☆ はまぼうの里 ☆

hamaboo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2014年 02月 07日

鰤丼(ブリどん)



寒鰤(かんぶり)が一番美味しい時期。

こちらでは10kg以上を鰤と呼ぶ。

最近は5k、6kでも鰤と呼んでいるが絶対に間違いだ。

商売人が「鰤」と言うと高く売れるからそうしているだけだ。

5,6㎏のワラサ(こちらでの呼び方)と10㎏の鰤と比べるとまるで違う。

切り身にしてもその違いがハッキリ分かる。

都会の人は騙されていると言っても過言ではない。

どれだけ譲っても8㎏以上でないと鰤と呼べる代物ではない。



スーパーで鰤の切り身を売っていた。

カマ(首の下)が残っていた。

最近の人はさばくのが苦手なのかカマが残る。

一番トロの部分が多くて最高なのに・・・・・。


それを女房が綺麗にさばいてお刺身にしてくれた。

先ずトロの部分を酢飯に乗せて「鰤丼」にした。

e0008820_20175874.jpg


新しい鰤は口に運ぶと歯ごたえがある。

コリコリしている。

都会の人の話では「柔らかくならないと美味しくない」と言う。

そんな馬鹿なぁ!

普段はそういう古い魚を食べているから慣れてしまっているのだろう。


本当の美味しさはコリコリ感がある新鮮なものしか無い。

次の日にお刺身にしてもコリコリ感は充分ある。

二日後には柔らかくなってしまう。


紀州に来て10㎏以上の鰤を是非食べてもらいたいと思う。









病院検査

午後から孫娘の愛華の定期検査で津市にある国立三重病院へ行った。

喘息の値も多くなかなか良くならない。

最終的には3年前の柊人と同じように入院治療になるかもしれない。


しかし今日は驚いた事があった。

愛華にカルテを持たせて採血に一人で行かせた。

部屋に入るのを確認してから娘と覗いた。

台の上に腕を乗せて採血しているではないか。

私に気づいた愛華はニコリと笑った。

小学校へ入ってから急にお姉さんになってきたと感じた。

頼もしくあり嬉しくもあった。




病院を後にして少し買い物をして帰った。

高速道路紀勢線の途中から雪になった。

我が町に入っても雪が降っていた。

しかし数百メートル下った国道まで出ると雨になった。

山間部は雪が積もるかもしれない。


明日は2月の「里山の日」が開催される。

昼の天気予報では朝から雨だそうだ。

しかし今の様子では雪になる可能性もある。

どちらにしてもお客さんは敬遠して閑古鳥が鳴くだろう。

by hamabo-1m | 2014-02-07 20:34 | その他


<< 雪景色      鵜の動き >>