☆ はまぼうの里 ☆

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2013年 12月 30日

餅つき


毎年12月30日に次女の嫁ぎ先で餅つきが行われる。

8年前にお邪魔して以来の訪問。

早朝から準備をして下さっていた。

3才になった柚奈は初めての経験だ。

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夏鈴と柊人も上手についていた。

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ヨモギ餅も。

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お婿さんのお父さんが全て仕切ってくれていた。

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女性陣はついたお餅を板にしたり、餡子で包んだりした。

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朝7時過ぎからつき始めたそうだが、終わったのが12時半だった。

ついたお餅は約35kgで15回ほどついた。



次女の嫁ぎ先のお父さんは凄い方だ。

この餅つきの石臼も山から運んできた石で手作りした。

勿論餅をつく杵も手作りで、子供用の軽い杵も数本あった。



餅つきが終わってから皆で七輪で焼肉を楽しんだ。






追 記

蒸しあがったもち米を臼に入れる前に、餅つき機に入れて「ねり」をしていた。

この作業のお陰で餅をつく時間の短縮と、出来栄えがとても良いそうだ。

そんなコツを誰が考えたのだろう。

じいちゃんに間違いないだろう。

by hamabo-1m | 2013-12-30 17:05 | 祭り・イベント


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