☆ はまぼうの里 ☆

hamaboo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2013年 02月 03日

たいさば売って

節分の行事「たいさば売って」があった。

毎年寒くてたまらないが、今日は孫達の後ろを歩いているだけで汗が出るほどだった。


柚奈を除いた孫達3人を連れて漁師町を歩いた。

普段は夕方になると寂しいばかりの通りが、子供や引率の親で溢れかえった。

e0008820_20434265.jpg




夏鈴、愛華、柊人が並んで「たいさば売って」と玄関に向かう。

e0008820_20435381.jpg



愛華もハッキリと声を上げていた。

e0008820_2044332.jpg



回ればきりの無い状態。

早めに帰宅した。


水疱瘡で留守番していた柚奈の分もある。

4人揃って記念撮影。

e0008820_20441344.jpg


数か月分のお菓子がある。



西洋のハロウィンと共通するのはお菓子を貰うことだ。

しかし「さいさば」では漁のあったお宅に「鯛や鯖を売って下さい」訪ねる。

ハロウィンは「お菓子をくれないと、イタズラしちゃうよ」と言って回る。

田舎ならではのお祭りは実に楽しい。

by hamabo-1m | 2013-02-03 20:55 | 祭り・イベント


<< 愛華の恵方巻き      駅伝大会 >>