2009年 08月 03日

体験航海

海上保安庁が主催する体験航海に孫娘の夏鈴と参加した。

午前中はお天気も良かったが午後からは霧雨のコンディションになった。

乗船前に記念撮影。
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対岸には見送りに来た愛華が車の窓から手を振っていた。
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1000トン弱の巡視艇に積まれている特殊なボートがデモンストレーションをした。
不審船が逃げた場合は高速で追いかける。
スピードなどの質問をしたが機密事項だそうだ。
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後方には尾鷲市の町並みが見えるはずだが・・・・・。
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紀北町海山区方面。
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艦内を見学したあとに海難救助訓練を体験した夏鈴。
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手前にあるのが威嚇射撃等に使用する機関砲。
数年前に北朝鮮の不審船を撃沈したのとは違うそうだ。
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この機関砲は第二次世界戦で米軍が使用していたものを払い下げされたものだそうだ。
これでは命中率は低いだろう。
この巡視艇「すずか」は来年3月末には新艇と変わるそうだ。
約1.5倍の1500トンクラスになり装備も最新式となるそうだ。



最後にZTVケーブルテレビの取材を受けた夏鈴。
何の緊張のもなく終わった。
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この体験航海は一般募集があった。
葉書で申し込んだが一枚につき一名となった。
4名まで申し込み出来たが当たったのは一名。
このような体験航海は親子で参加するのが常識と思う。
娘が4軒分申し込んだので夏鈴と乗船出来たが、一枚しか出していない人は参加を見送った方が多かった。
(午前の体験航海には女房と柊人が乗った)

受付した時に「夏休みに体験航海があるということは、親子で参加出来るようにしたのでしょう。それが葉書一枚に一名とはどういうことなのか。参加出来ない家族が沢山いる。」と苦情を言った。
保安庁の方が「出来るだけ多くの人をと思い・・・・・」と言ったが、何か勘違いしていると思った。

by hamabo-1m | 2009-08-03 08:59 | 祭り・イベント


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