2010年 10月 21日

白メダカ

熱帯魚や淡水魚が大好き。

15年ほど前には120cm水槽と60cm、45cmと10個程の水槽で熱帯魚を飼育していた。

特に水草が好きで誰にも負けないほどの水槽を完成させた。

町内の愛好家が毎晩訪れて水槽に見入っていた。

底にある小石が見えなくなるまでリシアという水草で覆った。

川原で拾ってきた枯れ木をレイアウトに用いた。

数種類の水草も植えつけた。

木化石も利用した。

その中にはカージナルテトラとグッピーを泳がせた。

水中に二酸化炭素を入れるために生ビール用のボンベも用いた。


数ヵ月後に突然好ましくない苔が出始めて、毎日それを除去するために努力した。

しかしどれだけ頑張っても無駄な努力に終わった。

それから数ヵ月後、キッパリと諦めて全てを処分した。

残った数種類の魚が死に絶えるまで飼育して、熱帯魚を止めてしまった。




昨年次女と孫息子の柊人と散歩していると、近所の床屋さんがメダカを飼育しているのを見つけた。

余りにも熱心に見ている姿をご主人が気づいて出てきてくれた。

そして白メダカと青メダカの赤ちゃんを分けて下さった。

その大きさは約5mm前後。

それから次女と柊人が夢中で育てた。


順調に育って夏前から次々と産卵を始めた。

欲しい方にかなりの数のメダカを譲った。


私も飼ってみたくなった。

熱帯魚屋さんで見つけた小さな水槽を購入した。

その大きさは高さ21cm×幅20cm×奥行き11cmの小さな水槽セット。

バケツに貯めていた雨水を入れて準備が整った。


そこへ赤ちゃん白メダカを10数匹入れた。

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水槽セットが1980円。

中に入れた水草1個が1780円。


完成した水槽を卓上に置いて眺めているが、実に可愛くて飽きが来ない。





外で飼っていた地元産の黒メダカが絶えてしまった。

それからは観賞用のメダカを飼ってみたくなった。

メダカには普通種、背中が光る光メダカ、丸みを持ったダルマメダカなどがあり、色も週種類ある。

私が飼って見たいのは白ダルマメダカと赤に近いオレンジ色の楊貴妃という種類だ。

飼育がとても難しいので十分な環境を整えてから挑戦したい。


楊貴妃の成魚は1匹5000円以上する。

しかし飼って見たいうえに繁殖させてみたいと思う。

そして愛好家に分けてあげたいと思う。

by hamabo-1m | 2010-10-21 09:15 | その他


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