カテゴリ:蕎麦打ち( 32 )


2013年 12月 29日

年越し蕎麦



毎年大好評の里山の会が販売する年越し蕎麦。

午前8時から会員総出で打ち始めた。

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中京テレビが一番に取材に来ていた。

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今日の夕方にも放映されるのだろうか。



打ち終わった蕎麦を2人前セットを袋詰めする。

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今年の予約は150袋300人前だ。

午後に予約された方々が受け取りに来られる。




里山の会の本拠地の外は昨晩降った雪で白くなっていた。

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室内の気温は約3度。

外は1度くらいだろうか。

寒い中で皆が頑張っていた。

by hamabo-1m | 2013-12-29 10:26 | 蕎麦打ち
2012年 12月 09日

全麺協3段位試験

昨日から兵庫県三田市へ女房と友人たちが行った。

そして今日3段位の試験を受けた。

友人と共に見事合格した。

2ヶ月間毎日のように練習で蕎麦打ちに励んでいた。

私は内心「駄目だろう」と思っていた。

合格率が50%を切る難しさだから。

2段位までは採点が75点以上。

3段代位は85点と跳ね上がる。


合格したなんて奇跡としか言いようが無い。



昨日の「里山の日」が寒くて風邪をひいたようだ。

食欲も無く気分が悪い。

熱は無く咳きも無い。

ユックリすれば回復するだろう。

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by hamabo-1m | 2012-12-09 21:42 | 蕎麦打ち
2012年 11月 12日

第16代蕎麦打ち名人

10日土曜日に兵庫県三田で行われた「関西蕎麦打ち名人戦」に仲間が出場した。

今春三重県では2人目の4段位を獲得していて、新聞でも大きく取り上げられた。


今回は愛知県の南から九州までの48名がエントリーした。

そこでの審査結果で見事第16代名人となった。

これで私たちの「里山の会」の蕎麦打ちがどれだけ素晴らしいのか評判になるだろう。

現在は4段位2名、3段位2名、2段位と初段位は大勢いる。

段位が無いのは私だけとなった。

頭の中では3段位のつもりだが・・・・・。



その名人となった〇〇〇さんは6年前の4月に私も一緒に蕎麦打ちを習い始めた。

最初の頃は私が一番上手だったのだが・・・・・。

その7月に私は脳梗塞で倒れてしまった。


その後どれだけリハビリに励んでも、手に力が入らなくなってしまった。

時折女房が売っている時に交代して試してみるが、指先に力が入らないのは致命的だった。

皆さんが蕎麦を打っているの見るのが辛いと思うことがある。

悔しくなるのであまり見ないように心がけている。


病後のリハビリの為に鉄アレーを持って毎日手の運動をした。

それでもまったく変わらなかった。

今では半分は諦めてしまった。



孫娘の夏鈴が受験資格年齢に達したら初段を受けさせる予定だ。

その時には夏鈴と一緒に蕎麦打ちが出来たら良いなぁと思っている。

by hamabo-1m | 2012-11-12 09:07 | 蕎麦打ち
2012年 03月 11日

里山の日

10日第二土曜日は月に一回の「里山の日」。

女房が風邪引きのためにお休み。

私も遅れて行った。

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蕎麦打ち体験のお客さんが数名おられて忙しそうだった。


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即売品の売れ行きも上々。

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おでん風の串も美味しかった。

手作りコンニャクと新鮮なタマゴを串に刺して、特性の味噌を付けて食べる。

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今日は肌寒い日だったがお客さんの数は良かった。

遠方からのお客さんも来られていた。



今日は「きほく港市」も開催されたが寂しいお客さんの入りだった。

by hamabo-1m | 2012-03-11 00:13 | 蕎麦打ち
2011年 05月 15日

蕎麦打ち体験

「下河内の日」が1周年を迎えた。

昨日も十数人の体験希望者が訪れた。

自分で打った蕎麦と会員手作りの食事に喜んでいた。

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これが出された食事。

勿論打った蕎麦も付く。

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量が多いように思うが全員が完食していた。


毎月津市から来て下さるご夫婦も打ちたての蕎麦と新鮮な野菜、コンニャクを買って下さった。








マコモ

先日地元の小学生と会員でマコモの植え付けを行った。

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昨年までは作業場から離れた田に植えていたが、作業の効率化をアップする為に作業場横の田に植え

た。


植え付け面積は昨年の60%。


我々会員も高齢化が進んで作業が思うようにはかどらない。

特に今年は大戦力だった会員2人が病気などで戦線を離れた。


昨年の収穫最盛期には午前9時から午後4時までかかることが数回あった。

それだけ時間を取られると無償ボランティアも大変。

何とかしなければ続けることが不可能となる。

ウイークデーに何度も参加しなければならないことで、仕事を持っている方々には無理がある。

おのずから高齢者の集まりになっているのが現状だ。

by hamabo-1m | 2011-05-15 07:08 | 蕎麦打ち
2011年 04月 22日

夢輝 のあさん

元宝塚歌劇団のスター「夢輝のあ」さんが蕎麦打ち体験に訪れた。

彼女は宝塚歌劇団の宙(そら)組に所属していて2001年には初主演をした。

2003年に退団するまでトップスターとして活躍された。


今回はFM三重の番組取材で来られた。


会員の指導の下で蕎麦打ちに挑戦。

なかなか素質があった。

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最後の仕上げとなる蕎麦切り。

初めは太く切っていたが最後にはお店に出せるほどの出来栄えだった。

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自ら打った蕎麦を持つ。

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ラジオ局のインタビューに答えていた。

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この日の献立。

全て会員が作った野菜と山の幸、海の幸がいっぱい。

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夢輝さんは自ら打った蕎麦の美味しさに感激していた。





夢輝さんが来られた時にお話を伺った。

私の親戚にも元宝塚のトップスターがいた事を告げると「私と同期で今でも大親友です」

と伺い二人で驚いた。

その親戚のスターは「瀬名じゅん」と言って同じ宙組に所属していた。

月組にいた2005年にトップスターとなって2009年に引退して芸能活動を続けている。

宝塚ファンの方なら誰もが知っているだろう。


「夢輝のあ」さんも歌手として芸能活動してラジオのインタビュアーなどもこなしている。

ディナーショーなどは何時も満員になるそうだ。


「瀬名じゅん」さんの祖父は尾鷲市出身で東京の共立女子大の英文学教授だった。

翻訳された本が多数販売されている。

私の父とは兄弟のように仲が良かった。

奥様には私が子供の頃に大変可愛がって頂いた縁が深い。


「夢輝のあ」さんが帰られる時に「次回に紀州へ来られる時には必ず電話する」と約束した。


帰る車に乗っても見えなくなるまで手を振り続けていたのが印象的だった。


退院2日目で疲れ切ってしまった一日だったが、楽しい時間を持てた。

by hamabo-1m | 2011-04-22 08:07 | 蕎麦打ち
2011年 01月 18日

蕎麦打ち体験

地元の山間部にある小学校の生徒が、課外授業で蕎麦打ち体験をした。

全校生徒17名。

一人が風邪で欠席のために16名の参加だった。

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里山の会のメンバーが丁寧に教えた。

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最後の蕎麦切りは慎重に。

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蕎麦が出来上がった。

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初めて蕎麦打ちを経験した子供たちは満面の笑みを浮かべていた。


口を揃えて「また打ちたい」と・・・。




私は写真を撮るために蕎麦打ち道場へ行った。

「教えるメンバーが足りない。お願いします」と言われて、急遽教えることとなった。

私が担当したのは男の子3名。

色々話をしながら楽しく打てた。


打ち上がった蕎麦は学校に持ち帰り給食で食べるそうだ。

きっと自分で打った蕎麦が美味しかったち違いない。


昨日の山間部は朝から雪がちらついた。

その寒さの中で子供たちが頑張っていた。

by hamabo-1m | 2011-01-18 08:42 | 蕎麦打ち
2010年 12月 22日

忘年会

蕎麦打ち仲間が中心となる「下河内のさとやまを守る会」の忘年会が地元の民宿で行われた。

参加メンバーは21人。

嬉しいことに椅子席だった。

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年配者が多い時には椅子席は嬉しい。




この民宿は私も長年のお付き合いをしているが、お料理も接待も最高だ。

民宿の紹介を頼まれた時には必ず此処を紹介する。

名前は「紀伊の松島」

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このお魚をご存知だろうか。

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赤くて長いこの魚は「ヤガラ」

白身でコリコリとした歯ごたえでとても美味しい。



右に移っている日本酒は。

会員の一人である久居市の造り酒屋さんが差し入れをして下さった。

とっても喉越しが良くて冷酒で半分ほど飲んでしまった。

面白いことに酒屋さんは一滴も飲めない。



民宿を後にしてスナックで二次会。

そこへ移動する間に酔いが回ってきた。

30分ほど皆さんと騒いだが限界が来た。


女房に腕を支えられて歩いて帰宅。

目を閉じるとグルグル目が回った。

そして何時の間にか眠ってしまった。

by hamabo-1m | 2010-12-22 09:04 | 蕎麦打ち
2010年 12月 12日

蕎麦さん

昨日は「きいながしま港市」に合わせて我々の蕎麦屋さんも開店した。

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町の観光協会に勤める若者の友達が蕎麦打ち体験をした。

女性は仙台市と東京から来られていた。

会員から蕎麦打ちを習いながら楽しそうに体験していた。

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体験料金は食事付きで1鉢(約1kg)3人まで2500円。


自分で打った蕎麦を食べて大満足。

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一人前の食事。

メニューは自ら打った蕎麦、おでん、天ぷら、酢の物、おにぎり、お漬物。



最後に目の前で七輪でお餅を焼いてぜんざいに入れて食べて頂いた。


この日来られた町長さんと町議会議員さんも昼食を食べて下さった。

食事だけで800円。

会員が打った蕎麦や育てた野菜の料理が最高だ。



会員が育てて収穫した野菜を即売した。

大根、ネギ、ニンジン、里芋、ほうれん草、春菊、漬物、梅干、そして手作りコンニャク。

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この殆どが50円から100円。

わざわざ野菜だけを買い物に来て下さった方もいた。


私ともう一人で販売を受け持ったが、コンニャクの売れ行きを心配した。

何故なら・・・・・私たちが一番欲しいものだからだ。

残らないと我々が買うことが出来ない。


残ったコンニャクを会員で買った。

私は1個約130gを7,8個欲しかったが、3個しか買えなかった。





余 談

2ケ月まえから2,3kg太ってしまった。

その原因がやっと分かった。

9月下旬から始まったマコモの収穫作業、そして蕎麦の収穫が原因だった。

作業が午後までになる時が多かった。

その時には会長さんが昼食の用意をして下さる。

その食事が美味し過ぎて食べ過ぎた。

「里山太り」と名付けた。



昨日も同様でお腹いっぱい食べたうえにぜんざいを2杯。

当然夜になってもお腹が空かない。

昨日の夕食は午後7時に食パン1枚と柿1個だった。

ズボンが苦しい。

お正月迄には少しダイエットして66kgまで体重を落とさなければならない。

何故なら、お正月にも太ってしまうからだ。

by hamabo-1m | 2010-12-12 10:04 | 蕎麦打ち
2010年 11月 30日

蕎麦の収穫

昨日の重大事故が新聞に大きく掲載された。

昨夜亡くなった方々の顔写真を私が確認した。

悲しくてやりきれない気持ちだ。


今日は今から松阪市へ行かなければならない。

高速道路紀勢線は今現在も封鎖されている。

国道42号線を通るしかない。

と言うより今日は高速道路を走る気分ではない。




私が以前から心配事を書いていた。

無料化されてから走り慣れない車が極端に多くなった。

何時か大事故が発生するのではないかと心配した通りになった。

高速道路の中央分離帯がゴム製のポールしかない怖さを実感している。


追 記

事故の原因がわかった。

下り車線に金属破片の落下物があったそうだ。

それを踏んでしまったトラックの右前方車輪がバーストしてしまった。

懸命に戻そうと努力したが反対車線に飛び込んでしまい、乗用車と正面衝突してしまったそうだ。

トラック運転手も気の毒としか言いようが無い。

落下物が出るような荷物の積み方をしていた車が最悪だ。

いい加減な人間がいる限りは事故は減らないだろう。

無くなった方々のご家族も悲しみをぶつける相手も分からない。

悲しい悲しい事故だった。

午後3時半に事故現場の見える国道を通過したが、国土交通省の車が止まって何かをしている様子

だった。

何時になったら通行止め解除になるのか分からない。







蕎麦の収穫

ヨトウムシ被害にあった蕎麦。

少しでも収穫しようと7人が集まった。

機械を使わずにすべて手作業になった。

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これだけの広さを午前9時から午後3時前までに採り終えた。

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収穫出来たのはこれだけだった。

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まだ上の田が2枚残っているが同じ量は見込めない。


来年は消毒するなど予防策を考えたい。

by hamabo-1m | 2010-11-30 08:50 | 蕎麦打ち