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2006年 03月 31日

ネモフィラ

昨秋女房が庭に種を撒いたネモフィラが次々と開花している。
ギリシャ語で「森を愛する」という意味だそうだ。
和名は「瑠璃唐草」

ネモフィラには思い出が有る。
10年以上前長野県蓼科高原へ行った時、店先に植えられていたのを見て「何と可愛い花なんだろう」と思った。

澄み切った青空のような色。
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おしゃれに着飾った色の花。
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まだまだ花色が有るようだ。


毎日の寒さに負けずサクラが開花を続けている。
明日の土曜日には各地で催しが有るようだ。
我が家も娘達家族と熊野古道「始神峠」入り口で行われる祭りに出かける。
孫達が走り回る姿が目に浮かぶ。

by hamabo-1m | 2006-03-31 08:48 | 我が家の庭
2006年 03月 30日

スズラン水仙

20年以上前にご近所のお婆さんが「ここに花を植えといたでな」と・・・。
翌年花を見るとスズラン水仙だった。
毎年花が咲くとそのお婆さんを思い出す。
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中には花が開ききったのもある。
スズランの名が付いているから開かない方が良いと思うが・・・。
「中まで見てくれ」と言っているのだろうか?
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急にセリが食べたくなり山へ。
10分程で摘み終わった。
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夕食にほうれん草と一緒にした“おひたし”が食卓に上がった。
春を感じさせる食材だ。
次女が5ツ有ったセリの束のうち2ツを手にし「有難う」と持ち帰った。
小学校に入学前から一緒に「セリ摘みに行こうか」と春の行事のように山に行った事を思い出す。
子供の頃から食べ慣れたセリが好きなのだ。
竹の子が取れると“竹の子ご飯”に混ぜたり、山菜ちらし寿司に入れて食べると最高に美味しい。

by hamabo-1m | 2006-03-30 09:05 | 我が家の庭
2006年 03月 29日

我が家の山野草

山間部に比べて暖かいため、我が家の山草小屋に開花した。

ユキワリ草(雪割草)の花。
ミスミ草とも呼ばれる。
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一般的にはこの花をユキワリ草と呼ぶが、本来はショウジョウバカマやイチリンソウ等も含まれる「サクラ草」の一種とをユキワリ草と呼んでいる。


グングン伸びているこの花がお解かりだろうか?
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そう、天南星(テンナンショウ)だ。
地元の人は「どうしてこんなものを植えているの?」と笑う。
少し山に入ればイヤッと言うほど有るからだ。
「好きなんだから私の勝手でしょう」と言いたいがガマンガマン。
開花したら玄関に飾るぞ!

by hamabo-1m | 2006-03-29 09:24 | 山野草
2006年 03月 28日

山を歩く

車を止めて少しだけ山に入ると景色が一変する。
道路からは見えない花々がそこにあった。

薄紫色のスミレが咲いている。
群生ではないがかなりの株数が有った。
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その近くにはエンゴサクが咲いていた。
雑草扱いされる可哀相な花だが、山に咲くととても綺麗だ。
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今朝はどんよりした雲が空を覆っている。
今にも雨が降り出しそうだ。

by hamabo-1m | 2006-03-28 09:06 | 山野草
2006年 03月 27日

一年ぶり

山を歩いていると足元に気の早い山菜が顔を見せていた。
まだまだ朝晩は寒くて暖房を入れている季節なのに、山は確実に春になっていた。

毎年太くて柔らかいワラビが出る所に行った。
「ヤッパリまだ早いかな?」と思いながら帰ろうとした時、何気なく下を見るとワラビが出ていた。
周りをいくら探してもこの一本だけ。
何と気の早いワラビ君だ。
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柔らくて美味しそうだが一本では味噌汁の具にもならない。
「早く仲間を呼んでおいで」と声を掛けた。

何か他に無いかと思い辺りを探した。
あった、あった!
ゼンマイ君だ。
白い綿帽子を被って「もう春なのかな?」と外を伺っているように見えた。
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ワラビ君と同じでこの一本だけだった。

一週間、10日後には沢山出て食卓に並びそうだ。
ン?竹の子を見るのを忘れていたぞ。
薄い底の長靴を履いて探しに行ってみよう。

by hamabo-1m | 2006-03-27 08:15 | 山野草
2006年 03月 26日

忘れてしまった

毎年咲いてくれる花なのに名前を忘れてしまった。
直径1㎝程の可愛い花だ。
毎年種が落ち、アチコチに出ている。
水はけの良いガラ地なのに絶える事が無い。
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今朝は陽が射さず肌寒い。
桜も戸惑っているに違いない。

by hamabo-1m | 2006-03-26 08:51 | 我が家の庭
2006年 03月 25日

枝垂れ桜

我が町紀北町の名物枝垂れ桜が満開になっている。
国道42号線荷坂峠を下りきった所で、車からもよく見える。
昨年は台風で傷付いた樹が枯れてしまうのだろうかと心配したが、今年は昨年の数倍の花を着けた。
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熊野古道「荷坂峠」を降りて来たお客さんもその美しさに足を止めて見入っていた。


大紀町柏崎の元役場跡にある枝垂れ桜は5分咲きだった。
この樹も台風被害にもめげず沢山の花を咲かせるようになった。
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来週中頃には見ごろとなるだろう。
昨夜から夜間のライトアップも始まり、大勢の花見客で賑わうことだろう。

同じ大紀町阿曽の龍祥寺と、笠木渓谷にある枝垂れ桜はまだ開花していなかった。
4月上旬になりそうだ。

by hamabo-1m | 2006-03-25 08:21 | 樹 木
2006年 03月 24日

陽光桜(愛子様桜)

福岡へ立つ前に開きかけていた陽光桜が開花していた。
昨年は僅か数輪しか見る事が出来なかったが、今年は機嫌良く沢山の花を付けてくれた。

淡いピンクが愛子様の愛らしさにピッタリに感じる素敵な桜だ。
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昨日尾鷲市で例年より5日早く桜が開花した。
いよいよ「桜の季節」到来だ。
地元の枝垂れ桜も満開になっていた。
カメラを片手に桜巡りをしなければ・・・。

by hamabo-1m | 2006-03-24 09:32 | 我が家の庭
2006年 03月 24日

福 岡

20日から姪子の結婚式に出席するために女房の実家がある福岡へ行った。
5年振りに訪れた福岡の町並みの変化に驚かされた。
それは飛行機内から見た景色でも解った。

着陸寸前春日市上空の最後の旋回で女房の実家が見えた。
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空港から乗ったタクシーから見る景色も一変していた。
昔自分で走り回っていた市内が「今何処ですか?」と聞かないと解らなかった。
やがてJALリゾートシーホークホテル福岡に到着。
チェックインを済ませて部屋に入ると、目の前に野球ドーム(ヤフードーム)が有り、左手を見ると「海の中道」が綺麗に見え、30数年前に女房とデートをした事を思い出した。
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反対側に女房の妹の部屋がありそこからの景色も見た。
日が暮れる寸前の素敵な夜景を見る事が出来た。
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午後6時何時もご訪問戴いているmimishimizu2さんとお会い出来た。
わざわざホテルまでお越し戴いた。
初めてお会いしたにもかかわらず旧友のように感じた。
落ち着いた素敵な方で女房を含めた三人で話し込んでしまった。
生憎30分余りしか時間が取れなかったので、次回はもっと余裕を持ってお会いしたく思った。

一年以上前に同じWEB仲間のメイママさんの紹介で知り合えたmimishimizu2さん。
本当に有難う御座いました。

by hamabo-1m | 2006-03-24 09:24 | 風景
2006年 03月 19日

水の中

カンムリウミスズメの写真を整理していたら珍しいのがあった。
今までにも何度も見たが海面が写っている失敗作だと思っていた。

カンムリウミスズメが水中を泳いでいる姿の貴重な写真が眠っていた。
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捕食の為に海中に潜り小エビやプランクトンを餌としているようだが、この時は近づいた我々に驚いて逃げている姿だ。


池に行くとメダカの群れが泳いでいた。
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港の岸壁を覗き込むとそこにあったのは「ヒロメ」と呼ばれている海草が揺れていた。
地元では味噌汁の具に多く用いられる美味しい海草だ。
時折竹竿に鎌を取り付けたもので採っている人も見掛ける。
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今朝は雨も上がり晴れたり曇ったりの日になった。
日中は少し気温も上がり暖かくなるだろう。

by hamabo-1m | 2006-03-19 08:32 | その他