2010年 05月 13日

お茶摘み(作り)

「里山を守る会」でお茶摘みとお茶作りを行った。

先ず摘んだお茶の葉の中に混じったゴミを取り出す。

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お茶の葉を鍋に入れて少量の水で茹でる。
(昔は蒸していたそうだが、これでも同じだ)

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柔らかくなったお茶の葉を手で根気良く揉む。

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それを天日で干す。

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完全に乾いたら完成。



同じお茶のはからは作り方で煎茶、ほうじ茶、ウーロン茶、紅茶が出来るそうだ。

色々と作って見たいと思う。






私も自分で作って見たいと長年思っていた。

作るお茶の葉を頂いた。

作り方を真似て頑張ってみようと思う。


と思ったら・・・・・お茶を揉む時に使う道具が無い。

仲間からお借りしようと連絡を取った。

するとあちらこちらに電話連絡をしてくれた仲間から「〇〇さんの家にあったよ。昼から届けてあげるね」と。

何時ものことだが本当に親切な仲間だ。








蕎麦販売の反省会

お茶作りを終えてコーヒーを飲みながら先週土曜日に行った蕎麦の販売に関する反省会を行った。

作った蕎麦をビニール袋に包装したが、取り出す時にくっついて切れたりしたそうだ。

そして茹で上げると蕎麦が切れたそうだ。


その原因は何なのだろうと話し合った。

蕎麦の打ち粉が満遍なく回っていなかったのだろう。

蕎麦の切断面がくっついてしまったようだ。


蕎麦が切れた原因は、お持ち帰りして頂いてからご自宅に戻る時間に温まってしまったのだろう。

これから益々暑くなることから、同じことを繰り返してはならない。

持ち帰り用に簡易冷却袋と保冷剤の用意をしなければならないだろうと結論に至った。

しかし経費が上乗せされて赤字になってしまう。

出来るだけ安い値段で袋と保冷剤を手に入れて、それだけは負担していただくことになりそうだ。

お客様がクーラーボックスを持っていたら問題はなさそうだが・・・・・。



買って下さった方からの連絡で重大な問題を解決出来そうだ。

会員一同心から感謝いたします。

by hamabo-1m | 2010-05-13 09:44 | その他


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