2011年 07月 24日

きほく燈籠祭

「きほく燈籠祭」が復活25周年を迎えた。

昨日はお天気のも恵まれて会場内を移動するのも大変な人出となった。


組み立て現場から祭会場へ移動する燈籠。

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この橋は日本でも珍しい昇降式になっている。

高さのある船が通過するたびに上に上がる。

普段は歩行者と2輪車だけが通行出来る生活に必要な橋だ。



夕方になり祭が始まった。

来賓の方々が挨拶。

左から三ツ矢衆議院議員、鈴木三重県知事、尾上紀北町長、実行委員長。

県知事の挨拶では盛んな声援が飛び、人気の高さを証明していた。

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オープニング・イベントに出場した踊走会の演舞。

点灯された燈籠の前で華麗な踊りを披露した。

「はばたけ日本」の「火の鳥」と一緒に羽ばたいた。

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花火が始まった。

花火をバックに羽ばたく火の鳥。

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最後の大仕掛け花火では名物の海上自爆。

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花火の打ち上げられる場所と燈籠の位置を把握するのに失敗。

札絵の為に移動を繰り返すが花火の中に入る燈籠が上手く撮影出来なかった。


約3ケ月間燈籠製作にかかわった若者たちに拍手を送りたい。

by hamabo-1m | 2011-07-24 09:37 | 祭り・イベント


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