☆ はまぼうの里 ☆

hamaboo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:祭り・イベント( 270 )


2014年 01月 03日

よその餅



町内海山区の永泉寺で毎年お正月に行われる「よその餅」イベントに出かけた。

毎年行きたいと思いながらお正月と言う事で忘れてしまう事が多かった。

朝9時頃から始まったこの行事。

始まりは江戸時代初期で330年以上の歴史があるそうだ。

昭和の時期に一旦途絶えたそうだが、地元の方が平成になってから復活させた。


蒸しあがったもち米を臼に入れて、男衆が千本杵と呼ばれる長いものでつきあげる。

e0008820_14152089.jpg




臼の周りをグルグル廻りながら、80代の男性が目出度い唄を歌い

男衆も歌いながら餅をつく。

見ていると「おしくらまんじゅう」をしながらついているように見えた。

e0008820_14153943.jpg




一臼つき終わると寺に来ていた人達に配っていた。

この餅を食べると一年間無病息災で過ごせると言われている。

二臼目は子供達のばんだ。

e0008820_1416068.jpg


男の子より女の子が多いのに驚いた。



長年見てみたいと思っていた「よその餅」。

やっと見ることが出来た。



寺の境内に入ると町長さんがおられた。

新年の挨拶を交わして色々と話し込んだ。

町会議員さんが18人も居るのに、誰一人として顔を出さなかった事にガッカリ。


今の町長さんは実にこまめな方で、何かの行事があると殆ど顔を出してくれる。

過去に例の無い町長さんだ。

私より10才もお若い町長さん。

今年も色々な面で活躍を期待したい。







新年会

毎年2日は我が家の新年会を行う。

昨日も長女一家と次女一家がやって来た。

孫達にお年玉を渡してから、部屋の中で大騒ぎ。

夕ご飯は毎年頂き物の「松阪牛」ですき焼。

お婿さん達とビールを飲み交わした。

夜8時頃に皆が家に帰って行った。

家の中は火が消えたように寂しくなってしまった。

by hamabo-1m | 2014-01-03 14:30 | 祭り・イベント
2013年 12月 30日

餅つき


毎年12月30日に次女の嫁ぎ先で餅つきが行われる。

8年前にお邪魔して以来の訪問。

早朝から準備をして下さっていた。

3才になった柚奈は初めての経験だ。

e0008820_16553699.jpg




夏鈴と柊人も上手についていた。

e0008820_16555622.jpg




ヨモギ餅も。

e0008820_16561469.jpg




お婿さんのお父さんが全て仕切ってくれていた。

e0008820_16565265.jpg




女性陣はついたお餅を板にしたり、餡子で包んだりした。

e0008820_1657169.jpg



朝7時過ぎからつき始めたそうだが、終わったのが12時半だった。

ついたお餅は約35kgで15回ほどついた。



次女の嫁ぎ先のお父さんは凄い方だ。

この餅つきの石臼も山から運んできた石で手作りした。

勿論餅をつく杵も手作りで、子供用の軽い杵も数本あった。



餅つきが終わってから皆で七輪で焼肉を楽しんだ。






追 記

蒸しあがったもち米を臼に入れる前に、餅つき機に入れて「ねり」をしていた。

この作業のお陰で餅をつく時間の短縮と、出来栄えがとても良いそうだ。

そんなコツを誰が考えたのだろう。

じいちゃんに間違いないだろう。

by hamabo-1m | 2013-12-30 17:05 | 祭り・イベント
2013年 12月 28日

港市で昼食



昼前に次女が子供二人を連れてやって来た。

「年末港市」へ行き買い物をした。

主催者側が用意してくれた場所には、七輪に炭を入れてある。

そこに座り買ったものを網に乗せて焼いた。

e0008820_19104325.jpg




焼いたものは伊勢海老、サザエ、牡蠣、イカなど。

e0008820_1911330.jpg


主食のおにぎりは持参した。

食べている間はかなり暖かくて良かったが、食べ終わった頃にお日様が雲に隠れた。

途端にかなりの寒さが襲ってきた。

食べている時だったら孫達に風邪を引かせてしまったかもしれない。





夜中に雨が降ったが山間部では雪になっていた。

朝見ると少しおくの山が白くなっていた。

e0008820_19113535.jpg


北西の風が吹くとたまらなく寒かった。



娘や孫達に食べさせるために私が焼き番をした。

伊勢海老やサザエの身を外したり、牡蠣の殻を外したりと忙しかった。

自分もおにぎりを食べながら焼いていたが、何を食べたのかも分からなかった。

娘と孫サービスデーに終わった。

by hamabo-1m | 2013-12-28 19:21 | 祭り・イベント
2013年 12月 26日

きほく年末港市



21日から始まっている「きほく年末港市」。

今日で6日目だ。

ウイークディと言うことで少し空いていた。

多分11時頃にはバスなどが来て賑わうのだろう。

e0008820_19331629.jpg




後方に停泊している船から直接運ばれたサバ。

1袋500円で詰め放題が大人気。

e0008820_19333969.jpg




サンマの干物。

紀伊半島沖に南下したサンマは油が抜けて干物に最高だ。

北では絶対に無い1品。

e0008820_19335828.jpg





誰の目が向いてしまう伊勢海老。

食品偽装問題から一躍有名になった。

e0008820_19341466.jpg





この伊勢海老や干物を買ってからその場で食べられるブースを用意してある。

炭の入った七輪で焼くのが最高だろう。

毎年津市から来て下さる家族。

買い求めた伊勢海老を火に乗せていた。

e0008820_19343416.jpg



この港市も残すところあと3日間だ。

今年最後の土日には凄いお客さんが来られるに違いない。


毎年開催しているが昨年より少し入りこみ客が少ないようだ。

出店している知り合いの方に聞くと1軒だけ「昨年より売り上げが伸びている」だそうだ。

その他のお店は「例年並みか少し落ちた」と言っていた。

景気が回復しているから期待していたが、少し残念な気がする。

by hamabo-1m | 2013-12-26 19:45 | 祭り・イベント
2013年 12月 01日

熊野古道世界遺産登録10周年記念




熊野古道が世界遺産に登録されて10年経った。

それを記念して町内でイベントが開催された。

我々ソーラン踊りのチームも2回にわたって、計10回程踊りを披露した。

大勢の観客で盛んな拍手を頂いた。

e0008820_20241238.jpg



久し振りの踊りの撮影。

お客さんが目の前に居るために苦労した。






孫達もやって来た。

柚奈がどうしてもミニSLに乗りたいとダダをこねた。

e0008820_20242729.jpg


1度乗ったら満足したのかおとなしくなった。


久し振りのイベントで歩き回り疲れた。

ギックリ腰が治まっていたので、何とか撮影も出来た。






ギックリ腰の痛みが取れた訳。

先週の火曜日に健康診断を受けた時に、先生に「ギックリ腰で痛くてたまらない」と言うと、

「良い注射があるよ」「先生、何でも良いから痛みを止めて」とお願いした。

背骨の横に注射をしてもらった。

その夜にはかなり楽になった。


水曜日の朝の出来事。

毎日ベッドから起き上がるのも苦痛だった。

それが・・・何時もと同じように起き上がってトイレに行った。

トイレで初めて「アレッ?」と気付いた。

痛みが全く無くなり普通に戻っていたのだ。

それが今日まで続いているが、この先はどうなるのだろう。

by hamabo-1m | 2013-12-01 20:34 | 祭り・イベント
2013年 11月 24日

皇太子殿下行啓記念碑



皇太子殿下が我が町に行啓されて数ヶ月。

道の駅「まんぼう」に記念碑が建てられた。

それに伴い記念行事が行われた。

e0008820_13464274.jpg




これが記念碑。

e0008820_13465687.jpg




毎度おなじみの太鼓の演舞。

e0008820_13471361.jpg



今日も素晴らしいお天気に恵まれて、大勢の町民が集まった。




しかし皇太子殿下は年間にかなりの県市町村を訪れる。

その度にこういうものが建立されているのだろうか疑問を持つ。

わが町には記念碑を作るのが大好きな町会議員さんがおられる。

町のアッチコッチに記念碑がある。

個人的には町費の無駄使いと感じてしまう。

by hamabo-1m | 2013-11-24 13:53 | 祭り・イベント
2013年 11月 23日

二郷神社祭礼




今日は朝から青空が広がり、最高の祭日和になった。

暖かい日差しで気持ちの良い日となった。


午前9時集合で踊りは9時半に出発した。

e0008820_2119249.jpg

(ポケットに入る小さなキャノン・イクシイで撮影)


夏鈴も女房の後ろで踊った。

e0008820_21191921.jpg





愛華は少し風邪気味で祭を断念するか迷ったが、かなり調子が良いのか自分で

「行きたい」と言った。

踊りは習っていなかったので踊りの先導車を引く役目をした。

e0008820_21194182.jpg



足腰の悪い私は道中の半分は車の助手席に乗った。

6地区が順番に神社入りして、私達は2番目だった。

早く終わり早々に帰宅した。


私は孫達が帰った後にベッドに入り1時間寝た。









10年目

9年前の11月24日にブログを始めた。

今日で丸々9年経過した。

明日からは10年目に入る。


第1回目のアップ写真は夏鈴が踊る姿だった。

その時は2才。

あっと言う間に11才になった。

孫も4人になった。







ブログに訪問して下さる皆様

勝手気ままに続けてきたブログですが、皆様の励ましを頂いて今日まで続ける事が出来ました。

心から感謝致します。

明日から10年目になりますが、宜しくお願い致します。

by hamabo-1m | 2013-11-23 21:35 | 祭り・イベント
2013年 09月 19日

御船代(みふなしろ)奉納式

今朝伊勢神宮の外宮へ行った。

たまたま式年遷宮の行事と出会った。

第62回神宮式年遷宮

御船代奉納式

e0008820_19405329.jpg


そんな行事が行われるなんて全く知らなかった。

神宮の制服を着た人が大勢出ていて、交通整理を始めてから知った。


しばらく待つと太古を打ち鳴らしながら、本殿へと歩く方が居た。

e0008820_19411427.jpg



そのかなり後方から大勢の神官の姿が見えた。

e0008820_19412817.jpg



なんと先頭を歩いておられる方は鷹司尚武大宮司。

お母様は昭和天皇三女孝宮殿下。

松平家から養子となった方だ。

e0008820_1941368.jpg


白装束をまとった神官だけで60数名。

木の下駄で一糸乱れぬ足音を残しながら、新しい神殿へと向かった。

後ろには紺色の装束をまとった宮大工12名が続いた。


何も知らないで行ったが、大変な行事に出会って興奮した。



その後遷宮館へ行き色々と学んだ。

池の上にある舞台では今頃は観月会が行われているだろう。





外宮を後にして伊勢市駅へ向かって散歩した。

古い建物と近代的な建物が入り混じった不思議な通り。

e0008820_19415150.jpg



物心が付いた頃に見た立派な旅館が残っていて、今でも営業していた。

この旅館は築100年以上経っている3階建て。

e0008820_1942371.jpg


勿論内部は耐震対策をしてあるだろう。


お昼ご飯は勿論「伊勢うどん」。

その後に「赤福氷」を食べた。



外宮さんへ行ったのは20年ぶりくらいだ。

毎年何度か伊勢神宮へ行くが内宮さんばかりだった。

本来は外宮参りをしてから内宮参りをするのが本当だ。

どちらか一方だと「片参り」と言われる。


今日は外宮さんだけお参りして帰ってきた。

内宮さんは朝早く行かないと近くの駐車場も無い。

次回は内宮さんへお参りすることにしよう。

by hamabo-1m | 2013-09-19 20:05 | 祭り・イベント
2013年 09月 01日

防災の日(避難訓練)

午前9時に大きな音のサイレンと、室内にある無線機から大地震発生の知らせがあった。

勿論事前に知らされていた避難訓練のためだ。

女房と緊急持ち出しリュックを背負って役場へ向かって歩いた。

普通に歩いて約5分だから、緊急時は3分で行けるだろう。

4階建ての屋上へ階段を使って登った。

e0008820_1928295.jpg



屋上に到着するとすでに数人の方が居た。

役場に近い方々だった。

この屋上で海抜19m。

奥に見える山も避難所となっていて、各備品も備えられている。

e0008820_1929282.jpg



役場屋上から見える山側。

フェンス越しに建設中の道路が見える。

e0008820_19291482.jpg



海側を見た。

我が家は高い鉄塔の右横になる。

e0008820_19292481.jpg



想定される最大津波の高さはこの屋上と同等。

これは最悪の4連動自信が起こった場合で設定された。

最悪の場合は我が家も消えて無くなるだろう。


昭和19年12月に起きた東南海地震と同規模なら我が家は浸水しない。

政府の発表は余りにも大げさだと誰もが思うが、考え方としては最悪の場合を想定しなければ

ならないだろう。



尾鷲市に住む娘達の家はどうだろう。

長女宅は海抜40m以上。

次女宅は海抜24m。

家は新しくて耐震住宅だ。


しかし地震が起きた時に何処に居るのかが最大の悩みだ。

そして時間帯でも大きく違う。

朝か昼間か夜か夜中なのか。

孫達が学校に居る時間に起きたら心配でどうしようもなくなる。


当然のことに電話も通じなくなっているに違いない。

娘達家族と連絡を取ることが出来ない。

その場合はリュックや袋に必要な物を出来るだけ詰め込んで尾鷲市へ歩く。

約25km。

6時間程で到着するだろう。



本当に4連動地震が起こったら静岡県から大分県まで大被害が出る。

自衛隊やボランティアが我が町にやってくるのは何時になるだろう。

大都会中心に出動して人口の少ない田舎は見捨てられるか。


それだけに自分達で1週間以上の食料などの備えをしなければならない。

山側へ行けば水の確保は出来る。

食料もお互いに分かち合えば半月以上は持ちこたえられるだろう。


我が家も備品のチェックをやり直さなければならない。




役場の屋上に行った時に皆に笑われた。

私の背中が汗でビッショリ。

着ているシャツが絞れるほどだった。

皆に「何処からそんな汗が出るの」と聞かれたが・・・。

by hamabo-1m | 2013-09-01 19:56 | 祭り・イベント
2013年 08月 29日

グランパス勝利

昨日Jリーグ観戦の為に名古屋瑞穂陸上競技場へ行った。

対戦カードは名古屋グランパス対大分トリニータ。


行ったのは次女夫婦、柊人、夏鈴と私の5人。

自宅を午後2時半に出発して瑞穂到着が4時半だった。

駐車場も会場内に停めることが出来た。

7時キックオフで時間があった。

座席はグランパス側でペナルティーエリア内側の延長線上だった。

会場は5時に入場で、会場前のお店で食料などを買い物をした。

大きなグランパス君の前で記念撮影。

e0008820_19481385.jpg



キックオフまでの時間がタップリあったが、色々なイベントがあり退屈しなかった。

暑さが気になっていたが、幸いな事に快適な気温だった。


午後7時キックオフ。

e0008820_19482449.jpg



最下位のトリニータ相手に攻めきれないグランパス。


前半の45分は得点無し。

後半が始まって何度も得点チャンスがあったが決められなかった。

すると後半21分に一瞬のスキに相手のゴールが決まった。

周りのサポーター全員がため息。


残り時間が少なくなった後半30分にケネディのゴールで同点。

そして39分に逆転ゴールをケネディが決めた。

歓喜の渦。

そして終わった。

目の前でゴールが2つも決まって勝った。

選手全員が場内一周して喜びを分かち合った。

e0008820_19483467.jpg



e0008820_19484323.jpg


今期1勝しかしていない相手に苦戦したのはいただけない。

上位に強いが下のチーム相手に取りこぼしがあるのがグランパス。

冷や汗ものの勝利だった。



勝った喜びを胸に秘めて駐車場へ向かった。

運良く直ぐに道路に出る事が出来て、環状線に乗る事が出来た。

途中1回休憩を挟んで午後11時半に我が家に到着した。

休憩後は夏鈴と柊人は夢の中。

きっとゴールシーンを見ていたのだろう。

by hamabo-1m | 2013-08-29 20:11 | 祭り・イベント