちをする方が多く指導に廻った。
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女房の打った蕎麦。
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一段落して冷やしたスイカを入れたかき氷を食べた。
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梅雨明けを思わせるような蒸し暑い日で全身から汗が吹き出た。


お出かけ致しますので御返事が遅れると思いますのが宜しくお願い致します。

by hamabo-1m | 2006-07-26 07:07 | その他
2006年 07月 25日

珍しいトンボ

今朝ツヅラト花広場の池に行くと珍しいトンボを発見。

絶滅が危惧されているチョウトンボが4匹も飛んでいた。
夢中でカメラを向けるが決して近付いてくれない。
30分程待つと飛ぶ事に疲れたのか遠くの草に止まった。
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飛んでいるチョウトンボをカメラに捕らえたが、ピントが甘かった。
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先日maririnさんが撮ったトンボを探しに何度も通ったが、やっと今朝に出会えた。

ベニイトトンボだ。
しかも交尾して産卵をしている。
水草のマツモの横で懸命にタマゴを産み付けていた。
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マツモの花も綺麗に咲いている。
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キイトトンボにカメラを向けている時何かが横切り、ファインダーから消えてしまった。
肉眼でそれを追うと・・・何とシオカラトンボがキイトトンボを捕まえて食べようとしていた。
高い杉の木に止まって食べ始めた。
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同じトンボの仲間でも弱肉強食の世界を見せ付けられた。
先日の蜘蛛に食べられているイトトンボも同じだが、小さい者は大きな者の餌に過ぎないのだろう。
自然界の恐ろしい光景を目の当たりにしてしまった。

by hamabo-1m | 2006-07-25 15:58 |
2006年 07月 25日

お酒が出来た

ヤマモモ、梅のお酒とジュースが出来上がった。

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画面右から「ヤマモモ・ジュース」。
ヤマモモと氷砂糖だけで出来た。
maririnさんのブログで作り方を学んだ。

右から2番目が「ヤマモモ日本酒漬け」。
日本酒はアルコール度20以上。

3番目は「ヤマモモ焼酎漬け」。

左端が「梅の日本酒漬け」。

どれも素晴らしく美味しい。
中でも梅の日本酒漬けは絶品だ。
もし口にしたら「焼酎漬けを辞めた」と言うに違いない。
来年は是非挑戦されては如何だろう。
但し、必ず「果実酒用日本酒」使用して下さい。
普通の日本酒(アルコール13度前後)を使用すると酒税法違反となるので気を付けて欲しい。


今年最高のスイカ。
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最近スーパーなどでは糖度表示されている。
12度有ると美味しいと感じるが、何と13度ある。
誰が食べても「甘い甘い」と顔をほころばせる事間違い無い。
ちなみに昨年14度のスイカを食べたことが有るが、絶品だった。
丸のまま1個買うと糖度が解らないのでカットを買う事にしている。



孫娘の夏鈴が「ジイジの顔を描いたよ」と渡してくれた。
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雰囲気はとてもよく似ている。
「将来は画家か?」と考えてしまう馬鹿ジイジだ。


☆お知らせ☆
今朝とても珍しい写真を撮る事が出来た。
整理して後ほどアップ致します。

by hamabo-1m | 2006-07-25 08:39 | その他
2006年 07月 24日

土用の丑

昨日は土用の丑だった。
毎年目の前で焼いて居るウナギを買って自宅で食べるが、女房も祭疲れが抜け切らないためお店で食べる事にした。


友人が全身汗まみれになりながら焼いていた炭火焼きウナギ。
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お店でビールを飲みながら食べた「鰻丼」は美味しかった。
カメラを持っていたが食欲が優先してしまい撮るのを忘れてしまった。
それ程お腹が空いていたのか!
残念!!

最近は安価な中国産ウナギが多くお店に並んでいる。
野菜を始とした食料品に大量の薬を使う中国産。
どうしても敬遠してしまう。

昨日食べたウナギは国産?中国産?
尻尾の部分が有ると解ったのだが・・・。
値段の安さから多分中国産を食べたように思われる。
「滅多に食べないから良いか」と都合の良い判断をしてしまった。

by hamabo-1m | 2006-07-24 08:58 | その他
2006年 07月 23日

燈籠祭が終わって

梅雨が明けない中、昨日は強運に恵まれた一日だった。
祭が終わった後に雨が降り出し、今朝も小雨降っている。
関係者全員の努力が報われた一日だった。


巨大燈籠「龍」をバックに花火が上がる。
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海上の特設ステージで「KAMUI」による歌とダンスパフォーマンスが演じられ、燈籠と花火を盛り上げた。
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白色花火で燈籠が明るく照らし出された。
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燈籠祭の花火の中で一番観客を喜ばせる地爆花火。
堤防に吊り下げられた花火が海上で開く。
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花火が打ち上げられる前に会場内を練り歩く「傘灯」
地元中学生が製作をして、自らが担いで歩いた。
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祭会場で出会った一番の美人。
町内海山区商工会が出展した店で素晴らしい笑顔を見せてくれたお嬢さん。
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当日熊野灘レクリェーション都市「孫太郎」で行われたソーラン踊り。
地元チームも参加。
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東海地区ナンバーワンチーム「ごちゃ舞い」
新曲を披露して観客を喜ばせてくれた。
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by hamabo-1m | 2006-07-23 11:36 | 祭り・イベント