2010年 05月 27日

離婚

最近のデーターを見ると驚くほどの離婚率だ。

若者に限らず熟年離婚も増えている。


数日前の新聞をみてさらに驚いてしまった。


三重県尾鷲市のデーター。


平成19年  結婚  83組  離婚  43組  離婚率  52%

平成20年  結婚  77組  離婚  35組  離婚率  45%

何故こんな数値が出るのだろう。


結婚した誰しもが離婚の危機があったに違いない。

それでも何とかお互いを理解して家庭を守っている人が多い。

若いカップルの結婚は「出来ちゃった結婚」が増えている。

お互いに一生の伴侶として選んだのではなく、子供が授かったのが結婚の理由になっていることが多くなった。

結婚の理由も簡単。

我慢出来ずに離婚するのも簡単。

情けない現状だ。

我が娘たちの同級生も離婚した者が多い。

自分たちはそれで良いのだろうが子供が可哀相に思ってしまう。


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熟年離婚の理由は何だろう。

離婚したかったが子供がいるために我慢してきたのだろうか。

子供が結婚や就職で独立した後に離婚する夫婦が増えたそうだ。

夫が退職した時に離婚を言い出す妻。

退職金を半分請求するそうだ。



生活保護を受給する者が増えて社会問題となっている理由にも離婚がある。

日本もこのままで良いのだろうか。





追 記

私のブログを読んで下さっている地元の方から連絡があった。

「ニセモノ離婚も多いよ」と・・・・・。

何故かと聞くと「旦那の収入が少なくて家計が苦しくなると、協議離婚して女性側が生活保護を受けている」

一応は別居しているが事実は今までと変わらないそうだ。

そのような離婚が数多くなっていると言う。

何と情けないことだ。



孫たちの同級生名簿に父親か母親しか記載されていないのが半数だ。

その中の何割かがそれに当たるようだ。

by hamabo-1m | 2010-05-27 08:09 | その他


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