☆ はまぼうの里 ☆

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2014年 03月 20日

植木屋さん



庭のヤマモモの木が大きくなり過ぎて、植木屋さんに剪定をしてもらった。

今までは自己流でやっていたのだが限界を感じた。

特に高い場所は危険で出来なくなった。

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隔年で実が多く生るヤマモモ。

今年は生り年ではない。

剪定をするなら今年だと思い、知り合いの植木屋さんにお願いしたのだ。

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手前はドイツトウヒ(クリスマスツリーもどき)で、これもお願いした。

なんとサッパリしたものだ。

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これで数年は楽になりそうだ。

そして来年はヤマモモは多くの実を付けてくれるだろう。






孫娘

孫娘の愛華は食物アレルギー(卵黄のみ)が凄いのは何度も書いた。

それ以外にも持病があり先月から新しい治療を始めている。

今日は2度目で国立三重病院へ行ってきた。

その病気とは「喘息」。

咳が出始めると息が出来なくなって眠ることも出来ない。

娘は毎晩アサノ時に起きて吸入をさせている。

愛華は眠ったままだが娘が大変だ。

丈夫ではない身体で無理を重ねていた。


主治医の話で「これ程の数値だと特別な注射を打つ条件に当てはまる」と・・・・・。

何故そんな事を言うかと思った。

とても高価な注射で保険対応で1本7万円!

子供の医療費は全額市役所から返ってくる。

しかし申請してから数ヵ月後になる。

事前申し込みで1本3万円になったが、それでも窓口で支払うのには負担が大きい。


今日の注射をする前の血液検査では驚きの結果が出ていた。

先月受けたたった1本の注射で劇的な変化が出ていたのだった。

今日も同じように注射をしたが、飲み薬は半分になった。


この注射は副作用がある。

普通副作用と聞くと悪いことを考える。

それが良い方向になると言う。

それは食物アレルギーに対しても劇的な変化が見えるという。


注射をすると卵黄を食べもアレルギー反応が出ないそうだ。

一石二鳥と言いたいが注射を止めた後が、様子を見ないとだめなそうだ。

上手くいけば両方完治出来るのだが・・・・・。


注射は皮下で時間がかかりかなり痛いそうだ。

愛華は強い子だ。

ジッと我慢して注射をしてもらう。

注射を受ける半数以上の子供は泣き叫んで中止せざるを得ないという。

愛華は泣きもせず自分のためだと我慢しているのだ。



7月に1ケ月間入院治療を受ける予定。

それで上手くいけば柊人のように何でも食べられるようになる。

そして喘息も完治するだろう。

娘も夜中に起きて吸入させる必要も無くなる。


全てが注射と入院治療にかかっている。

夏には笑って何でも食べて、呼吸も楽になっている愛華の笑顔を見られるだろう。

by hamabo-1m | 2014-03-20 19:37 | その他


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