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2015年 03月 30日

家族旅行


毎年3月末に家族旅行に行く。

今年は和歌山県白浜温泉にある「アドベンチャー・ワールド」。

実は一昨年も行ったのだが、愛華が風邪を引いて行けなかったのだ。

どうしてもパンダやイルカの素晴らしいショーを見せてやりたかった。


我が家を午前4時半に出発して長女、夏鈴、愛華を迎えに行った。

次女宅へ行きワンボックスカーに全員乗った。

長女のお婿さんだけは仕事の都合がつかず行けなかった。


現地に8時過ぎに到着。

次女と私がゲート前に並んだ。

その頃はまだお客さんも少なかったが、9時前になると驚くほどの行列になった。


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先ずパンダを見に行った。

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夏鈴と柊人は自転車を借りる予約に走っていた。





ペンギンも数多くいた。

後ろのガラスの中には沢山泳いでいるのが見えるのだが、カメラには写らなかった。

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2年前と内容が変わっていたが相変わらず素晴らしいイルカ・ショー。

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次女のお婿さんが開園と同時に走って得たアシカの餌やりと案内。

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一人一人生魚をアシカに与えて握手していた。

最後に記念撮影。

愛華と柚奈も怖がることもなく餌を与えていた。






ホテルにチェックイン。

夕陽が綺麗だった。

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夕食に予約サービスでアワビのバター焼きがついていた。

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夏鈴だけが肉を選んだ。

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翌29日は午前5時半に目が覚めた。

着替えをして一人で散歩に出た。

しばらくすると天気予報通りに雨が降り始めた。

ホテルを10時に出発して千畳敷へ。

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素晴らしい景色の中で嫌なものを見てしまった。

柔らかい石にイタズラしてあるのだ。

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昨年ヨーロッパで若い女性が歴史的建造物にイタズラ書きして問題になった。

何故今の若者はこのようなことをするのだろう。

自分の家や部屋にイタズラ書きされたら激怒するだろう。

誰かが見ているはずだから捕まえて大きく報道すれば良い。

顔も名前もマスコミに晒されたら、こういうイタズラは激減するはずだ。







雨は降ったり止んだりしていた。

帰りに大きな市場に寄って買い物をしてから帰った。




旅行に行前々日まで愛華と柚奈と我が女房が風邪引きで断念すると言っていた。

熱も収まって「行きたい」と・・・・・。


しかし全員行けて良かった。

楽しい二日間だった。




疲れた!

by hamabo-1m | 2015-03-30 20:43 | 旅 行
2013年 04月 27日

デート

2週間ほど前に女房が「お父さん、面白くて安い旅行があるよ」と言って申し込んだ。

志摩スペイン村ホテル1泊。

スペイン村は2日間フリーパス。

ホテルは朝食付き。

それでたったの7000円(日によって値段が大幅に違う)。

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ホテルで手続きをしてからスペイン村へ行った(ホテルの隣)。

ガラガラ。

パレードを見る人もまばらだった。

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スペイン村名物のピレーネ。

足は宙ぶらりんで迫力満点。

何度も繰り返す回転。

悲鳴が連続で聞こえてくる。

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私も乗ろうとして入り口へ向かった。

何と60才以上お断り

「一筆書くから乗せて」と言っても断られた。



仕方なしに色々なイベントを見て廻った。

予約していたフラメンコ・ショーは素晴らしかった。

早くに予約できたために一番前の真ん中の席だった。

ショーが終わってから踊り子さんと写真を撮ってもらった。




隣接する素敵なホテル。

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中庭も素敵だった。

私達の部屋は写真中央の反対側だった。

部屋のベランダからは海が見えるし、スペイン村も見えた。

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2日間入場出来るパスポート。

普通入場の場合は一般5800円(二日間)、シニア3400円。

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ホテルに1泊して入場券付きだ。

その上「ひまわりの湯」と言う広い露天風呂入湯券も付いていた。

それが全部で7000円。




二日目は孫達にお土産を買う為に入場した。

開園直後。

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歩いていても人を見つけるのが難しいほどだった。

1時間ほど買い物をしてスペイン村を後にした。

車を走らせるとスペイン村へ走る観光バス11台とすれ違った。

「これで少しは賑わうのかなぁ」と思ったが、あの広い場所にバス11台分のお客さんでも

まばらに違いないだろう。

ゴールデンウィークを前に従業員さんも楽が出来たのかもしれない。




帰りは松阪市へ寄って買い物をした。

それから孫達にお土産を渡すために尾鷲市へ向かった。


二日間で20000歩歩いた。

by hamabo-1m | 2013-04-27 20:39 | 旅 行
2013年 04月 01日

南紀白浜アドベンチャーワールド

毎年春休みを利用して家族旅行を楽しんでいる。

今年は和歌山県南紀白浜アドベンチャーワールドへ行ってきた。

30日午前3時半に起床。

4時半に自宅を出発して娘達の家に向かった。

4時頃に長女から電話が入り「愛華が体調不良が治らない。行くのを中止します」と。

1週間ほど前から体調を崩していた愛華。

病院で「保育園で何かの伝染病に罹ったのでしょう」と言われた。

本当に残念。



5時に次女宅に到着。

長女宅のワンボックスカーに全員乗り込んだ。

私達夫婦、長女婿、夏鈴、次女家族4人の8人。

全員行けたら2台の車で行く予定だった。


5時半に出発して白浜へ。


8時半に目的地の「南紀白浜アドベンチャーワールド」に到着。

開園1時間前だが大勢のお客さんが入り口に並んでいた。

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オプション・ツアーを申し込む為に早くから並ぶのだ。

先着30名、50名と少ない。

第一目的のパンダのエサやりは無理だった。

次の目的の「イルカとの触れ合い」は何とか滑り込んだ。


このアドベンチャーワールドの人気はすごい。

日本一パンダの飼育数を誇るうえに、動物サファリ、イルカのショー、遊園地が揃っている。


少し風があったものの上天気で幸いだった。

早速孫達は乗り物にチャレンジ。

夏鈴が柚奈を乗せて遊ばせている。

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かなり大きなメリーゴーランドに乗って、上からサファリを見た。

奥に見える丘は白浜空港の滑走路。

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やんちゃな柚奈をコントロールするために、柊人が紐を持って柚奈と遊んでいた。

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イルカのショーを見るために私が1時間前から場所取りで座った。


その間に夏鈴と柊人はイルカとの触れ合いに行っていた。

大喜びで帰ってきた。



奥に離陸しようとするジェット機が見えた。

イルカのジャンプを一緒に画面に入れたかったが、それが叶わず残念。

ここのイルカショーは今まで診た事が無いほどで本当に素晴らしく感動した。

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イルカのショーが終わってからパンダを見に行った。

朝は大行列で立ち止まり禁止になるほどの大混雑。

それが午後3時過ぎにはガラガラでユックリ見ることが出来た。

だらしない格好で寝ているパンダを上から見た。

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パンダの居る場所を離れようとした時に夏鈴が「パンダが起きたよ」と呼びに来た。

どうやらエサを与える時間だったようだ。

外にいるパンダは寝転がってエサを食べていた。

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それからは閉園まで遊園地で遊んだり、サファリを廻るバスに乗ったりした。


このアドベンチャーワールドは大人も子供も楽しめる良いところだ。



5時半頃に出発してホテルに向かった。


お風呂に入り夕ご飯を食べて10時頃には爆睡。





二日目

朝6時に目を覚まして隣にある神社へ行った。

そして数分で白浜海岸へ。

空は今にも雨が降り出しそうな曇天。

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真っ白な砂が綺麗だった。


午前8時半にはかなりの雨が降ってきた。

しかしホテルを出発する10時頃には傘が要らないほどになって安心。



白浜温泉は古くから「日本三古湯」の一つと言われる。

他は熱海温泉、別府温泉だ。


白い砂を触ってみると古くからある石英砂とは少し違う感触だった。

ホテルの方に聞くと「かなり前にオーストラリアの砂を入れました」と・・・。

この砂は珊瑚砂だった。

フィリピンのボラカイ島で触った砂と同じ感触だった。



オーストラリア産の砂。

白浜海岸近くの海は自然環境破壊されているだろう。

運ばれてきた砂の中に入っている甲殻類が繁殖しているに違いない。

我が町の海水浴場にも長崎県五島列島からの砂を入れて問題になった。


国内ではなく海外からの砂にはかなり問題があるに違いない。

綺麗だと喜んではいられない。




二日間の旅行が終わった。

愛華が行けなかったことが心残りだった。

来年は全員揃って行きたいと願っている。

by hamabo-1m | 2013-04-01 08:45 | 旅 行
2012年 04月 02日

家族旅行 2日目

ホテルを後にして「伊賀上野NINJYAフェスタ2012」へ。

先ず観光施設へ駐車して忍者衣装を借りた。

変装したのは孫達4人と女房。

夏鈴は濃紺、愛華がピンク、柊人は黒、柚奈は赤の衣装を着た。

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貸し衣装は一人700円。


柚奈は被り物を嫌って取ってしまった。

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夏鈴が忍者走りを披露。

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手裏剣体験では夏鈴一人が高得点で商品の手裏剣を貰った。

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真剣を使った忍者ショー。

見事に竹を切った。

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ショーが終了後最後に会場を出る前に記念撮影をさせて貰った。

この忍者さん達は間もなくニューヨークへ出発して披露するそうだ。

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忍者姿で街中も歩いた。

このフェスタは4月1日から5月6日まで開催される。






遊び回って昼食を食べるのが午後2時半になってしまった。

せっかく伊賀牛の本場だから「しゃぶしゃぶ」を食べることにした。

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帰路の途中に休憩を挟んで午後7時頃に帰宅した。

全工程300km.




一日目に雨が降って冷え込んだためか体調が悪かった。

ホテルでは直ぐに眠り込んでしまい8時間以上目が覚めなかった。

二日目は午前中は少し陽がさして暖かかったが、途中から曇ってしまい寒かった。

風邪をひくことは無かったが身体は疲れきった。


それでも楽しい楽しい二日間だった。

by hamabo-1m | 2012-04-02 09:00 | 旅 行
2012年 04月 02日

家族旅行 1日目

3月31日家族旅行に出発。

車2台で一路三重県伊賀市の「モクモク・ファーム」へ。

出発してからは曇り空で快適に走った。

しかし目的地に近づくにつれて雨が降り始めた。

天気予報通りとは言え残念。

目的地に到着すると横なぐりの雨。

その上にとっても寒い。

孫たちにはレインコートを着せて施設内へ。

私たちも施設入り口で売っていた使い捨て100円レインコートを買って着た。


モクモク・ファームへ入場して色々な施設を廻った。

第一目的の「ソーセージ作り体験」。

孫達が頑張った。


肉をコネコネ。

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羊の腸に肉詰め。

太さが変わったりといかにも手作りソーセージとなった。

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肉詰めが終わった。

これを茹でるのに約30分待った。

孫たちも出来上がりに大喜び。

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体験が終わった頃には雨も上がった。

花屋さんで少しだけ買い物をしてモクモクを後にした。





モクモクから滋賀県甲賀信楽へ走った。

三重県から滋賀県だがどちらも県境にあるため近い。

先ず「信楽タヌキ村」へ。

そこには巨大なタヌキの焼き物が立っていた。

タヌキが大好きな愛華。

目を丸くして大感激。

柚奈も「ゥオー」と声を上げた。

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愛華が「ジイジ、これ買って」と・・・・・。

ここを後にして数軒の陶器屋さんを廻った。

愛華は念願の可愛いタヌキの置物を買った。

きっと玄関に置いて飾るのだろう。



三重県伊賀市へ戻り予約したホテルに到着。

こうして一日目が終わった。

残念なことがあった。

長女のお婿さんが体調不良で同行出来なかった。



・・・・・二日目に続く・・・・・。

by hamabo-1m | 2012-04-02 08:11 | 旅 行
2011年 04月 04日

名古屋 東山動物園

2日土曜日午前8時出発。

家族全員10名が2台の車に分乗して名古屋へ。

2時間半で東山動物園に到着。

孫達は色々な動物を見て大騒ぎした。

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お天気が良く歩いていると汗が出るほどだった。


子供たちはかき氷を美味しそうに食べた。

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どの動物も直ぐに見ることが出来たが、ライオンだけは約15分並んだ。

並び始めた時はオスのライオンだったが、やっと見れる時にはメスに代わっていた。

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泥を体にかけているゾウ。

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皆が楽しんでいる間の柚奈は?

カートでおとなしく寝ていた。

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途中で授乳する時以外はほとんど寝ていた。

時々目を覚ますと夏鈴が抱っこした。

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柚奈は夏鈴が大好きで泣いている時も夏鈴が抱くと泣き止む。



午後4時過ぎまで動物園で楽しんでからホテルへ。

チェックインを済ませて一休み。


夕食はホテルの近くのシャブシャブの「木曽路」へ。

部屋担当の女性はなんと中国人女性だった。

日本に来て4年目と言っていたがなかなか日本語も上手で接待もまあまあ。

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全員がお腹いっぱい食べて大満足。



ホテルの直ぐ近くにあるナゴヤ・サンシャイン・サカエの「スカイ・ボート」に乗った。

ビルに付いている珍しい観覧車。

高さは名古屋城より高いそうだ。

夜景が素晴らしかった。

遠くには名古屋テレビ塔も見えた。

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9時半過ぎにホテルに帰り、風呂に入ってから早い時間に眠ってしまった。

土曜日だけで12000歩歩いた。




日曜日は私たち夫婦と柚奈が留守番して娘達家族はポケモンセンターへ。

途中で私は一人で名古屋中日ビルにあるユーハイムへ。

大好きなアップルパイを買ってきた。

この買い物だけで歩いたのは5000歩。



孫達は渡したお小遣いで色々買い物をして帰ってきた。


その後名古屋駅にある高島屋へ。

そこでも私たち夫婦と柚奈は車の中で待っていた。



暗くなる前に帰宅したが疲れでPCを起動する気にもならなかった。


何のトラブルも無く1泊旅行を終えた。






残念だったこと

私が一番行きたかった隣接する植物園に行けなかったことだ。

途中で別行動をしようと思ったこともあったが、写真を撮ったり孫たちの手を引くのが忙しかった。

それと市内を展望できるスカイタワーの行けなかった。

次回は女房と二人でゆっくり見に行きたいと思う。

震災被害者

by hamabo-1m | 2011-04-04 08:43 | 旅 行
2010年 05月 01日

屋久島最終日

午前5時前に起床。

足が動かない。

階段を降りて食堂へ向かうにも一歩一歩。



7時出発で白谷雲水峡・苔の森散策。

私ともう一人の男性がリタイアで3時間待つことになった。

しかしツアーガイドさんが「少しだけでも歩きましょう」と誘って下さった。

杖を手に必死で登った。


前日の豪雨で水量が多くて谷のすべてが滝のように流れていた。


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散策道から見えた屋久杉。

樹齢は1500年ほどだそうだ。

しかしこの屋久杉は今にも枯れ死しそうだった。

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帰りのバスから見た屋久島の港。

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ロケット船で鹿児島へ。

市内見学に行った。

西郷隆盛が官軍と最後の決戦を行った城山へ。

城山からは錦江湾から桜島を望む。

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空港近くの焼酎工場中庭で見た綺麗な花。

若いお嬢さんに名前を聞くと「アブロステンマ」だ教えてくれた。

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飛行機に乗り込んで一路セントレアへ。

痛い足を引きずって懸命に皆の後を追った。

セントレアからは私と女房だけが最終便の船で津市へ向かった。

車に乗り込んで自宅に到着したのが0時5分前。



早速お風呂に入った。

先ず足のフクラハギを冷水で5分間程冷やした。

それからユックリ暖かいお湯に入った。

これはツアーガイドさんが教えてくれた入浴法だ。

足に溜まった乳酸を冷水で拡散するそうだ。

昨夜までそれを続けた。


風呂上りにフクラハギを見ると・・・・・まるで像のように太く腫れ上がっていた。

筋肉痛を抑える塗布剤を塗った。

体重計で計測すると・・・体重には変化がなかったが、何と体脂肪率が12%!

驚きの数値だった。

しかし翌朝には17%に戻っていた。






旅が終わって感じた事


阪急交通社のツアーが素晴らしかった。

鹿児島空港で合流したツアーガイドの篠崎さん。

穏やかでユーモアたっぷり。

私はこの方にはお世話になりっぱなしだった。

現地の山岳ガイドさんも素晴らしい方だった。

宿泊先の民宿の方々も常に笑顔で接して下さった。

何一つ苦情の出ないツアーだった。

ツアー客の皆さんと話したが「こんな素晴らしい旅行は初めてだね」と・・・・・。





登山用パンツ

ツアーガイドさんが登山の時に履いていたパンツ。

陸上競技の選手等が履いている足首までのピッタリしたパンツ。

私のような筋肉の弱い人には最高のパンツだそうだ。

ガイドさんが言うには「〇〇さんがこれを履いていたら縄文杉迄楽に行けたよ」と。

フクラハギ、ヒザ、太もも、腰周りをサポートしてくれるそうだ。

かなり高価な製品だそうだが知らなかった。

若い方々が多く履いていた。

旅の前に知っていたら・・・・・・・・残念!






わずか3日間の旅だったが満足感でいっぱいだ。

いつか孫を連れて再挑戦したいと思う。

by hamabo-1m | 2010-05-01 10:00 | 旅 行
2010年 04月 30日

屋久島トレッキング

午前3時起床。

4時に朝食。

5時集合。

誰一人遅れることなかった。

バスに揺られて1時間弱で登山道に到着。

軽い運動をして6時出発。

私たち6人に一人の登山ガイドさんがついてくれた。

お天気は・・・・・最悪の強雨。

トロッコ道を延々と歩き続けた。

1時間弱で最初の難所に差し掛かった。

土砂崩れで通行止めとなった場所を迂回する山越え。

そこで一緒のツアー客の女性2人が倒れた。

意識もうろうとなって入り口まで戻ったそうだ。

その後バスで民宿まで戻って行った。


雨の中を延々と歩き続けた。

時折前が見えないほどの豪雨。

天気予報では9時頃には雨が止むはず・・・・・。

雨合羽の中は汗でビッショリ。

水分補給をこまめにしながらウイルソン株近くに到着。


私は限界を感じてしまった。

もし最終目的の縄文杉まで行ったら帰る体力がないと判断した。

涙をこらえて仲間5人を見送った。

私にはツアーガイドさんが付き添ってくれた。


ツアーガイドさんが「〇〇さん。ウイルソン株まで急坂を600mだけど頑張って行きましょう。どれだけ時間が

掛かってもかまいませんよ」と励ましてくれた。

ウイルソン株まで行かなければ屋久島へ来たことにならない。

そう思って出発した。

少し歩いては深呼吸をして息を整えた。


ウイルソン株に到着。

そこには女房たち5人がまだ居た。

5人が口をそろえて「スゴイ、3分も違わないよ」と言われた。

自分でも何故なのかは今でも理解出来ない。


出発して4時間20分後に到着。

目の前に現れたウイルソン株の雄大さに驚き、来て良かったと涙が出かけた。

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株の中は20人以上は入れる大きさに驚いた。

中に入って上を見上げるとハート型の空が見えた。

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そこで仲間と写真を撮ったりした後に皆を見送った。

私はツアーガイドさんと昼食を取りながら色々と話を聞かせてもらった。


ユックリとした時間を過ごしてから下山を始めた。

ガイドさんが「〇〇さん、決して無理をせずに自分のペースで歩いて下さいね」と優しく声を掛けてくれた。


歩き始めると目の前に屋久鹿が数頭現れた。

人を恐れることもなくのんびりしていた。

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しばらく歩くと宮崎駿の映画「もののけ姫」の中に出てくる屋久杉の枝があった。

私一人のために下山してくださるガイドさんと話しながら歩けたのが素晴らしかった。


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下山途中は何度も休憩した。

何度も谷水をペットボトルに汲みポカリスエットの粉末を入れた。

途中の手すりの無い橋を渡る時に突風が体に当たり、谷底へ落ちるのではないかと恐怖を感じた。

その時もガイドさんが私の体を掴んで下さった。

「今の風は20m/秒以上ありましたね」

夢に見た橋を渡ることが出来なくて涙を流すことは無かったが、本当にゾッとするほどの恐怖を味わった。


下山途中に何度も足の限界を感じた。

背負っていたリュックはガイドさんが持ってくださった。

お天気が回復したが強風に悩まされての下山だった。

最後の難所の山越えでは足が上がらなくなってしまった。

まだ登山道入り口まで1時間弱ある、ここで倒れるわけにはいかない。

必死で登って降りた。

何度もトロッコ道から足を踏み外してはガイドさんに助けられた。

到着後には倒れこんでしまった。

それでも自力で下山出来た喜びが湧いてきて、涙がこぼれてしまった。

休憩所で居眠りをしながら皆の下山を待った。






縄文杉へ行った女房が撮影した写真。

本来の目的地にある縄文杉。

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切り倒されて100年以上経っても朽ちることの無い屋久杉。

それは1mm成長するのに数年掛かるほどの年輪の細かさのためだ。


屋久島の素晴らしさのひとつに苔の多さだ。

この苔が保水の役目を果たしている。

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娘のデジカメ(キャノンイクシイ)を借りて初めて写真撮影をした女房。

カメラの良さに助けられて私が撮りたかった縄文杉などを撮ってくれた。


念願の縄文杉には出会えなかったが、ウイルソン株まで行くことが出来た喜びが大きかった。

それもすべてツアーガイドさんのお陰だ。

どれだけ感謝の気持ちを言っても足りない。

素晴らしいガイドさんに出会えたことが私の心を120%満足させてくれた。

それに山岳ガイドさんも同様だった。

下山後も駆け寄って下さり気遣って下さった。

そして「〇〇さんと同業なんですよ。もっともっとお話をしたかったです」と言って下さった。

島には150人ほどのガイドがおられるそうだが、中には悪質なガイドもいると聞いた。

登山にはガイドさん選びが最大の課題だそうだ。



午後6時前にツアー仲間が下山してきた。

全員が満足した顔を見せていた。

そして皆さんが私の体調に気遣ってくださったのには頭が下がった。



疲れた体で民宿に到着。

夕食がとても美味しかった。

私は風呂に入るのを忘れるほど疲れきって、9時前には深い眠りに入った。

最終日は午前7時集合。

6時には朝食。

by hamabo-1m | 2010-04-30 10:21 | 旅 行
2010年 04月 29日

屋久島

25日日曜日に自宅を出発してセントレアのホテルへ。

1泊して26日午前7時空港に集合。

阪急交通社の「屋久島縄文杉トレッキングと白谷雲水峡日間」の旅。

募集人数30名で満員だった。

私は仲間6人で参加した。

参加メンバーのうち5人は里山を守る会で蕎麦打ちをしている仲間。

もう一人は全員が良く知っていて女房が毎日一緒に山を歩いている方。

男性2名女性4名。

私以外は同年で今年還暦を迎える5人。




セントレアから一路鹿児島空港へ飛んだ。

空港からバスで鹿児島港へ。

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屋久島まではロケット船。

この船は時速80km出る超高速船だ。

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出船すると目の前の桜島が噴火した。

座席からあわてて撮影した。

噴火は2度もあり滅多に見ることのない光景を目の当たりに出来た。

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屋久島到着後にバスで観光。

「千尋の滝」(せんじゅのたき)と呼ばれる一枚岩の滝が見事だった。

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その後「屋久杉自然観」へ。

ここで屋久杉に関する知識を得た。

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昔は貧乏な屋久島。

年貢を納める為の米が無い。

その代わりに屋久杉で板を作って収めたそうだ。

写真にあるのが米一表と同等の屋久杉の板。

この板は神社等の屋根に使われた。

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左上に吊り下げられている枝は数年前に台風で折れた縄文杉の枝だ。

年輪は1200年程だった。

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「アレッ変だなぁ」

縄文杉は樹齢7200年と言われているのに、一番下の枝が1200年???

「やはり縄文杉の樹齢は2000数百年か」と思った。

樹齢には数々のいわれが存在する。

7200年、4000年、2300年・・・・・。

20年ほど前にある学者が「2300年から2500年でしょう」と言ったのが事実のように思った。

屋久杉観光のためにには樹齢7200年が一番都合が良いのか。



こうして一日目が終わった。

運が良かったのは・・・屋久島到着後に降り始めた雨が、見学のためにバスが停まる時だけ雨が止んだこと

だ。

二日目は早朝5時集合。

夜9時には床に入り眠った。





屋久島の植物

驚いたことに私が住んでいる尾鷲地方とほとんど変わらない。

私のめでは80%以上が同じものがあった。

屋久島と同等の豪雨地帯で温暖だ。

同じでも何の不思議も無い。

ただ驚いたのは尾鷲地方の春の花と夏の花が一緒に咲いている事だった。

残念ながらアサギマダラをはじめとしたチョウ類の姿が無かった。






その夜に私が見た夢

トロッコ道を歩き始めて直ぐの手摺の無い端に差し掛かり、高所恐怖症の私が座り込んで「こんな橋を渡るな

んて無理だ」と涙を流した。

そして直ぐに私一人だけ出発点に引き返してしまった。


さて2日目は・・・・・。

by hamabo-1m | 2010-04-29 13:52 | 旅 行
2009年 12月 07日

ユニバーサル・スタジオ

家族9人全員で大阪のユニバーサル・スタジオへ行った。

我が家を早朝5時半出発。

ワンボックス・カーに定員いっぱい。

天気予報では昼3時過ぎまでは小雨。

それでも期待に夢膨らませて走った。


午前8時半に到着した。

9時の開園に合わせてゲートに向かった。

傘が要らないほどの小雨。

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先ず全員で「ジョーズ」の船に乗った。
私はポンチョを着ていたがジョーズが吐く水で顔がずぶ濡れになり皆に笑われた。
ここは撮影禁止だった。


スヌーピーの建物に入り孫たちが遊びまわった。
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外に出ると雨が上がって陽が差してきた。
何とラッキー。

天気予報が悪かった為にお客さんも少なくてラッキーだった。


「ウォーター・ワールド」というアトラクションへ。
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壁の向こうから飛行機が飛んできて着水。
これには驚かされた。
タイミング良くカメラを向けていて撮影に成功。


孫たちの楽しみの一つの昼のパレードが始まった。
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歩いていると偶然にシュレックとフィオナ姫とバッタリ。
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お天気が回復したためにお客さんが急に増えてきたのには驚き。



娘たち家族は次々とアトラクションを見に回ったが、私はベンチに座り荷物番をした。



夜のイルミネーション・パレードを良い場所で見るために場所取り。
そこに座って2時間15分。
孫たちの為とは言え少し辛かった。

しかし始まってみると写真撮影には最高の場所で納得。
そして愛華もジャンプを繰り返して喜んでいた姿を見て「我慢した甲斐があった」と感じた。
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電飾された出し物が次々と出てきて素晴らしかった。

夜9時過ぎにUSJを後にして宿泊の予約をしたホテルに向かった。

部屋に入って落ち着いたのが10時前。

少しテレビを見ていたが眠気に負けて夢の中へ一直線。

by hamabo-1m | 2009-12-07 09:37 | 旅 行