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2005年 11月 30日

お出迎え

我が家の玄関でお客様をお迎えする花。
“ユーホルビアドルチェローザ”と、舌を噛むような名の花。
ポインセチアの一種か?
ネットで調べても解らなかった。
昨年頃からお花屋さんの店頭を飾るようになったとても優しい色だ。
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もう一つ玄関の下駄箱の上にいけられた百合。
伊勢市で花問屋さんを経営されている友人から届いた。
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見事な百合だ。

お花を頂くのはとても嬉しい。
送って頂く方の優しさが伝わってくる。
No.372

by hamabo-1m | 2005-11-30 05:47 |
2005年 11月 29日

外来種

人工ビオトープに浮かんでいる“ウォーターレタス”和名“ボタンウキクサ”。
熱帯各地に自生している浮き草だ。
良く知られているホテイアオイと似た形態で、暖かい季節には驚異的に増える。
耐寒性はホテイアオイより劣り、冬場に殆どが枯死する。

この一本は赤い小さな浮き草に囲まれて子を増やす事が出来なかった。
赤い浮き草も何処からやって来たのか解らない。
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朝露が降り綺麗な水滴が付いていた。
日の出前の気温が10℃以下になり、少しづつ黄色に変色し始めた。
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年内には全てが消滅するであろう。

このビオトープにはメダカをはじめ色々な水中生物、昆虫が居る。
タガメを見たと言う人も居る。
しかし、近辺で催し物が無い限り訪れる人も皆無に等しい。
最近では夜間にイノシシと鹿が現れ、周りを荒らしていく。
それを防ぐ為に杭を打ちワイヤーで囲ってしまった。
そんなビオトープなんて無くても良いじゃないかと感じる。
作った時の話題性だけで直ぐに忘れられてしまうものに、行政は税金である補助金を支出するのに疑問を持つ。
恐らく日本全国に数多く有るに違いない。
No.371

by hamabo-1m | 2005-11-29 09:18 | 風景
2005年 11月 28日

紅 葉

今年は紅葉が遅いと思っていたらアッという間に色付いた。
このイチョウの大木は、熊野古道ツヅラド峠を降りてこられたお客様を見送る場所にある。
奥に見えるの一番低い所ががツヅラド展望台の有る場所だ。
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大木を下から覗くと素晴らしい黄色の世界が広がった。
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イチョウはドイツが生んだ天才詩人ゲーテが愛したと言われている。
ゲーテが66歳の時、横恋慕した若き人妻マリアンネに2枚のイチョウの葉を添えてGinkgo bilobaと題した詩を贈った。
そのラブレターが今も存在する。
ドイツ人はイチョウを「ギンゴ」と呼ぶようになったそうだ。
中国原産であるイチョウが日本で広がりドイツに渡ったとも言われている。


まだ11月だが年末恒例となったイルミネーションの飾り付けが始まっていた。
ここは長女の職場の先輩のお宅だ。
毎年素晴らしい飾り付けをして、多くの人を楽しませてくれる。
昨年9月の豪雨で1階部分が完全に冠水して、途方も無い被害に会った。
昨年も「毎年のイルミネーションをしないと元気が無いと思われるかも知れない。皆が一生懸命頑張っているんだと感じて欲しい」と、飾った素晴らしいご家族だ。
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No.370

by hamabo-1m | 2005-11-28 08:58 | 樹 木
2005年 11月 27日

我が家の忘年会

早々と毎年恒例の忘年会で「蟹すき」を食べに行った。
北海道から直送された生の蟹は最高だった。
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あまりの美味しさに炭火に乗せられた「蟹味噌」「を撮るのを忘れていた。

上が「焼き蟹」下が「蟹すき」。
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写真で見ると同じに見えてしまう。

全員お腹イッパイになったが蟹が余ってしまった。
次女が「明日食べる」とお持ち帰りをした。
最後は鍋にご飯を入れ「蟹雑炊」。
ズボンのベルトを緩めてお代わりまでしてしまった。

家に帰り撮った写真を皆で見て驚いた。
長女が私と孫達が遊んでいる姿を撮っていた。
ブログを始めて2度目の登場だ。
二人の孫が「ジイジ大好き」と絡みついてきた。
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デレデレのジイジの姿は滑稽だったに違いない。
No.369

by hamabo-1m | 2005-11-27 11:49 | その他
2005年 11月 26日

今夜が最後

ツヅラド峠「ともしび結ぶ」のイベントが今夜最後を迎える。
保存会の皆さんを始め多くの方のボランティアで私達を楽しませてくれた。

最後のロウソク作りに精を出す保存会会長さん宅にお邪魔した。
古いロウソク、残ったロウソクを「やかん」で湯せんする事から始まる。
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1本1本手で削り高さを調整したり芯出しをする。
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最後に湯せんしたロウソクの中に立てる。
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ススに汚れて黒くなっているのが見える。
約10日間使用した名残だ。

会長のご家族に話しを聞くと「大変な労力が要ったが来年もやりたい」と言っていた。
No.368

by hamabo-1m | 2005-11-26 10:23 | 熊野古道
2005年 11月 25日

内 職

昨夜孫娘の夏鈴を送った後、遅い食事を採り女房と内職を始めた。
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そう、祭の後片付けだ。
各家庭に配り、軒先を飾ってもらった花と提灯を小さく折りたたんだが、初めての事でなかなか上手く出来ない。

先ず針金を外し花の形をした状態を伸ばす。
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それを折りたたんで再度針金で縛る。
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花の形をしたままだと置き場所に困るうえ形が崩れてしまう。
提灯は半分にしかならないが、花はここまで小さくなる。
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188世帯×花3個、提灯1個。
気が遠くなる数字だがやるしかない。

今日はブログを休もうと思ったが、「何の写真でも良いじゃないか」と思いアップすることにした。
花・景色・イベント・孫とジャンルの定まらないブログになってしまった。
No.367

by hamabo-1m | 2005-11-25 06:57 | その他
2005年 11月 24日

1年前

孫娘の夏鈴が道中踊りに参加している姿をアップしたのが、このブログの始まりだった。
風邪ぎみだったが、祭好きな夏鈴の姿を撮った。
私の区は188世帯で祭の踊り子さんは総勢約60名。
男衆約20名の参加が有った。
そのしんがりを勤めたのが夏鈴だった。
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バアバに作ってもらった衣装を腰に巻き、センスを持ち踊った。
左利きのためか一人センスを持つ手が反対だ。

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最後の宮入直前夏鈴と柊人が揃った。
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境内での踊りが終わり、私が俵を奉納して全員でお払いを受け、お神酒を頂いて全ての行事が終わった。
夕刻5時から反省会を行い、何事も無く無事に終わったことを喜び酒をかわした。
二次会に入り、また飲み始めて気が付いたら朝を迎えていた。
これ程飲んだのは数年振りだった。
6時に二日酔いで吐き気がするのを堪え、夏鈴を迎えに尾鷲へ走った。
No.366

by hamabo-1m | 2005-11-24 07:57 | 祭り・イベント
2005年 11月 23日

365日

今日でブログ1周年だ。
365日毎日続ける事が出来たのも、訪れて頂く皆様の激励の賜物と感謝しております。
本当に有難う御座いました。
新たな気持ちで2年目を迎え、頑張って行きたいと思います。

昨日、祭の準備が始まる前に山奥に紅葉を見に行った。
紅葉が少ない紀州だが、モミジ・ハゼは特別だ。
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この木を見ると昨年より1週間程紅葉が早く感じる。
何時までも暖かいと思っていたが、急に冷え込んだ為だろう。

昨年の紅葉と少し違う色を見せている期がする。
下の写真は昨年11月26日に撮影したものだ。
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今日は祭本番で夜まで留守を致します。
ご返事が遅れます事をお許し下さい。
No.365

by hamabo-1m | 2005-11-23 07:01 | 風景
2005年 11月 22日

朝の風景

巻き網漁船が午前6時前に沖から入港した。
それを見たカモメ達が餌を求めて船の周りに集まる。
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水揚げされている魚の多くは鯖・鯵・鰯類だが、小さなフグが混じっている。
漁師はお金にならないフグを海上に捨てているの見て、カモメ達が餌になる美味しい魚と思い急降下を始める。
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ところがカモメ達もフグに毒が有るのを知ってか拾うことをしない。
稀に足でつかみ飛んで行くが、海上に落としてしまう。
カモメたちは漁船の周りを旋回しながら鳴いている。
「俺達が食べれる魚を投げてくれ!」と聞こえたような気がした。
No.364

by hamabo-1m | 2005-11-22 09:12 |
2005年 11月 21日

秋の風景

蜂矢柿が手に入り干し柿作り。
僅かな数だが出来上がるのが楽しみだ。
時折味見をしている合間に無くなりそうだ。
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紀伊半島熊野灘といえば「みかん」だ。
我が町も一昔前は「古里みかん」として都会の市場で評判を得ていた。
その後外国産の果物の輸入量が増えるにつれ、価格も低迷して生産農家も撃滅した。
今も細々と生産を続けているミカン山。
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お正月が近づくと一時的に活気ずくが、猿との戦いが始まる。

最近は温州みかんが減りポンカン・ハッサク・紅ハッサクなどの品種が増えてきた。
中でも紅ハッサク(ハッサク×甘夏)が人気上昇中だ。
お正月が過ぎるころから出荷が始まる。
No.363

by hamabo-1m | 2005-11-21 09:07 | 風景