2007年 02月 12日

お笑い

昨日尾鷲市で“よしもと”のお笑いイベントが行われた。




全席指定席ながら早い時間から入場者が殺到した。
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出演者の半数以上はテレビで見かけた事のある芸人さんだった。
一番人気は06年M-1グランプリをかくとくしたチュートリアル。
彼らが舞台に上がると悲鳴に近い声援と拍手に包まれた。
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時間の制限があるために僅か8分前後の舞台で終わった。
例えグランプリを獲得してもよしもとでは若手になるのだろうか?
前半で時間を取ったのは藤原紀香と結婚間近の陣内智則だった。
テレビで見たことのあるコントでガッカリ。
トリは中川家。
「名古屋から2時間半、何処へ行くのかと思った」「海がある、山がある、それ以外は何も無い」など等、アドリブを効かしたコントが続いた。
延々と20分近く喋っていた。

確かに熊野灘沿岸地方はド田舎には違いは無い。
しかし次々と小馬鹿にしたような喋りを聞いていると不愉快にかんじてしまった。
彼らの人気を支えているのは都会の人達ばかりではない。
何時もテレビで見ている全国の人ではないか。
他の出演者も同様の事が言えた。
舞台が終わり舞台を後にする時の表情を見ていると暗い顔をするのだ。
心の中では「こんな所へ来てやってられない」と思ったのかも知れない。
全体的にガッカリしてしまいに二度と行くまいと思った。


チケットは電話予約とコンビニ販売だったそうだが、不思議に思える事を目の当たりにした。
最前列の真ん中に陣取っているお客さんの殆どがコンビニ経営関係者だった。
チケット販売に裏があったのかとと思われても仕方ないように見えた。

by hamabo-1m | 2007-02-12 09:15 | 祭り・イベント


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