☆ はまぼうの里 ☆

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2006年 08月 01日

病院の敷地内に

何と古墳がある!

双円墳と言われ6世紀中頃に作られたそうだ。

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高さ4m長さ20mの円墳が二つ連なり、その全長は46mある。
出土品には刀、鏡、玉類、銅鈴、土器、馬具類など多数あり、これらの出土品は東京国立博物館に収蔵されているそうだ。
金製耳飾りがある事から地位の高い人のものと見られている。

この古墳は「保子里古墳群」と呼ばれているそうだ。

敷地内の一角に大切に保護されているが、病院の中ということに驚かされる。


今朝は4時に目が覚めてしまった。
外はまだ暗く散歩にも出られない。
少し明るくなった5時頃に病院敷地内をグルグル廻った。
かなり歩いて院内のロビーに戻ると何時ものグループが集まっていて「おはよう」と挨拶をした。
しばし病院内の情報に耳を傾ける。
この時間が一番楽しい。
何階の誰々さんが退院した。
あの人は今日手術らしい。
本当によく知っている事に驚きを感じる。
情報に聞き入るだけの私は絶対に“主”になれないと感じた。


昨日夕方リハビリ室で手足の動きをチェックした。
握力は右50kg左42kgあり担当医が驚いていた。
(私自身はこの数字に不満なのだが・・・)
その他の検査も総て正常と診断されて、リハビリの必要は全く無いとの結果になった。

皆様に励ましを頂いたお陰で順調に回復しております。
何と主治医が「今週中に退院出来ますね」と言って下さった。
「本当ですか?」と思わず喜びの声を上げると「その笑顔を家族の方に見せて上げて下さいね」と優しい言葉を頂いた。

by hamabo-1m | 2006-08-01 06:48 | その他


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