☆ はまぼうの里 ☆

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2007年 02月 04日

たいさま売って

節分の昨夜今年も町内の漁師町に伝わる「たいさま売って」というお祭りがあった。


出かける前に先ず「豆まき」をした。
孫達がマメを持ち鬼に扮した長女に向けてマメを投げつけた。
ご近所ににも聞こえる程の大きな声で「鬼は外、福は内」。
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日が暮れて待ちに繰り出した。
早速「たいさま売って」と家に入り、魚ならぬお菓子を貰った。
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子供達が行列をして順番を待つ。
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家に帰り収穫を並べて喜ぶ夏鈴と柊人。
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今年は廻る家を減らしたので昨年より少なかった。
走り回っている子供達の中にはこの数倍も貰った子が多く居た。


昔小売商が漁師の自宅へ「鯛や鯖を売って下さい」と廻ったのが始まりと言われている。
言葉が訛り「鯛鯖売って」→「たいさま売って」と変化したそうだ。

お菓子だけではなく本当に魚の干物をくれた家やミカン配る家も有った。


見ていても楽しいお祭り。
何時までも続けて欲しいお祭りだ。



恵方巻
「たいさま」でお菓子でイッパイになった袋を持ち車に乗ろうとすると「○○さん、作り立て自家製恵方巻要る」と声が掛かった。
最近は節分になるとスーパーやコンビニでも売られているが食べた事が無かった」
「有難う」と1本頂いた。
本来なら丸かじりをするが切り分けた。
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中身を見ると「キュウリ、タマゴ、ウインナー、鮭、テンプラ、そしてハンバーグ」が入っている。
早速食べてみると・・・・・複雑な味だ。
しかし口の中では入っている総ての具の味がする。
「なかなか美味しいじゃないか」と皆の感想だった。



ご報告
1月30日アップしたシルク・ド・ソレイユのチケットが取れた。
午前11時からの電話受付で10時59分40秒に電話を掛けた。
女房と私の携帯の二台で掛けるが話中ばかり。
数えてみると一分間に10回前後掛けられる。
繋がったのは女房の電話だった。
時間は11時48分。
チケットを6枚予約出来た。
計算すると二台の電話で約1,000回掛けた事になる。
終わった後の私の携帯の電池残量が赤色になっていた。

by hamabo-1m | 2007-02-04 08:03 | 祭り・イベント


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