☆ はまぼうの里 ☆

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カテゴリ:男の料理( 55 )


2015年 11月 08日

カブの酢漬け

女房が格安のカブを買ってきた。
白カブ3個と赤カブ1個のセット売りだ。

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少し色が悪い。

仕方無しにスライサーで薄く切った。

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スライスしたカブに塩をかけて、6時間ほど置いた。

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それを先ほど保存ビンに積み込んだ。

味付けは砂糖、味醂、酢に少しの鷹の爪だ。

数日後に味見をして調整をする。

美味しく出来上がると良いのだが、今シーズン

初めてだから仕上がりは疑問だ。


by hamabo-1m | 2015-11-08 19:17 | 男の料理
2015年 07月 28日

ウナギのタレ


無類のウナギ好きの愛華を喜ばせたいとウナギのタレ造りに挑戦。

先ずお酒と味醂を沸騰させてアルコール分を飛ばす。

それに醤油、砂糖、そしてウナギの骨を入れて、トロ火でグツグツ。


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冷えてから味見をするとかなり出来が良いように思う。


さてウナギ釣りに行かなくては・・・・・。


市販の白焼きを買ってからタレを付けて焼いても良い。


このタレはウナギだけでなくイワシなどの魚にも使える。


焼いてから味見をしないと本当の味が分からない。

もし不満なら醤油などで味の調整をする予定だ。

また追って報告することとしよう。







暑さ負け

今年の夏は何か変だ。

梅雨明けすると同時に我が家の庭でセミが泣き出す。

朝はテレビのボリュームを上げないと駄目なほどうるさい。

それが今年はうるさいと感じた火が無い。

鳴いても1、2匹。

畑や花壇を見るとかなり生まれているのが分かる。

それなのに何故???









新国立競技場建設

新国立競技場建設で大問題になっている。

確かに最初の見積もりより大幅にアップした。


皆さん御存知だろうか?

オリンピック競技の中にボートがある。

その会場建設に約1,100億円かかるのだ。

それと比べると新国立競技場建設に2,800億円かけても良いのではなかろうか。

開会式、陸上競技、閉会式と全世界に流れる映像の多くは国立競技場だ。

マイナー競技のボートこそ新しく作る必要は無いと思う。

昔からある戸田ボートじょうなり、競艇場を改築すれば安く済む。


将来的にも新国立競技場は一番利用度が高い。

ボート会場は?

維持費だけの赤字財産となる。

実に馬鹿げている。



この事実を何故マスコミは追求しないのだろう。

偏った報道ばかりマスコミもいい加減だ。


3,000億円かけても建設する価値があるのが新国立競技場だ。

by hamabo-1m | 2015-07-28 19:00 | 男の料理
2015年 06月 27日

ヤマモモ・ジュースとジャム


今朝起きると雨が止んでいた。

朝食を食べてからヤマモモの収穫をした。


赤くなって木に付いている。

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今年は自然落果に任せている。

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良い物だけを選別してザルに入れた。

画像では綺麗な色が出ない。

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今朝収穫して選別したヤマモモは約10kg。




土鍋にヤマモモ2,5kg、グラニュー糖500g,水をヒタヒタに入れて沸騰させる。

沸騰してからは中火でグツグツ煮込む。

灰汁をこまめに取らなければならない。

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最後に自家製レモン1個を絞って入れて火を止める。

熱が冷めてから消毒したペットボトルに入れる。

ジョーゴにキッチンペーパーを敷いて不純物をろ過する。


出来上がり。

色が素晴らしく綺麗だ。

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冷蔵庫の中を見ると一昨年作ったやまもも・ジュースがあった。

コップに入れて氷を入れ水で薄めて飲んだが、味は落ちていなくて美味しかった。

ちょうど来ていた愛華に飲ませると「美味しい」と喜んでいた。




ヤマモモは木に付いた実の30%ほどしか利用出来ない。

大方は捨てなければならないのが残念だ。


選別する時に特に大きくて赤黒い実は生食した。

これも愛華をはじめ皆が喜んで食べていた。


まだまだ続く収穫に忙しい舞にⅡなりそうだ。



ヤマモモが終わると次はイチジクが待ている。

これもかなり忙しくなりそうだ。





種が付いたままのジャムも作った。

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これは毎朝食べるヨーグルトにかける。

by hamabo-1m | 2015-06-27 16:11 | 男の料理
2015年 04月 28日

反対タマゴ



反対タマゴなるものを知って、自分で作ってみた。

何が反対?

普通の茹で卵は殻を剥くと白い。

ところが逆になるのだ。

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殻を剥くと画像のようになる。

綺麗な黄色とは言えないかもしれないが、実に面白い。



さてタマゴを包丁で切ってみるとこうなる。

白身が極端に少ないが黄身に混じりこんでいる為と思う。

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作り方

ユーチューブで「反対タマゴ」と検索すると沢山出てくる。

それを見て道具を揃えて作ると出来るのだ。


簡単に作り方を説明すると・・・。

先ずタマゴをストッキングに入れて、20回ほどグルグル回転させる。
(動画を見ないと、文章では説明が難しい)

そうすることでタマゴのなかでミックスされるようだ。

鍋に水に入れてタマゴを入れる。

65度くらいに上げて約6分タマゴを転がす。


それから10分少々85度くらいで茹で上げる。


大雑把な説明だが、ユーチューブの動画を見ると良く分かる。


江戸時代からあるそうで、これをユーチューブにアップすると世界中が驚いたそうだ。


興味のある方、時間がある方は是非チャレンジして欲しい。

明日は孫を驚かすのを目的に作ってみる。



ちなみにストッキングは女房の新品パンストの片側をハサミで切って使った。

by hamabo-1m | 2015-04-28 19:29 | 男の料理
2015年 04月 16日

セリご飯


マコモ畑で摘んできたせり。

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茎の部分は細かく葉の部分はザックリと切る。

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フライパンにゴマ油を入れて熱する。

そこへセリの茎の部分をを入れて炒める。

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ある程度火が通ったらご飯を入れて炒める。

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なじんだ頃に葉の部分を入れる。

塩、醤油、味の素で味を調える。

葉はシャキシャキ感を残したいから炒め過ぎない。

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出来上がってお皿に盛る。

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食べてみた。

自分で作ったから言うののでなく、本当に美味しかった。

女房も「もっと多く作ってくれたら良かったのに」と言ってくれた。

簡単で安くて申し分無い。

娘達にも食べさせてやりたい。




セリご飯のおかずは。

マンボウのコワタの味噌和え。

コワタとはマンボウの腸の部分。

身より歯ごたえと味は比べ物にならないほど美味しい。

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これは女房作だ。


今日のご飯は格安で最高に美味しかった。

何度でも食べたくなるご飯だった。

by hamabo-1m | 2015-04-16 19:25 | 男の料理
2015年 03月 17日

キャラブキ造り


今朝ツワブキを採りに行った。

まだ早過ぎたのか10本ほどしか無かった。

我が家の庭ではかなり出ているから、海岸沿いに行けば採れると思い込んでいた。

結局我が家の庭で殆ど採ることになった。

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綿毛を1本1本丁寧に取り除いた。

これが一番手間のかかる作業だ。

指先が灰汁で黒くなりどれだけ洗っても落ちない。

綺麗にしてから包丁で適度な長さに切る。

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軽量機で測ると700グラムあった。




今回は灰汁抜きのために熱湯に入れて4分間茹でてみた。

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醤油、砂糖、味醂、日本酒を入れて煮込む。

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焦げ付かないように最後まで菜箸でかき混ぜる。

出来上がった。

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まだ暖かいうちに味見をしてみると、少し甘すぎた。

少し醤油を継ぎ足して再度煮込む。


出来上がってから夕食に食べてみたが、まだ少し甘味がある。

明日もう一度醤油を継ぎ足して煮込んでみることにしよう。


昨年までは灰汁抜き作業をしなかった。

結局灰汁抜きは必要が無い事が分かった。

次回は昨年までの作り方に戻すことにする。



クックパッドでは「灰汁抜きは欠かさないこと」と書いてあった。

作ってみて灰汁抜きをすると味が落ちることが分かった。

やはり自己流が一番だ。

by hamabo-1m | 2015-03-17 19:37 | 男の料理
2014年 12月 23日

自己流「錦松梅」


大好評の自己流「錦松梅」を作った。

お世話になった方々へ持って行くためだ。


花カツオをミキサーで細かくしたものを、フライパンで煎る。

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同様に白ゴマを煎る。

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シラスは少し火を弱くしないと焦げつく。

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これに刻んだ塩昆布を少しだけ入れて、全部を混ぜる。


味付けとなる汁。

醤油、味醂、砂糖、酢、蜂蜜で出来ている。

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一旦沸騰させた中に混ぜた具材を入れて、焦げ付かないように小まめに混ぜる。

炒めたりする時間は殆ど「感」だ。


総ての材料、調味料のレシピを差し上げても、誰も作れないと言う不思議。

何度作っても私が作ったものと味が違うと言う。

何故なのかはサッパリ分からない。


想像出来るのは、それぞれを炒める時間と火加減だろう。

目の前で作って見せるのだが・・・・・。


これが料理の奥深い面なのだろうか。


私が年老いて作れなくなる時のために、娘たちに伝授したいのだが・・・・・。

by hamabo-1m | 2014-12-23 18:21 | 男の料理
2014年 06月 26日

枇杷ジャム


腐って落ちるほど鈴なりになった枇杷(ビワ)

残ったもの100個ほどを使いジャムを作ってみた。

先ず1個1個皮を剥き種を取り、中の白い甘皮のようなものも取った。

それだけで2時間半。


ビワの実を少し刻んで鍋に入れる。

ビワの重さの25%のグラニュー糖を入れて火を入れる。

グツグツしてきたらシャモジでかき混ぜながら実をつぶしていく。

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出来上がったのは僅かだった。

瓶詰めすると小さなものに3個だけ。

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煮込むと水分が無くなり分量が30%ほどになってしまった。

ビワは高価だからお店で買ってまで作ることは出来ない。

自家製のビワがあって初めて出来ることだ。

いわば最高級品のジャムと言えるかもしれない。










蕎麦ピザ第2弾

以前にも蕎麦ピザを作ったが、今日は少しアレンジして作った。

蕎麦をそのまま置かずに餃子の皮を下に敷いた。

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そのままの時は蕎麦がパリッとした食感だったが、今回は餃子の皮がパリッとした。

食べ良いしとても美味しかった。


この食べ方は市販の蕎麦でも美味しく食べることが出来そうだ。

by hamabo-1m | 2014-06-26 19:16 | 男の料理
2014年 06月 06日

ソラマメの美味しい食べ方



ご存知の方もおられるだろうが、意外と知られていない茹で方。

先ず誰もがサヤから豆を取り出す。

その取り出した豆一つ一つの黒い部分を取り除く。

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指先と爪が真っ黒になってしまう。



それをボールに入れて塩を振りかけて満遍なく混ぜる。

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鍋に水を入れて沸騰させて、その中に豆を入れる。

時間は約1分から1分15秒程度。

豆が若いものだと1分でちょうど良い。



何故皮の一部分を取るか。

塩味が豆に行き渡るからだ。

皮付きだと豆に塩味は付かない。

一味違った美味しさが口に広がって、とても美味しく食べることが出来る。

1度お試し頂きたい。

ただし・・・指と爪が汚れる。

そこを工夫して頂けると良いだろう。





1日半以上降り続いた雨も、午後から止んだ。

娘たちの住む尾鷲市では、降り始めから1日半で560mmを超した。

我が町はさほどでも無かったが、一時は台風のような状態だった。

庭の花や野菜が倒れたもののあった。

ビワの実が多く落ちてしまった。

ヒョウが降らなかっただけ良かったと思うことにしよう。

by hamabo-1m | 2014-06-06 20:04 | 男の料理
2013年 12月 10日

紅芯大根(こうしんだいこん)

今年初めて手に入れた紅芯大根。

昨年始めて知ったこの大根のファンになった。

大根や蕪の酢漬けの色付けに最高なのだ。

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半分に割ってみると真っ赤だ。



生食でも大変美味しいと聞いてすりおろした。

綺麗だが見た目は美味しく感じなかった。

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口に運んでユックリ味わってみた。

何と甘味もかなりあり凄く美味しくて驚いた。




昨年購入した紅芯大根。

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酢漬けにするにもおろし大根にするにも、コレくらいの色が良さそうだ。

真っ赤な大根おろしではなくピンク色になるだろう。





紅芯大根の栽培

実は紅芯大根の種を手に入れて、畑とプランターに撒いた。

順調に育っていて半月後には収穫が始められそうだ。

10日程の間隔をおき3度種まきをした。

1度に多くの収穫の必要性が無いからだ。

どれだけの大きさに育ちどんな色が出るのか楽しみだ。

by hamabo-1m | 2013-12-10 19:40 | 男の料理