☆ はまぼうの里 ☆

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2010年 01月 17日

船だんじり

紀伊長島で豊漁祈願の伝統j行事である「船だんじり」が行われた。

この行事は江戸時代から続いている。

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カツィオの一本釣りを再現した船。

漁師に扮した子供たちが布で作られたカツオを群集の中に投げ入れる。

大人はカツオの餌に見立てた飴を撒く。

飴は総額80万円だそうだ。

長島神社まで何度も止まって飴を撒いていた。

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「船だんじり」が始まる前には町民の道中踊りがあった。

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子供から大人まで大勢の参加があって賑わった。

毎年の事ながら寒い一日だった。








昨年の雨量

気象庁の発表が昨年の年間雨量の発表があった。

屋久島を抜いて5年振りに全国1位だった。

尾鷲地方の雨の降り方は想像出来ないだろう。

都会からやって来た人が皆さんが驚く。

最近は「12本骨傘」「16本骨傘」などが売られているが、尾鷲市では昔から骨の数が多い物が作られていた。

普通の傘では雨の量に負けて骨が曲がってしまう。

それに負けない傘を作っていたのだ。

全国1位と言っても嬉しくない記録だ。

by hamabo-1m | 2010-01-17 10:14 | 祭り・イベント


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