2013年 04月 01日

南紀白浜アドベンチャーワールド

毎年春休みを利用して家族旅行を楽しんでいる。

今年は和歌山県南紀白浜アドベンチャーワールドへ行ってきた。

30日午前3時半に起床。

4時半に自宅を出発して娘達の家に向かった。

4時頃に長女から電話が入り「愛華が体調不良が治らない。行くのを中止します」と。

1週間ほど前から体調を崩していた愛華。

病院で「保育園で何かの伝染病に罹ったのでしょう」と言われた。

本当に残念。



5時に次女宅に到着。

長女宅のワンボックスカーに全員乗り込んだ。

私達夫婦、長女婿、夏鈴、次女家族4人の8人。

全員行けたら2台の車で行く予定だった。


5時半に出発して白浜へ。


8時半に目的地の「南紀白浜アドベンチャーワールド」に到着。

開園1時間前だが大勢のお客さんが入り口に並んでいた。

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オプション・ツアーを申し込む為に早くから並ぶのだ。

先着30名、50名と少ない。

第一目的のパンダのエサやりは無理だった。

次の目的の「イルカとの触れ合い」は何とか滑り込んだ。


このアドベンチャーワールドの人気はすごい。

日本一パンダの飼育数を誇るうえに、動物サファリ、イルカのショー、遊園地が揃っている。


少し風があったものの上天気で幸いだった。

早速孫達は乗り物にチャレンジ。

夏鈴が柚奈を乗せて遊ばせている。

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かなり大きなメリーゴーランドに乗って、上からサファリを見た。

奥に見える丘は白浜空港の滑走路。

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やんちゃな柚奈をコントロールするために、柊人が紐を持って柚奈と遊んでいた。

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イルカのショーを見るために私が1時間前から場所取りで座った。


その間に夏鈴と柊人はイルカとの触れ合いに行っていた。

大喜びで帰ってきた。



奥に離陸しようとするジェット機が見えた。

イルカのジャンプを一緒に画面に入れたかったが、それが叶わず残念。

ここのイルカショーは今まで診た事が無いほどで本当に素晴らしく感動した。

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イルカのショーが終わってからパンダを見に行った。

朝は大行列で立ち止まり禁止になるほどの大混雑。

それが午後3時過ぎにはガラガラでユックリ見ることが出来た。

だらしない格好で寝ているパンダを上から見た。

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パンダの居る場所を離れようとした時に夏鈴が「パンダが起きたよ」と呼びに来た。

どうやらエサを与える時間だったようだ。

外にいるパンダは寝転がってエサを食べていた。

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それからは閉園まで遊園地で遊んだり、サファリを廻るバスに乗ったりした。


このアドベンチャーワールドは大人も子供も楽しめる良いところだ。



5時半頃に出発してホテルに向かった。


お風呂に入り夕ご飯を食べて10時頃には爆睡。





二日目

朝6時に目を覚まして隣にある神社へ行った。

そして数分で白浜海岸へ。

空は今にも雨が降り出しそうな曇天。

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真っ白な砂が綺麗だった。


午前8時半にはかなりの雨が降ってきた。

しかしホテルを出発する10時頃には傘が要らないほどになって安心。



白浜温泉は古くから「日本三古湯」の一つと言われる。

他は熱海温泉、別府温泉だ。


白い砂を触ってみると古くからある石英砂とは少し違う感触だった。

ホテルの方に聞くと「かなり前にオーストラリアの砂を入れました」と・・・。

この砂は珊瑚砂だった。

フィリピンのボラカイ島で触った砂と同じ感触だった。



オーストラリア産の砂。

白浜海岸近くの海は自然環境破壊されているだろう。

運ばれてきた砂の中に入っている甲殻類が繁殖しているに違いない。

我が町の海水浴場にも長崎県五島列島からの砂を入れて問題になった。


国内ではなく海外からの砂にはかなり問題があるに違いない。

綺麗だと喜んではいられない。




二日間の旅行が終わった。

愛華が行けなかったことが心残りだった。

来年は全員揃って行きたいと願っている。

by hamabo-1m | 2013-04-01 08:45 | 旅 行


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