2006年 08月 24日

名古屋名物

「ひつまぶし」をご存知ですか?
東海地方の方は良く知っていると思いますが、他の地域の方は聞いた事も無いだろう。


コレが「ひつまぶし」
e0008820_14373278.jpg

ウナギを刻んだ「ウナギ丼」だが普通と違う。
右に有るのは「ひつまぶし」を茶碗に入れ、刻みネギをかけてワサビを乗せて専用の汁をかけてお茶漬けにして食べる。
この汁は何かのだし汁で熱湯だ。
コレが絶品!!!
最初に丼を普通に食べて半分くらいになると茶碗に取り、お茶漬けにして食べる。
一つの品を二通りに楽しめる実にユニークな食べ物だ。
もし鰻屋さんに入り「ひつまぶし」がメニューに有ったらお試しの価値あり。
唯一つの難点は、だし汁の美味しさに味が左右される。


山は夏と秋が混じり始めた。
何と「ツリガネニンジン」が咲いていた。
e0008820_14473531.jpg

秋の気配が感じられるとは言え少し早過ぎるように思ってしまった。



今朝眼が覚めて薬の整理をしていたら病院の予約券が出てきた。
見ると今日の朝10時30分になっていた。
明日の金曜日だと思い込んでいたので慌てた。
急いで準備をし家を出て鈴鹿市へ走る。
受付に着いたのがピッタリの10時30分。
早速採血をし結果を待つ。
血行がかなり回復していて薬の量が減った。
先生が「一つ気になるなぁ。何で白血球が多いんだ?」「しかしコレストロール等殆どが正常値だから様子をみましょう」と言われた。
私は「先生に命を預けていますから何でも言って下さい」と言った。
「心音が気になるなぁ。心電図を取ろうか」「イヤ次回で良いか」という事になり診察が終わった。
病室に病院仲間を訪ねた。
B型肝炎の方は「数値が上がったり下がったりの繰り返しで、退院が何時になるか解らない」と悲しんでいた。
「大丈夫。まだ若いんだから回復も早いよ」と言って病室を後にした。
長期入院の方は可哀想だ。
7ケ月間白血病で入院していた若者にバッタリ出会った。
「通院しているんだよ」「良かったなぁ」「有難う」と会話し別れた。
僅か10日間入院していた時の仲間がまだ病院に居る事を思えば私は幸せ者なんだと感じた。
病院へ行く度に知っている人が退院して居ないと良いなぁと思う。

by hamabo-1m | 2006-08-24 15:08 | その他


<< 地蔵踊り      変な樹 >>