☆ はまぼうの里 ☆

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2008年 01月 14日

船だん車

地元神社の祭礼“だん車”(だんじり)が盛大に行われた。

昔は複数の船が出て青年達が暴れて家の軒先を壊したり、祭参加者同士での喧嘩が絶えないことから子供が乗るようになったそうだ。

長島漁業市場前を出発する。
空に舞うのはカツオの撒き餌に似せた飴だ。
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船を取り囲んだ観客が一緒に神社へ向かう。
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数十メートル毎に止まって飴を撒く。
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カツオ釣りの漁師に扮した子供達の表情も晴々としていた。
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船が出発する前に道中踊りも。
町内の婦人、子供達が踊った。
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会場となった広場でソーラン踊りも祭りを盛り上げて、大勢のお客さんから盛大な拍手が送られていた。
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時折吹き冷たい北風が身体を冷やしたが、祭りの雰囲気で吹き飛んでしまったように感じた。

by hamabo-1m | 2008-01-14 08:55 | 祭り・イベント


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