☆ はまぼうの里 ☆

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2013年 08月 04日

今年初物の鮎が届いた。

地元の赤羽川で獲ったそうだ。

全部で200~250匹ある。

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鮎を見て驚いた。

何時もは大きな鮎を持ってきて下さるのに、今年はキビナゴのように小さい。



手と比べてもこの大きさ。

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一昨年の山崩れの影響で雨が降るたびに川が濁る。

濁ると鮎のエサになる苔が生長しない。

鮎は食べる物がないのだ。

それと異常な雨の少なさで上流に上ることも出来ないでいる。


この大きさだと天ぷらかフライで食べるしかなさそうだ。


焼いてから干してソーメンの汁に入れても絶品だ。

子供の頃に何度も焼いた記憶がよみがえった。



若い頃は鮎の引っ掛け漁に週に数回行った。

その時に川原に下りて鼻を利かせる。

川の淵に鮎が居ると匂いで分かった。

匂わない淵は覗き込むこともしないで、上流に向かって歩いたものだ。

皆は「本当か?」と言いながら覗いていたが、大きな淵でも数匹しか居なかった。

それからは私の鼻利きを信じて淵を変えたものだ。





歓喜の雨

まったく雨が降らない日が続いていたが、午後3時頃から降り始めた。

最初は傘も要らない程度の降りだったが、5時頃から普通の降りに変わった。

これで庭や畑が潤ったに違いない。

しかし川の水が増えているのかわからない。

瀬が切れて淵にしか水が無かったのだ。

川が繋がっていれば良いのだが・・・・・。


もっと雨が欲しいが当分は無理だろう。

by hamabo-1m | 2013-08-04 22:34 | その他


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