☆ はまぼうの里 ☆

hamaboo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2006年 02月 04日

たいさま売って!

毎年節分の夜に行われる漁師町の行事“たいさま売って”があった。
孫二人を連れて歩いた。

夏鈴が「たいさま売って」(鯛や鯖を売って)と玄関を開けると「ハイどうぞ」と袋の中にお菓子類を入れてくれる。
柊人も積極的に夏鈴の後に続く。
e0008820_9512257.jpg

持っていた袋が大きく膨らんでいく。
知り合いのお宅にお邪魔すると「お孫さんかな?じゃぁこれね」と特別な物を下さった家も多かった。
e0008820_9521354.jpg

寒さで風邪をひいたら大変と15軒ほど回って帰宅した。
100軒以上回る子供が多いなか、僅かな軒数での頂き物。
e0008820_9573995.jpg

家に帰り早速食べ始める夏鈴を横目で見て「これ痒い痒いの?」と柊人が聞く。
成分表示を確認して渡すと美味しそうに食べた。
柊人が口に出来るお菓子はほんの僅かだった。
それを我慢出来る柊人が可哀想に思う反面、立派な子だと感心した(ジイジ馬鹿)。
夏鈴も柊人に気遣いながら食べていた。
No.439

by hamabo-1m | 2006-02-04 10:05 | 祭り・イベント


<< 紅 梅      男の料理 その2 >>