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2006年 06月 30日

鮮やか

昨日国設鳥獣保護員の友人二人とある場所に行った。
そこで見つけた「ヒオウギ」。
普段目にするヒオウギとは違いまるで南国に咲くバンダのように見えた。
群生しているヒオウギは開花を始めたばかりだったが、一斉に咲いたら見事だろうと思った。

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友人達と2時間以上歩き回り花、鳥の調査をしたが、その中で大発見も有った。
しかし・・・それが何か?そして場所は何処かは絶対に発表出来ない。
(☆ 当地区では大発見である)
3人の胸の内にしまい込む約束をした。
ただし環境庁の担当課には報告しなければならない。

何時の日にか写真入で報告する事を願うが、その日が訪れるだろうか。

by hamabo-1m | 2006-06-30 07:43 |
2006年 06月 29日

餌ちょうだい

友人の経営する喫茶レストラン「かっぱ・くらぶ」に毎夜餌を求めてやってきて、一躍有名なった者がいる。
それは一匹のヒキガエルだ。
爬虫類が嫌いな方も多いだろうが、このヒキガエルの姿を見たら変わるだろう。
名前は「ワカちゃん」。
以前に勤めていた女性が大のカエル嫌い。
本人の了解を得て名づけられた。


これが「ワカちゃん」
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毎晩やってきては餌をねだる。
今晩の食事は「ダンゴムシ」
目の前に置くとジッと見つめてからパクリ。
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他にもミミズなどを貰って大満足。

テレビで放映された事でお客さんも大喜びしている。
一昨日も名古屋の中京テレビ(日本テレビ系列)のカメラマンがやってきて取材をしていた。
私もインタビューされたが放映ではカットされるであろう。
東海4県にお住まいの方、夕方5時40分から7時までのニュースを見て下さいね。
もしかしたら私が出るかも知れません。
◎ 放映日はその日にならないと解りません。


大賀ハス情報
熊野古道ツヅラト峠入り口の「メダカの分校」の大賀ハスが花が姿を見せていた。
開花は数日後になるだろう。
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昨年と比べて花数が少ないように見えるが、これから姿を現すのかも知れない。

梅雨の間の晴れ間も今日でお終いのようだ。

by hamabo-1m | 2006-06-29 07:59 | その他
2006年 06月 28日

夏の花

公園に植えられたアメリカディゴが夏の訪れを知らせるように花開いていた。
ブラジル原産の花だが街路樹に向くのか良く見かける。

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その横に咲いていたビヨウヤナギ。
あて字で美容柳、未央柳とも書かれる事がある。
中国原産で中国名は「金糸桃」と書くそうだ。
何故「柳」?
花が美しく葉が柳に似ているから美容柳と呼ばれるようだ。

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雨の無い日が今日で終わりそうだ。
庭の草抜きをしよう。

by hamabo-1m | 2006-06-28 09:30 |
2006年 06月 27日

オオツキミソウ

夜に咲いて朝にはしぼんでしまうオオツキミソウ(大月見草)。
早朝に山に行くとまだ咲いていたが、生憎小雨が降り出して傘をさして撮影した。
花弁が薄いため雨が多いと垂れ下がってしまう。

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まだまだ蕾も多く当分の間美しい姿を見せてくれそうだ。
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雨で薄暗い谷間を覗くと十薬(ドクダミ)がヒッソリと咲いていた。
緑の中に白一点が目立っていた。
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雨が多い毎日、写真撮影も難しい。
友人が花の撮影をする時に奥様が後ろから傘をさして微笑んでいる姿を見た。
「何と素敵だ」と羨ましく思った。
その奥様を独身時代から知っているが、笑顔以外は見た事が無い奥様だ。
ご主人も優しい方で何時もご一緒に居られる。
お会いした日は爽やかな気分で過ごせる程素敵なご夫婦だ。

by hamabo-1m | 2006-06-27 08:28 | 山野草
2006年 06月 26日

薄紫色・黄色

昨日、滋賀県伊吹山頂上付近で西洋タンポポの除去作業が行われた。
伊吹山は山野草の宝庫として有名で、初夏から秋にかけて大勢の観光客が訪れる。
その花の宝庫に風に乗って飛んで来た西洋タンポポが勢力を伸ばし始めたそうだ。
勿論登山者の衣服や靴に付いて運ばれてきたものもあるようだ。
日本タンポポを保護するために除去している。
しかし早くも交雑種も現れていることから難しい作業になるだろう。
ボランティアの方々が頑張っていらっしゃる姿は美しく見える。


薄紫色の花 ①
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薄紫色の花 ②(イソトマ)
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黄色い花 ①
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黄色い花 ②
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今日も一日雨模様。
庭には雑草が伸び始めている。
傘を持って草抜きをしなければならない。


庭の水連鉢の中に居る地元の純粋日本メダカに赤ちゃんが生まれた。
僅か2匹しか居ないので諦めていたが、残っていたのが運良く雌のメダカだった。
5ミリ足らずの稚魚のため写真を撮ることが出来ないのが残念だ。
元気に育って欲しい。

by hamabo-1m | 2006-06-26 09:06 |
2006年 06月 25日

小さな花

今朝は霧雨が降る涼しい朝を迎えた。
少しの雨だと庭の花達が生き生きしてくる。

名の知らない花。
葉を見ると“タマグサ”(園芸用?)の種類のようだ。
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“屋久島萩”の可愛い花も開いている。
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ヤマモモの木の下には“斑入り露草”が顔を見せていた。
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昨夜ウォールド・カップ決勝リーグ第一戦ドイツ対スウェーデン戦を見始めた。
2対0でドイツがリードした前半早々睡魔に負けて眠ってしまった。
今朝結果を見るとそのままだった。


サッカーが始まる直前、スカパーでF-1カナダGPのフリー走行を見た。
トヨタ、ホンダが調子が出ないのを見て少しガックリ。
公式予選は深夜だったが結果はまだ解らない。
日本車に頑張って欲しいが世界の頂点に立てる日は遠く感じる。


早朝から女房と友人が日帰りバス旅行に出かけた。
「伊良湖メロン狩り」
メロン食べ放題&メロン1個お土産付きと書かれている。
昨夜は遠足前の小学生のように2時間程しか眠れなかったようだが、果たして満足して帰ってくるのだろうか?

by hamabo-1m | 2006-06-25 08:31 | 我が家の庭
2006年 06月 24日

大きくなっている

今朝は陽が射したり曇ったりのおかしなお天気だ。

庭のカリンを見ると実が大きくなっていた。
10個ほど付いているが何時落ちてしまうか心配になる。
収穫時に何個残るだろう?
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横にはホオズキトマトの花が開いている。
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葉の中を覗くと実が付いていた。
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ヤマモモも色付いてきた。
品種は「瑞光」で四国原産の大きい実が付きとても甘い。
紀州に自生している品種は瑞光に比べるとかなりの小粒だ。
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いよいよハマボウの季節がやってきた。
今朝は10輪ほどしか確認出来なかったが、徐々に花数が増えてゆくだろう。
7月中旬から8月初旬までが一番の見頃となる。
そして9月イッパイまで楽しむ事が出来る。
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地方紙「南海日日新聞」に早速掲載された。
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今朝もCBCテレビから状況確認の電話が入ったが、「テレビで報道するにはまだまだ花数が少ないです」と返答した。
もう直ぐ部屋から楽しめるようになる。

by hamabo-1m | 2006-06-24 09:34 | 我が家の庭
2006年 06月 23日

次々と開花

数年前には数株だったアパカンサスが増えた。
株分けをして並べて植えたのが2年前。
(この花は女房が担当している)
今年は見事に咲き揃った。
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近くに寄るとととても爽やかな色を見せてくれる。
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ユリの中を覗いてみた。
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パソコン画面で見ると「あぁこうなっているんだ」と解る。


サッカー・ワールドカップ一次リーグで日本が0勝1分け2敗で終わり、予選敗退が決まった。
今朝の対ブラジル戦はオーストラリア戦と全く同じパターンだった。
1点先行するが同点にされると後はズルズル・・・。
4年後に期待をして見守りたいと思うが、20歳前後の若手が育っていないのが心配だ。

総てのスポーツに共通しているが、ハングリー精神が日本人には無い。
ワールドカップに出場している選手の95%以上は子供の頃に裸足でボールを蹴っていた。
日本人は小学生から立派な靴を履き、ユニフォームまで揃えて練習する。
「駄目なら辞めればよい」という精神では育つはずが無いと思う。

ガンバレ日本、ガンバレ日本人!

by hamabo-1m | 2006-06-23 08:37 | 我が家の庭
2006年 06月 22日

山で出会った

花を探しながら歩いている時に突然目の前を通ったチョウ。
コンクリートで覆われた川底近くを行ったり来たり。
もし止まるなら水の有る場所だろうと予測して淵に腰を下ろし、近くに止まってくれるのを願いながら待つこと20分。
「今日も運が良いかな?」と考え事をしていると、僅かな水溜りに止まった。
自分の体をスローモーション動作でチョウを驚かせないようにした。

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「ミヤマカラスアゲハ」のようだ。
給水のために止まったようで、盛んにお尻から水を出していた。
ミネラルなどの栄養素を体内に取り込み、余分な水分を出しているように見えた。
チョウを良く知っている方には「ナーンダ、これか」と言われそうだが、私には初めて出会ったチョウで新鮮だった。



その後の蘇鉄。
荒治療した後順調に成長している。
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あと半月もすれば新しく綺麗な葉に覆われるであろう。

今日の夕方から梅雨が戻りそうだ。
当分の間憂鬱な毎日が続きそうだ。

by hamabo-1m | 2006-06-22 09:15 |
2006年 06月 21日

ホタル・デート

先週金曜日に孫息子の柊人を連れてホタル見物に出かけた時、機嫌良く見送ってくれたはずの夏鈴が車が見えなくなると号泣した。

行きたくてうずうずしていた夏鈴を連れて行く事になった。
夕方家に行き先ずお風呂に一緒に入り早めの夕食をとった。
行く気満々の夏鈴は食が進まない。
仕方無しに車に乗せて出発。
大騒ぎしていた夏鈴が急に静になったので振り返ると、女房の腕の中でスヤスヤ眠っていた。
現地に着いても眠っているので私一人で川の淵に行き、カメラを三脚に乗せ撮影のセッティングをした。
何時まで待っても来ないので車に戻り無理やり起こしたが、何と機嫌の悪さにビックリ!
川の淵に敷いたブルーシートに座らせたが機嫌の悪さは収まらない。
見物に来ていた人の良いお婆さんが「ジュースを上げようね」と1本貰った。
「もう直ぐホタルが出てくるよ」と言い聞かせながら時間待ちをした。

一つ二つと光が見え始めると「ジイジ、ホタルを欲しい」と・・・。
一匹捕まえて手に乗せると「わぁー!」とスッカリ機嫌が良くなりホッとした。

その後待っても待ってもホタルの乱舞が始まらない。
仕方無しに長時間露出で撮影に挑む。
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綺麗に撮影出来たのはこの写真を含めて3枚だった。
先日程見物客が多くは無かったが、たちの悪い若者の集団が来て撮影を中断する羽目になった。
どれだけ「ライトを消して下さい」とお願いしても辺りを照らし続けた。
その時ドボンと大きな音が聞こえて、カメラを構えていた3人で川の中をライトで照らすと一人の男が「助けてくれー」と仲間を呼んでいた。
高さ5メートル程の所から滑り落ちていた。
ライトで照らしてあげたので「ありがとう」と聞こえてきたが、馬鹿騒ぎは止まらなかった。

その中の男女二人がカメラを構える我々の側に来た。
それでも携帯電話のライトと懐中電灯の明かりを消さない。
見かねた私が「さっきからライトを消して下さいとお願いしているでしょう。見物している皆さんが迷惑しているし、ホタルを見るのに必要無いでしょう」と言うとやっと消してくれた。

「あーあぁ!今日も駄目だ」とカメラを持った3人でため息をついた。



夏鈴の家を出発する前の光景。
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仲の良い夏鈴と柊人。
玩具の鏡台の前で遊んでいた。
チビの柊人を座らせて夏鈴が髪をブラッシングしている。
何と柊人の右手にはドライヤーが・・・。
髪の毛が少ないのに何をするつもりだ。
思わず二人の姿に笑いこけてしまった。
何時までの仲の良い従姉弟同士で居て欲しいと願った。

by hamabo-1m | 2006-06-21 10:20 | その他