☆ はまぼうの里 ☆

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2005年 07月 31日

プールとスイカ

久し振りに孫2人が一緒になり、朝から用意したプールで大はしゃぎした。
孫達の為に朝から日除けテント・プールの準備をしたら全身から汗が吹き出た。
これは最高のダイエットではないかと思う。
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プールから上がったあと、先日頂いたスイカと記念写真。
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スイカを切る時も側から離れず触りにくるのでヒヤヒヤした。
バアバの膝に座りパチリ。
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一人前の食べ方をする柊人。
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この後2人は無言で食べ続けた。

スイカを切った瞬間、甘い匂いが部屋に広がった。
今まで4分の1カットしか買わないので、匂いに気付かなかった。
甘くて最高のスイカだった。
No.250

by hamabo-1m | 2005-07-31 09:29 |
2005年 07月 30日

岩タバコ

余りの暑さに涼を求めて地元の山奥へ入った。
昨年秋の1,300㎜の豪雨の傷跡を見て、改めてその凄さを実感した。
無論道路は復旧しておらず途中から歩いた。
「岩タバコの自生地も当然被害に会っているはず」と心配しながら歩いていると、全身から汗があふれ出た。
アッ咲いている!
激流の中岩にしがみ付いていたのだ。
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岩タバコの花は5月では?と思われるだろうが、実は山に自生するこの種は今頃から8月中旬まで咲き続ける。
暫く見ていると河原から吹いて来る涼風が全身の汗を気持ちよく乾かせてくれる。

花の下の水路を見ると沢蟹が散歩をしていた。
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「人に見つかったら食べられてしまうぞ!」と岩の中に追いやった。
No.249

by hamabo-1m | 2005-07-30 08:49 | 山野草
2005年 07月 29日

涼しさを求めて

余りの暑さに水を求めて大宮町阿曽の“アジサイの道”へ行った。
木漏れ日の中を歩くとヤッパリ汗が吹き出たが、素敵な光景に遭遇した。
自分なりにかなり満足出来る写真が撮れたので、再度「暑中見舞い」を作ってみた。
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周りが薄暗く絞りに苦労したが、暫く見ているとトンボの止まっている石に光が射した。
「こんな偶然が有るのだろうか?」と興奮しながらシャターを切った。
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水が落ちるのを2000分の1秒で止めてみた。
肉眼では見る事の出来ない水のダンスだ。
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初めて見るトンボだ。
「名前は何だろう?」と考えながら撮影した。
太陽の光で体を温めているように見えた。
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思い切って近づいてみても逃げない。
少しの間トンボと周りの景色に見とれてしまった。
No.248

by hamabo-1m | 2005-07-29 07:20 | 風景
2005年 07月 28日

届いた

暑中お見舞い申し上げます。
昨日友人の畑から届いた西瓜。
毎年見事な玉が沢山出来て、我が家の子供・孫に頂く。
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近所の家の塀に毎年見事に咲く“ノウゼンカズラ”
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1ケ月以上咲き続けて楽しませてくれる。
No.247

by hamabo-1m | 2005-07-28 08:06 | その他
2005年 07月 27日

ホオズキトマト

昨日の台風は何だったのだろう?
朝からの小雨も降ったり止んだり、風も吹いたり止んだり。
何時雨戸を閉めようか迷ってネットで台風の位置を調べた。
「うそやー!」
午後1時には通り過ぎているではないか。
花と畑の野菜に少し被害が有っただけで終わった。
良かった!良かった!

畑を見るとホオズキトマトが色付いていたので収穫した。
先ずカメラに収めて女房の口に入った。
「美味しーい!甘ーい!」
もう一つを自分の口に入れてユックリ噛んでみた。
女房の表現そのままだ!
しかし「どんな味?」と言われると、表現のしよう無い味だ。
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ホオズキの味がほんの少し残った甘いトマトの味、と表現してみた。

7時過ぎ庭に出ると“風蝶草”が鮮やかな色を見せていた。
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25日に綺麗な雫を付けていた花だ。

「アレッ」赤色ネムの2番花が開花を始めていた。
この鮮やかさは夕刻でもひときわ目立つ。
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台風一過、暑くなりそうな朝だ。
No.246

by hamabo-1m | 2005-07-27 09:12 |
2005年 07月 26日

台風7号接近

雨が時々降り風も強くないが、午後からが大変だろうと予想される。
台風7号“バンヤン”(香港が付けた名で木の名前banyan)
昨年は6月から数多くの台風が接近したが、今年は影響の出る台風は初めてだ。
いくら台風慣れしているとは言え嫌なものだ。
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今朝8時現在の状況。
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高波が島を襲う。
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一人のサーファーが波に挑戦していた。
テンガロンハットのような帽子をかぶった不思議なスタイルだ。
昨日は10人以上居たが今日は今から増えるのだろうか?
サーフィンをする若者達にとっての台風は、遊びを運んでくる女神なのか?
過去に地元では事故が無いだけに、皆が心がけているのだろう。
No.245

by hamabo-1m | 2005-07-26 09:17 | 風景
2005年 07月 25日

霧雨に濡れた風蝶草が素敵だった。
自然が作った芸術に見入ってしまった。
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水滴の中に花が写っている。
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台風が近づいている。
発達しながらやって来るので心配だ。
かなりの影響が有ると思われる。
午後から準備をしよう。
No.244

by hamabo-1m | 2005-07-25 08:44 |
2005年 07月 24日

紀伊長島「燈籠祭」

朝から霧雨が降り続く中、観客45,000人(主催者発表)の人出があり賑わった。
今年特に目立ったのは“浴衣姿”の若者が多く見られた。
今年の出し物の一つ「かんからこぼし」
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霧雨と風向きの悪さで満足できる写真が撮れなかった。
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燈籠祭の自慢の一つである“地爆花火”
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宝塚造形美術大学の学生さん6人が我が家に泊まり、夜中まで祭りの話に盛り上がった。
No.243

by hamabo-1m | 2005-07-24 09:07 | 祭り・イベント
2005年 07月 23日

遊び心

毎年庭のいたるところに咲く花。
その“風船カズラ”がその名の通り風船をたくさん付けている。
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袋が茶色になり熟した袋を破ると種が出てくる。
その種にチョットいたずらをすると、なんとおサルさんの顔になった。
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娘達が小さい頃は自分で描かせて遊んだ。

曇り空の今日、ツル無し朝顔も花を咲かせている。
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今日は紀伊長島町最大イベントの「燈籠祭」だが、朝からドンヨリとした空で今にも降り出しそうだ。
開催するか否かは昼過ぎに発表があるだろうが、何とも気をもませる空模様だ。
昨日までの晴天と暑さは何だったんだろう?
No.242

by hamabo-1m | 2005-07-23 08:46 |
2005年 07月 22日

燈籠祭の準備

紀伊長島町前浜で行われる“燈籠祭2005”を明日に控え、準備が昨日より行われている。
若者達が休みを取り、早朝より汗を流していた。

明日は午後4時から駅前から会場までの約2㎞を、子供達が台車に乗せられた大燈籠を引く。
会場に到着後は特大筏に載せかえられ、夜の花火と共演する。
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右にあるキュウリを持ったユニークなカッパは、県内小俣町の若者グループ「おばた飛龍会」が製作したもので、演出される民話の中で“かんからこぼし”として登場する。
その左は「種まき権兵衛」
下の画像の手前にあるのは民話「かんからこぼし」に登場する湊治郎左衛門。
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毎年台風の動きに左右されて開催が危ぶまれる事が多かったが、今年の祭りは何の心配も無く準備に掛かれたので若者達も張りきっている。
祭りの準備が進み、日没には「街角燈籠」に灯りが入った。
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祭りに来られるお客さんをお迎えし、足元の安全も含めて灯されている。
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是非会場に足を運んで頂き、祭りの素晴らしさを肌で感じていただきたい。
No.241

by hamabo-1m | 2005-07-22 09:52 | 祭り・イベント