2008年 09月 17日

海洋調査船

連休の尾鷲港に海洋調査船「なつしま」(1,739㌧)が入港した。
この船は3000mまで潜って調査が出来る無無人探査機が積まれていた。
やがて起こる大地震やその後に押し寄せる津波観測システムの研究のために入港した。

e0008820_8333160.jpg



船の前に孫達を並ばせて記念写真を撮ろうとした。
何故か愛華の機嫌が悪くて逃げ出そうとしていた。
それを柊人が止めようとしている。
e0008820_8334542.jpg


東海、東南海、南海地震が何時起こっても不思議ではない。
いずれの地震が起きても我が町は多大な影響を受ける。
しかしそれを観測するシステムは殆ど無いのが現状だ。

先日報道された「巨大地震が起きる」と預言者の言動にに踊らされた。

もし巨大地震が起きた場合の総被害額は80兆円にもなると言われている。
耐震補強がスムースに進んだらその10%で収まると専門家が言っている。
自己負担が大き過ぎる家屋の耐震化。
政府ももっと補助をするべきと思う。

何の役にも立たない海水浴場2ケ所を建設した費用約50億円を耐震化に使ってくれたら・・・・・。



尾鷲港に常駐している海上保安庁の巡視船「すずか」。
e0008820_8485854.jpg


熊野灘沿岸を守ってくれる船だ。
船の前方には大きな機関砲がシートで包まれているのが見える。
数年前に北朝鮮の工作船を撃沈させたものと同じだ。

外国の不審船の監視や密輸船の取り締まりなどが主な任務のようだ。



台風13号
思わぬ進路をとって日本に近づいている。
鹿児島県に上陸し四国を通過して紀伊水道へ向かう予報だ。
我が町の北を通過することになりそうだ。
最悪のコースとなってしまった。
厳重警戒をするほどの大型ではないが、大雨が降るに違いないだろう。

by hamabo-1m | 2008-09-17 08:57 | その他


<< 彼岸花3分咲き      ツヅラト峠の池 >>