2012年 01月 15日

船だん車

紀伊長島で恒例の「船だん車」が行われた。

冷たい風が吹く中で熱気溢れる若者の姿があった。

鰹船に見立てた船に大勢乗り込み、竿の先に付けた布製の鰹を観客に投げ込む。

餌のイワシの代わりに飴を撒く。

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船を取り囲んで一緒に歩く観客が縁起物の飴を競って拾っていた。


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昨年と比べると観客の数が大幅に少なく感じた。

風邪の大流行の影響だったのだろうか。




インフルエンザに感染している恐れのある私。

厳重にマスクをして行った。

友人知人と話をする時には咳もこらえた。

そして必ず風下に回って離れて話をした。







夕方玄関のチャイムが鳴った。

出て行くと「里山の会」のメンバーが来てくれた。

手造りコンニャクやお漬物等を下さった。

今回は参加出来なかったが心配して持ってきて下さった。





インフルエンザの愛華は夜遅くには38度3分まで下がって安定している。

このまま下がってくれると良いのだが。

そして夏鈴と娘夫婦が感染していないよう願っている。

by hamabo-1m | 2012-01-15 08:33 | 祭り・イベント


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