☆ はまぼうの里 ☆

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2008年 05月 19日

海上自衛隊艦船

尾鷲港に入港していた海上自衛隊艦船。

掃海艇の「はちじょう」
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総トン数1.000t。
船体は木製で、磁気機雷への影響を減らす構造となっている。
木製船体としては世界一の大きさだ。

同型の艦船は過去に湾岸戦争でペルシャ湾の機雷除去の為に派遣され、かなりの実力を発揮した。


船体を見てお解かりの通り、昔の漁船と同じ様な木製だ。
但し4重構築となっている。
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昨日の夕方に撮影に行ったら、出航準備中だった。
海上自衛隊員に色々質問すると、とても解り易く親切に答えてくれた。

出航した艦船から見送りの我々に、帽子を振ってお別れの挨拶をしていた。
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見送りの人々の中には子供達も大勢居て、大きな声で「さようなら」と叫んでいた。
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ゆっくりと母港の横須賀へ向かって尾鷲港を離れて行った。
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土曜日と日曜日出航前までには、艦内を一般公開した。
娘達が子供連れで艦内を自衛官の案内で廻った。
そして子供用の自衛官の制服と帽子を身に着けて、記念撮影をさせてくれた。
娘から送ってきた携帯電話写メール。
夏鈴が緊張した表情で立っている。
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何かと批判される我が国の自衛隊。
しかし間違いなく我が日本を守っている。
もし自衛隊が無かったら北朝鮮や中国が好き勝手に我が国の回りに近付いてくるだろう。

何事にも閉鎖的な共産国や独裁国の脅威を感じる日本人が少ないように思う。

特に北朝鮮に脅威を感じる。
国内事情が破綻する前には、日本と韓国へ戦争を仕掛けるのに違いない。
その為に日本も油断せずに万全の対策を取らなければならないと思う。

by hamabo-1m | 2008-05-19 09:05 | その他


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