☆ はまぼうの里 ☆

hamaboo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 06月 09日

収穫

1週間ほど前からビワの収穫が始まった。

小さな木だが多くの実を付けている。

e0008820_894773.jpg


娘たちが種を撒いて育てたビワの木。

20数年たっているが小さな木。

大きくしたくないので穂を止めている。

販売されているビワと比べると小さめだ。

今年は日照時間の影響があるのか甘味が少し足りない。

それでも孫達はアッと言う間に食べてしまう。

我が家では10年以上ビワを買ったことが無い。


毎年ヒヨドリが飛んできて半数以上食べられてしまう。

今年はオレンジ色の袋をかぶせた。

それの効果があったのか1羽も姿が見えない。

数日前には隣のビワの木にカラスが数羽やって来た。

オレンジ色の袋を棒に取り付けて高い場所に掲げた。

すると近くに来てもビワの木には来なくなった。

そして最近はカラスも来なくなった。





蕎麦打ち仲間が「ジャガイモは要らないか?」と電話を下さった。

「捨てるような小さいのを下さい」とお願いした。

届いたジャガイモを見て嬉しくなった。

早速蒸して食卓へ。

ビワの実と大きさを比べてみた。

e0008820_895541.jpg


皮をむいて塩かバターを付けて食べる。

昨日の昼食はこれとお味噌汁だけ。

次々と食べてしまい止まらない。

農家の人がジャガイモの収穫をしている時に出会うと、このような小さいのを分けて頂いた事も何度

もあった。

ほとんどの農家の人は小さなジャガイモを畑の隅に投げ捨ててしまう。

それを欲しいとお願いすると「好きなだけ持ってきな」と言って下さる。


捨てるには勿体無い。

丸のままシチューやカレーに入れても美味しいのに。

多分小さい物は調理が面倒なのだろう。

by hamabo-1m | 2011-06-09 08:28 | その他


<< 野山を歩く      白い花々 >>