☆ はまぼうの里 ☆

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2011年 10月 02日

国立三重病院

国立三重病院は津市の環境の良い郊外にある。

中でもアレルギー治療では日本一だ。

アレルギーの他には重度の肥満治療も行われている。

小学生低学年から高校生まで入院治療している。


昨日の早朝から夏鈴と愛華を連れて柊人との面会に行った。


さほど大きな病院ではないが、現在は来年1月に完成予定の新病棟が建設されている。

写真の右奥がそれだ。

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病院玄関から見た柊人が通う学校。

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昨日の柊人の為に作られた昼食。

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夏鈴と愛華が励ましながら献立を覗き込んでいた。

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治療予定表通りに進んでいる。

最初は「かなりの期間の治療になるだろう」と主治医が言っていた。

始めてみると驚くように進んだ。

昨日もタマゴ全卵食べても異常は現れなかった。

殆どの子供は途中でアレルギー症状が出て予定を大幅に狂わせるそうだ。

一昨日も夕食を取った後にケイレンを起こして運ばれた子供いたそうだ。

付き添っている母親の顔が青ざめていたようだ。


その中で順調に治療が進んでいる柊人は幸せなように感じた。

卵が食べられるようになったら次は牛乳だ。

普段から少しの乳製品が食べることが出来た柊人。

牛乳の方が治療は楽になるだろうと看護士さんが言っていた。

このまま進めば年内には退院出来そうに思う。


入院病棟の中にある娯楽スペース。

女房の背中に乗って遊ぶ柊人と愛華。

ハイハイして近づく柚奈。

その周りを駆け回る夏鈴。

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昨日は土曜日で外泊をする日だった。

アパートに戻った柊人は夏鈴と愛華と遊んでいた。

夜9時まで居て帰宅した。

by hamabo-1m | 2011-10-02 08:45 |


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