2015年 08月 14日

コンビニの明かりでで勉強する子供


以前に記事にした「コンビニの明かりで勉強する子供」。

その後明るいニュースが入ってきた。


e0008820_19285442.jpg


この勉強している子供はフィリピンのあるマクドナルドの明かりで勉強している。

ニュースで一気に有名になった。

そしてこのマクドナルドの店長が子供の支援を発表した。

子供が12年生(日本で言う高校までのようだ)迄支援を約束した。

学費は勿論学校へ行く制服代交通費学用品の全てに対して支援するそうだ。


きっとこの子供は立派な大人になるに違いない。

しかしフィリピンという国は階級社会。

どれだけ才能があっても一線には出られない。

芸能人でも同じなのだ。


世界中の殆どが階級社会と言われている。

その中で日本はかなり開かれた社会と言えよう。







戦後70年

戦後70年という節目の今年。

先ほど安部総理の談話が発表された。

この談話に対して中国韓国の反応は?????????

きっと今頃これに対して揚げ足を取る意見を考えているのだろう。

確かに日本が大陸や東南アジアに対して多大な犯罪を犯した。

しかし未だにどうのこうのと言いがかりを言い続けているのは中国韓国だけだ。

今後の50年100年先でも変わらないだろう。

彼らの生き甲斐は日本に対する批判だけだ。

内政が悪化すると必ず蒸し返した歴史だ。


韓国のパク・クネ大統領の妹であるクンリョン女史。

彼女は最近談話を残した。

「日本の首相が替わるたびに謝罪を求め、隣人を責めるのは第三国から見て恥ずかしいことだ」と。

父親であるパクチョンヒ元大統領が成し遂げた日韓国交正常化による日本からの援助が韓国の

経済発展にとおて「決定的だったと、元慰安婦女性(あったかどうかは定かでない)らの支援は

時刻が責任を持つべきと認識を示した。


また日本に対しての印象は。

「マナーや礼儀正しさ、相手への配慮など、日本には韓国には無い長所がある。韓国も礼儀の国と

いわれたが、今は当てはまらない。日本から学んで礼儀正しい生活をして欲しい」と。

過去世論の大反発を押し切ってまで、パクチョンヒ元大統領が国交正常化を断行した。

「国交正常化こそ生きる道と思って推進した父を誇らしく思う」と言った。

日本からの無償、有償援助が製鉄所や高速道路建設など、韓国経済発展の原動力となったと高く

評価している。


日本の首相ら政治家が靖国神社に参拝するごとに韓国が批判する。

これに対しても「子孫として祖先をまいることを拒むことは出来ない。靖国参拝をして戦争を起こそうとは誰も

思ってはいない。そう思うほうがおかしい」とも言っている。

そして「明らかに内政干渉だとも。

終戦までの日本と現在の日本は全く変わっている・・・・・。


永遠に続きそうな中国韓国の日本批判。

政治家だけが国民をあおっているのではないだろうか。

by hamabo-1m | 2015-08-14 20:16 | その他


<< 残暑お見舞い      里山の草刈 >>