2010年 03月 23日

空手道選手権

昨日、三重県四日市市で第61回三重県空手道選手権大会が開催された。

三重県内各地から24の支部から大勢参加していた。



孫娘の夏鈴の初めての試合だった。


早朝日の出とともに出発し四日市市へ。


夏鈴は「型」と「組手」の両方に出場した。


「型」での対戦相手は格上の子供だった。

引き分けで延長戦へ。

審判の判定は3-1で見事勝利を収めた。

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習い始めて初めての試合で緊張している様子が見てとれた。

2回戦の相手はかなりの上級者で1-3で負けた。

負けが決まった瞬間号泣していた。


負けた悔しさがこれからの練習の糧となるだろう。




次に「組み手」の試合があった。

組み手と言っても小学4年生までは戦うことはしないで、交互に決め手を表現するだけだ。

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これは1回戦からかなりの格上の男の子相手で1-3の判定で負けてしまった。


こうして夏鈴の初めての試合が終わった。





長女の嫁ぎ先は空手一家。

父親は「尾鷲南支部」の道場を持っていて、子供から大人まで教えている。

夏鈴の父親も3段で子供を指導している。

弟も小学校の教諭をしながら教えている。


昨日の試合会場では8面で行われたが、親子3人同時に主審を務めている場面もあった。

夏鈴の試合が気になって仕方なかっただろう。






道場の子供たちの成績。

中学校男子1年生の部で見事優勝を飾った。

普段は夏鈴達にも優しいお兄さん。

決勝戦で優勝が決まった瞬間は観客席で皆が大きな拍手をした。

母親は感激の涙が止まらずにいたのが印象的だった。


その他の子供たちのほとんどが準決勝まで進出していた。

by hamabo-1m | 2010-03-23 09:30 | 祭り・イベント


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