2012年 07月 06日

カツオ茶漬け

今日の夕食はカツオのお刺身。

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お酒の肴に美味しく食べた。


勿論最後はカツオ茶漬け。

熱湯を注ぐと白く変色する。

お刺身より薄切りにしたカツオ。

それに青シソ、生姜のすりおろしを乗せて醤油をかけてから熱湯を注ぐ。

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おかずは大好物のオカラ。

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町内のお豆腐屋さんが無くなってからオカラが手に入らなくなった。

スーパーで売られているものは美味しくない。


今は週に2、3度松阪市から軽のバンに豆腐を乗せて売りに来るお豆腐屋さんがある。

豆腐で有名なおかむら豆腐店だ。

豆腐を1丁買うとオカラを無料で頂ける。

勿論豆腐も美味しいがオカラ目的で豆腐を買っている。







「絆」って何だろう?

広辞苑で調べると「絶つにしのびない恩愛。離れがたい情実。」と書かれている。

東日本大震災から「絆」という言葉が大流行した。

いかにも日本人は「絆」で結ばれているかの如き使われている。

はたしえそうなのだろうか疑問大だ。

第一に福島県宮城県で捕れた魚が売れない。

放射能検査にパスしても駄目なのだ。

産地を見ただけで売れないそうだ。

日本人はここまで冷たい人間ばかりなのか。

近所のスーパーの鮮魚店の人も「東北産は売れない」とぼやいていた。

私が「私のように65才を過ぎている人間は少々の放射能汚染魚を食べても何ら変わらないよ」と言

うと、「そういう好意的な人は滅多に居ないよ」と返事が返ってきた。

若い人達や子供に食べさせることは心配あるかも知れないが、年寄りには関係無いと思う。

野菜に関しても同様に思う。




震災瓦礫問題。

尾鷲市では震災瓦礫の受け入れを決めた。

我が紀北町は議会でもめている。

これもどうかと思う。

人は助け合わなければ生きていけない。

私は個人的には協力をするべきと思う。


「絆」とは名ばかり走って実態はそれに反している。

勝手な日本人が多くなり過ぎた。

「寄付をする」「ボランティア活動で現地に赴く」だけで「絆」と言えるのだろうか?

何かが間違っているよ日本人。

by hamabo-1m | 2012-07-06 20:29 | その他


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