☆ はまぼうの里 ☆

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2011年 02月 09日

メダカと貝

昔から熱帯魚やメダカが好きだ。

15年以上前に町内の愛好家が見物に来るほど見事な水草風景を作り上げた。

しかしそれも長くは続かなかった。

奇妙な糸のような水草が水槽全体に出てきた。

どれだけ取り除いても増える一方だった。

ショックで全部捨て去った。

それ以来熱帯魚を止めてメダカだけ飼っていた。


メダカも地元の池に生息していた純粋な黒メダカだった。

これも数年すると近親交配の為に奇形魚が誕生するようになってしまった。


ある日友人宅の水槽を見て色々な種類のメダカがいることを知った。

次女の家には白メダカと青メダカがいる。



皆が知っている形の普通種。

背中が光っているヒカリメダカ。

体高があるダルマメダカ、アルビノメダカ等々たくさんの種類がある。

メダカ屋さんでの値段も1匹50円から10万円と幅広い。



昨年の秋にネットで緋ダルマメダカを購入した。

小さな小さなメダカが送られてきた。

部屋の中で育てていると水温が高いので餌をよく食べる。

みるみる大きくなった。

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メダカ好きの柊人も「ジイジ、頂戴!」とせがむ。

「春になったら産卵が始まって増えるからね。それから上げるよ」と言った。




先日赤目四十八滝へ行った帰り道に熱帯魚やメダカを売っている店に寄った。

そこの水槽の中に珍しいものを見つけた。

それは貝だ。

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オーム貝のような形で色が赤い。

5匹購入して水槽に入れた。


メダカもどんどん大きくなり水槽が狭くなってきた。

そろそろ水槽を増やすか大きなものと交換しなければならない。

熱帯魚を飼育している時は120cm水槽を始め10個ほどの水槽を置いていた。

メダカも種類を増やそうとすれば水槽も増やさなければならない。


違う種類のメダカを同じ水槽に入れると交配をしてしまう。

それで素晴らしい新種が生まれる可能性があるが、滅多にはない。


町内にも数多く愛好がいるのを知った。

見せて頂くと水槽だけでも30~50個も置いている家もあった。

そこまで凝るつもりは無いが欲しい種類がかなりある。

「欲しいなら持って行きな」と言って下さるが・・・・・。

by hamabo-1m | 2011-02-09 09:49 | その他


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