2014年 07月 07日

熊野古道世界遺産登録10周年


今日で熊野古道が世界遺産に登録されて10年が経過した。

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私はもともと世界遺産登録には反対だった。

熊野古道=林道しか思うことは無い。



はたして世界遺産登録になってから町が潤ったのだろうか?

殆ど見当たらない。


都会の旅行社やバス会社などは儲かっているだろう。

古道に来られるお客さんは殆ど地元でお金を使うことは無い。

残るのはタバコやお菓子のゴミだけ。


町も「おもてなし」事業で何度もお客さんを出迎えている。

その経費は町のお金だ。

しかしお客さんはゴミ以外は殆ど町へ残すことは無い。


私個人でも何度となく古道のお客さんを叱った。

タバコやゴミのポイ捨てだ。

そんなお客さんをおもてなしする必要は無い。


お客さんは「来てやっている」という意識がある。

「来て欲しくない」と言いたい。


時折民宿に泊まる方もおられる。

それは1パーセントにも満たない。


今でも思う。

世界遺産登録抹消を望んでいる。


1町民としての勝ってな意見である。

by hamabo-1m | 2014-07-07 20:15 | その他


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